姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
公明党のみなさん、彼女は頭が悪いから
公明党の新聞「公明新聞」に、『彼女は頭が悪いから』の書評。評者は東えりかさん。
(文藝春秋)
polnareff a minuit で声のイメージも変わるかも Kaoruko Himeno
「真夜中の出来事」という曲があるんです。

〃しってるしってる、かーれの、くーるまに乗ってー、なつかしー。「ウォーターボーイズ」の監督の前の映画の「アドレナリンドライブ」でも使われたよねー。〃
って?ちゃいますよ。それは平山三紀の「真夏の出来事」ですよ。

「真夏」じゃなくて「真夜中」。
これ、もっとヒットしてもよかったのにな。日本人に受けそうなのに。
ポルナレフをすこしだけおぼえている日本の人は、ポルナレフというと高い声の印象だけあるかもしれませんが、こんな曲もあって、むしろ、こっちのほうが、彼の本来のかんじがしたりする。

この曲を聞きながら、読みたいのは、

ぼくの寝台(ねだい)はちっちゃなボウト
婆やが船出のおてつだい
夜っぴて部屋を漕ぎまわり
いつか明るい朝になりゃ
もとのお部屋にもとどおり

…ちょっとふたしかな部分もありますが、吉行淳之介の小説(うーん、「子供の領分」だったかな。吉行先生は、ドビュッシーが大好きでした)に出てきた。
「真夜中の出来事」の歌詞は、なんか、これを思い出す。
サルにかみつかれる
野生のサルにかみつかれる事件
「女性ばかり」がかみつかれたり、おされたり(サルにおされる!)している。サルは服装や体臭から性別を判断して、何回かの経験から、腕力が弱いと判断するのか、それとも、サルが出没する時間に、外にいる(買い物や草むしりや畑のていれ)時間には、女性が多かったということなのか、どちらなのだろう。

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姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=。作家。
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ニュース | 07:01 | - | -
デヴィ夫人、livedoorニュース、
デヴィ夫人と『彼女は頭が悪いから』、livedoorニュース


ニフティニュースはこちら
ニュース | 08:33 | - | -
玉子カニ、スナック、
玉子カニというスナック。
これまで食べたスナックの中で、とは言わないが、この10年間で食べたスナックの中で、ワースト1だった(涙)。
「辛くてやみつきになる味」と書いてあるのと、小さなカニが、丸ごといっぱい入ってるのとで、私が想像した味は、
プーパッポンカレーの味だった。

ところが、いざ食べてみると、うへーってくらい甘い。
でも、その甘さは、甘党の人が好きな、ケーキや和菓子や、そういう味の甘さではない。
回転寿司の、台所の、下水のような臭い(上海蟹って、まあ、そういうにおいなんだけど)がして、古い味噌にシロップをまぜたような味。

そういやよくラベルを見ると「辛くてやみつきになる」とは書いてなくて、「甘辛くて」だった(涙)。

でも、甘辛いという味でもない。

そして、300円くらいした。
どう処理しようと思って、味噌汁のだしにしてみたら、やっぱり、はじめの、だだ甘いのは残って、下水っぽい臭いは残って、せっかく気に入っていた「女子栄養大学の減塩味噌」を使っても、おいしくはならなかった…。

これはいったいだれが好きなんだろう?
スイーツ大好き・甘豪の人も、好かない味のように思うし、お年寄りや歯の悪い人には硬くて到底噛めないし、酒好きの左党にも「これはつまみにならん」と思う味だし、どういう人が「この味好きだ」と思うのかなあ??

でもまあ、味の好みは人それぞれだから、好きだと思う人もいるのかもしれない。。。
20年前に教え子とわいせつ行為の都立高校教諭、
先週のニュースですが、都立高校の教諭が、20年ほど前に、担任していた女子生徒と、肉体関係を持っていたというニュース。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011626911000.html

これは…?
先生は今59歳です。19年前は40歳。
女子生徒が高1から高2の終わりくらいの1年半ほど、関係を持っていた。
すると今、女子生徒は35歳くらい。
35歳になって、先生の勤め先の学校の校長に、ずっとつらくつらさに耐えてきたが、耐えきれなくなった、こんなことがあったと打ち明けた、のか、それとも、なにかでわかってしまったのか、どういうことなのだろう?

こういうニュースは、短いので、「59歳の先生が16歳の教え子に手を出した」というイメージとしてだけ受け取ってしまう人が多い。
今、9月でしょう? この先生、たぶん、私と同じ学年(か1年下か、ともかく同世代)だと思うんだよね。もし10月生まれだったら59歳だけど、実質、60歳だよね。

自分の20年前をふりかえると、すごく若かった(元気だった)。
今は膝は痛いわ、血圧はさらに低くなるわ(最高が85という、やる気のない血流…)、なにより小さい字が見えん見えん…

キンドルは、たのむから、判型の大きなやつを出してください。
自宅に置いとく用に。
専用スタンドもいっしょにオプション販売して。

そしたら2ページ見開きで、大型活字で読める……と、このように話題がつるつるっと、よそにこぼれて変わってしまうのが、年寄りの話の特徴だ。
若者よ、おぼえておこう。そして、よそにこぼれたときは、「こぼれましたよ」と注意してあげてね。
ニュース | 10:24 | - | -
日仏友好160周年に知るフランスミュージック、polnareff、Kaoruko Himeno
皇太子様が一人で渡仏された、日仏友好160周年にさいして、ミュージックシーンでも、いろいろとイベントがあるようです。
このサイトでは、フランス・ギャルが「夢みるシャンソン人形」を歌っています。

michel polnareffの長いファンの私ですが、「肌身の一曲」の原体験は、この歌だったと思う。この歌の曲調(コードや展開)のものを耳にすると、なにか、いろんなことが(感覚)がよびさまされる。
中尾ミエの日本語版もまたよくて、日本語版の歌詞もよかった。

(姫野カオルコ)
ニュース | 10:03 | - | -
泣き虫しょったんの奇跡、松田龍平 姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
「泣き虫しょったんの奇跡」をユーロスペースで見る。
途中で胃が痛くなり、上映中に鞄から痛み止めをそっと取り出してツバでのみこむ。
いや、内容のせいではないよ。
映画館の椅子のせい。
劇場はみんなそう。劇場の椅子って、おしりから膝にかけて座面が上昇しているじゃない? あれが腰に負担で、ひいては胃がしめつけられるようになって、痛む。

ミュージカルも文楽も、このせいで、一番後ろで、かつ、通路側の、姿勢をもぞもぞかえても、付近の人に迷惑にならない席に限定されてしまい、その席をとれるかどうかが、やっかいで、劇場(映画・芝居・バレエなどなど)に行くのがおっくうになる。
−姫野嘉兵衛(カオルコ)−
『彼女は頭が悪いから』女子SPA! 姫野カオルコインタビュー
女子spa!姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから』についてのインタビュー
(KOGA工房)
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週刊新潮、鴻巣友季子『彼女は頭が悪いから』
鴻巣友季子さん『彼女は頭が悪いから』書評、今週の「週刊新潮」に出ています

(文藝春秋)