姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
大杉漣さんの急死 tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

病気もなく、直前まで俳優仲間と食事をしていて急死って…。66歳…。ほんとに死はすぐそばにあるんですね…。若いころ、死ぬとか病気するとか、架空じみた感覚でしたが…。大杉さん、さびしいなあ…。

ニュース | 09:35 | - | -
姫野新刊、長編、夏発売予定、タイトルは 

ようやく長編原稿のめどがたちました。担当編集者※が読むまではドキドキの日を送らないとなりませんが、それが昨日終わり「?」で「!」だったので、昨年6月以来、ようやく昨夜は休めました。

担当編集者の名前が…母校の高校の同級生でアメリカンフットボール部だった男子と同じ苗字と名前で、名前だけだと3-7の野球部の男子と同じなので、つい呼び捨てをしてしまうのですが、マコトがタイトルは「サ、イ、ア、ク」でどうかと(笑)。

 

滋賀県アンテナショップに行く tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

やっと長編の第一稿が完成しました(第一稿であって、完成原稿ではないよ)!ので、

コレド日本橋の滋賀県ショップ、横でテント開催された滋賀マルシェ、に行きました。感想はひとことでいうと、

「よかった&残念でならない」

です。
まず、滋賀マルシェ(屋外テント会場)の「小アユのてんぷら」。これはおいしかった。日野菜のつけものもおいしかった。かぶと日野菜と苺を買って帰りたかったが、次の予定があって、野菜を持ち歩くのは不便だったので、買うのをあきらめた。
日曜の日本橋なんかでマルシェをすると、せっかくきてくださった方も、おおくはこんなふうに思って、買わずに帰ったような気がするが…。

すごい寒い日で、屋外だと、どんなにおいしくても、「寒い〜」というのが先にたってしまったのが残念。

日曜のビジネス街で開催するとどうしても閑散としてしまうのが残念。次にはタカシマヤ内で「近江市」をやるそうだけど、デパートでばっかり、これするよね。

もっと小規模で、いろんなとこのスーパーで、やってみたらいいのに。スーパーでなくても、いろんなとこにガレージセールをするようなスペースや、「1ウィークショップ」とかあるじゃないですか。そこで、やってみるといいのに。「ここ滋賀」とか「滋賀県東京支店(?)」のスタッフが、滋賀県の農家から野菜を仕入れて、それを売りに行くですよ。そして、週刊新潮の滋賀県「長寿」記事をカラーコピーして会場において。

もっと小規模な会場で小規模に開催して、そのかわり頻繁に開催して、いろんなとこで、売るとよいのに。

小アユだっていちごだって日野菜だってシジミだってお茶だって、おいしいのに、

なんか、アッピール方法がいまいちで、残念だった。一番残念だったのは、「滋乃味」だ。おいしいんですよ。でも、

「〃えーっ、こんなに高いの? やめとくわ〃という気分にさせる演出」

なのが、残念でならなかった。長くなったので、細かい感想は、後日。

 

 

 

ジュリア・ロバーツと日本閣とエリザベス・テーラー

 《げんなりシーン その4》

「プリティ・ウーマン」劇場公開当時、私はまだ30歳くらいで、当時はそこそこに英語が……(中略)…… そして「プリティ・ウーマン」時には、監督の指示なのか、それとも地なのか、エリザベス・テーラーの発声に似ている。エリザベス・テーラーの発声に似ていて、もっと割れた低い声である。

 エリザベス・テーラーの発声、よく聞いたことあります? あの完璧な顔http://images.easyart.com/i/prints/rw/lg/2/5/Celebrity-Image-Elizabeth-Taylor--Large-size--251057.jpg
からは「えっ?!」という発声なんですよ。『日曜洋画劇場』でエリザベス・テーラーを知っていた私の世代にはエリザベス・テーラーといえば武藤礼子さんのような美声という印象があるでしょう? 私もありましたとも。ところが、吹き替えなしのリズの声は「えっ?!」というもので……集英社文庫「ブスのくせに!」では

https://honto.jp/ebook/pd_25287789.html

 

★以下、公開期限超過につき削除★

 

高知市のチンチン電車、ごめん tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

高知の市電.JPG車両窓。向かって右側の窓の下。赤いプレートで「ごめん」って。車両てっぺんのライトの下にも「ごめん」って。「ごめん町」行のチンチン電車。

日本史好きなら、幕末好き。そういう人は必ず高知に行きますね。私も20代のころに行きました。私が20代のころですから、空にはシソ鳥が飛んでいた昔です…。

ごめん行のチンチン電車があるんだ、と思いつつ、もちろん高知に来た日本史ファンは200%訪れる龍馬記念館に行き、「さあ、このあと、武市が湯治した下宿に行こう」などと道路を歩いていると、「あっ、電車が来た、あれに」と走る。が、間に合わない。チンチン電車は「ごめん〜」と言いながら、走っていくように見える……のがカワイイ、高知市内です。

(写真提供=でんこちゃんの単身赴任中のご主人)

 

桂浜に行ったら、みなさん、これまた200%が、でっかい龍馬像の前で写真をおとりになるのですが、20代の私は、龍馬と横に並んで太平洋を見ている図、で撮ってもらった。だから、龍馬も私も後ろ姿。その写真は、シソ鳥が飛んでる時代なんで紙焼きなんで、滋賀県の保管場所にあって手元にない。

 

あのとき、「坂本」さんの家を見学に行ったのですが、司馬遼太郎先生によると「現在はこの家は坂本さんという方が住んでおられるが、これは龍馬とは関係がないらしく、偶然だそうだ」とあり、この偶然の坂本さんの家の子供(当時は幼稚園か小学校低学年)がたなばたの願い事を短冊にかいて、庭に飾っていた。「ゆびしゃぶりがなおりますように」だって。

そんな願い事を書いていた人も、いまではもう中年だろうな。

 

そういや、高知から帰るとき、つごうのよい時間の飛行機がとれなくて、待ち時間に「ポリスアカデミー」を見て、おもしろかったのをおぼえている。「コブラ」と二本立てだったかな。以来、「ポリスアカデミー」のシリーズはみんな見たっけな。昔のことぢゃよ。

tw.by姫野カオルコ (姫野嘉兵衛)=作家。ツイッター、ブログの運営はkoga工房なので、ツイッター宛に返信するとkoga工房に届くのみとなります。姫野への連絡は「公式サイトhttp://himenoshiki.com/→連絡方法」から。

 

 

- | 10:44 | - | -
伊藤詩織さんの本、ブラジャーとパンティの問題 tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

2月8日のブログ「山口敬之、伊藤詩織、両氏の手記については両方…」のとおり、この両者のあいだにあったことについては、まだ両者で争い中である以上、言及しないが、伊藤さんの手記の文体は、落ち着いた文体で、よかったと思う。ただ、これは私だけのレアあ感覚なのかどうか、ブラジャーのことを「ブラ」と書いてあったのが、他 か落ち着いた文体なぶん、この箇所だけ浮いているのがものすごく気になった。ブラジャーでいいのではないか。

(2018・2・9ブログ再アップ)

tw.by姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=。http://himenoshiki.com。ウィキ=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E9%87%8E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3

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- | 08:46 | - | -
河のほとりで(葉室麟)、装丁いいのに、こんなにこんなにいいのに、tw姫野カオルコ

すっと作品内容を、すっと表す装丁、こんなにこんなにいいのに、関口くんの装丁、こんなにいいのに。

https://www.amazon.co.jp/dp/B079L3SHRJ/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

- | 19:23 | - | -
福満しげゆきさん、綾瀬はるか(週刊文春)をぜひ見てほしい tw.姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

福満しげゆきさんにはぜひ、今売り(2月15日号)の週刊文春の、巻頭グラビアの、綾瀬はるかを見ていただきたいものです。

妻と自転車で出かけて、妻がころんで、そのことを福満さんのせいだというような旨で怒るシーンがあって、それがすごくおかしくておかしくて、怒っている妻の頭に「なんか葉っぱみたいなの」と書き文字で注が入ってるのが、ものすごくおかしくて30分くらい笑い続けてたことがあったんです。

今週の綾瀬はるか(いつもかわいい)のグラビアは、福満さんの漫画を思い出した。

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青学の偏差値が落ちた原因は何か?77年〜81年ころはmarchじゃなくJALU(ジャル)だった

 

1977年〜80年はJALだったろう?(上智青山立教)。JALジャルとかJALUジャル(上智青山立教国際基督教)とか、どちらもジャルのくくりの偏差値枠だった。私学は偏差値が激変動する。けど、青学もほかの大学も、上智の「比較文化」枠にバイリン有名人入れる手法の成功をあまり鵜呑みに真似しないほうがよいと思う。

星野グループは、私立大学運営改革も取り扱ってあげたらどうか?

なぜ青学の偏差値は落ちてしまったのだろう?やはり1983年ごろ厚木に校舎を作ったことか?それで今は厚木からひきあげたんだっけ?それとやはり少子化か?

過去ブログ(2017年秋)再アップ。

- | 09:42 | - | -
伊藤詩織さん、山口敬之さん、両方読んでからコメントしたほうがよいと思う tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

伊藤詩織さんの「Blac box 」を読み、山口敬之さんの、月刊「Hanada」2017年12月号掲載の手記を読む。

両者の本と手記についてのレビューは、本や手記としてのレビューというより、この両者間であったできごとにおいて、どっちが悪いか、犯罪かどうかを、ほとんどの人がコメントしている。でもまあ、万葉時代だとか江戸時代だとかの事件について考察した本とか、自伝的小説だとかなら、「読むもの」としてどうかのレビューも冷静になれるが、現代の、ついさいきんのできごとについて、当事者の手記となると、どうしても、レビューというより、こうなってしまうのはしかたないか…。

としても、気になるのは、わりと多くの人が(全員とはもちろん言わないが)、伊藤さんの本だけ読んでいたり、山口さんの手記だけ読んでいたりすることだ。両方とも読んでから、コメントすべきだと思う。

伊藤さんの場合、本を読まずに画像で見た印象についてだけコメントしている人も多い。しかもその画像も、テレビでの会見を全部ちゃんと見て聴いたのものでもなく、ネットでチャチャッと見ただけの。

印象というものはそもそも無責任なものだから、あるていどの無責任さは、それもまたアリ(たとえば自分とはまったく縁もないだろうアイドルを、この人好みだとかキライだとか印象で噂してファミレスで友人たちともりあがるようなたのしみもあると思うので)と思うが、この二人の場合は社会的生命のかかった訴訟云々というはなしなので、ネットでチャチャッと見ただけの印象だけで、実名をあげて、不特定多数の人が見るウェブにコメントするのはいかがなものか。

tw.by姫野カオルコ (姫野嘉兵衛)=作家。ツイッター、ブログの運営はkoga工房なので、ツイッター宛に返信するとkoga工房に届くのみとなります。姫野への連絡は「公式サイトhttp://himenoshiki.com/→連絡方法」から。

ニュース | 09:18 | - | -