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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコtw)青学小学校300万円入学口利きの記事(文春)について
週刊文春3月21日号に、青学小学校に入るのに300万円一口で理事長に口利き云々という記事が出ていたが、国立でさえ、この類のことはあったのだから(華族枠・貴族議員枠というのがあった)、ある年から「はい、今日からやめました」ってことには、そうそうならないだろう。

この類のニュースのたび、思うことは同じ。過去ブログまとめておきますよ。

「全大学、こういうことは堂々としなさい!」と言いたい。
コソコソするからいかん。

私立も国立も、全大学は「プレミアム学部」と「広報学部」を設けたらいいんだよ。

寄付金たくさん払う学生は「慶応プレミアム学部」とか「上智プレミアム学部」とか「関西学院プレミアム学部」とか「聖マリアンナ医科大プレミアム学部」へ。
スポーツで成績よい学生や芸能界で有名になった人は「早稲田大学広報学部」とか「青山学院広報学部」とか「信州大学広報学部」とかへ。
こんなふうに堂々とすればよい。

医大の場合はプレミアム学部で勉強したあと、医師試験に合格すればそれで結果オーライ。むしろ「すごい!日本医科大プレミアム学部〃だったのに〃医師試験に合格したなんとかさん!直撃インタビュー」とか「週刊朝日」で取材してもらって、「はい、わたしは幸い家が経済的に恵まれていたので、さいしょはプレミアム学部で入学しました。そのあとはそりゃあ、がんばりましたよ」とか体験談を語るとよい。

そしたらどの学生も文句言わないし、白眼視もされないし、どこも丸くおさまるのでは?

◆姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=既出のニュース記事などに出たプロフィール一覧=https://himenoshiki.com/himefile/prof.htm

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ニュース | 08:50 | - | -
(姫野カオルコtw)「晴雨計」へのレス、ありがとう、画像も、それからこのTV番組は?
KKさん、セマセくん、「晴雨計」へのレス、ありがとうございましたm(_ _)m
kkさん、そうでしたか、「晴雨計」はチェコスロバキア国営放送の製作だったんですね。それで「ドイツ(近い)とか、そんな方向の国」という記憶があったんだな…。
1971年1月14日の夜の十時10分からの放映か。でもNHKだとCMがないので、民放の2時間枠くらいの密度ですね。

3−7のケイコちゃんが、チェコのテレビ局のHPでみつけてきてくれた画像↓
晴雨計.jpg

NHKの月曜7時半が「新・日本紀行」で、富田勲のテーマ曲が流れると、子供のころはイヤだった。だってー、子供にはつまらなかったんだもん〜。オープニングがたしか田んぼとか山とかで、「いつも見慣れた風景」じゃん〜。
それが大人になって見直すと、おもしろいのなんの。もう全部オンデマンドで買いたいくらいですよ。ですからみなさん、今読んで「つまらなかった」という本が、大人になって読むと「手に汗握る」くらいおもしろく変化していることもぜったいありえますからね。こういう読書を、わたくし「復讐の読書」と呼んでおります。「復習」じゃないよ「復讐(リベンジ)」ね。
「海外特派員報告」は火曜の7時半だったっけ?こっちは毎週、たのしみでならなかった。

さて。
こんなTV番組があったの、おぼえている人いますか?
NHKなのか民放なのか不明。
放映時間は夜。

局が用意した部屋がある。
その部屋に、毎週、一人の人(その番組に応募してきた人)が入る。
入って、1日か半日か、過ごす。

その様子をTVでずっと映す。
人が一人で部屋にいるとき、どんなことをするかを観察する番組…だったように思うんだけど。
1965年か66年の放映(だった気がする)。

ある回は、女性の応募者だった。
彼女は部屋に入るなり、きょろきょろまわりを見渡して、なにかの布をやぶって、水で濡らして、テーブルを拭いて、それから椅子を拭いた。
観察者(局の人)A「おや、まず掃除をされてますね」
観察者(同じく局の人)B「そうですね、こういうところは女性らしいですね」
とコメントしていた。Aが男性、Bが女性だったはず。

こういうこと、「教えてgoo」とか「Yahoo!知恵袋」に投稿しようかなと思ったこともあるのですが、ああいうサイトって、「ネットを見るのが日常的なことな世代」しか見ないので、1965年放映の番組なんて、「浦賀に黒船が来たとき、ペリーのかぶっていた帽子の色をおぼえている人いますか?」みたいな質問に映って、だれも答えてくれるわけないと思ってさ…。
http://himenoshiki.com/welovehimeno/yybbs/yybbs.cgi?
  (注/2014・10/25ブログ再アップ)
(姫野カオルコtw) 青学理事長さんが行かれた店っていうのは、インカントなんでしょうか?
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13043684/
ここですかね。

12月12日の胃からの出血以来、体調最悪で、昨日から咳まで出てきて、おいしいもののことばかり考えている…。
エア大食いですね。素うどん、おかゆを食べてから、薬飲んで、、横になって、「さあ、目をとじてごらん」と、それこそインカントしてもらってですね(自分で)、おいしいものを空想して、食べた気になるですよ。

ニュース | 12:21 | - | -
(姫野カオルコtw)而今、6万円って、あんたー、ひー、涙
しかも、私の好きな「千本錦・火入れ」じゃないし。
青学、不正入学、春木教授事件、老いぼれ記者魂、ブログ内まとめ
青学、不正入学、春木教授事件、老いぼれ記者魂、ブログ内まとめ↓

◆2018・4・1ブログ↓
早瀬圭一・著/「老いぼれ記者魂」には、「青学では長きにわたり不正入学がおこなわれていた」というくだりがある。
いわゆる情実入学事件。1980年代前半に大きな話題となった。
3科目入試300満点として、150点どころか100点にも満たない学生でも、100人以上合格させてきたというものである。
このニュースが出た当時、同じ学部にいたpさんが、中学2年程度の英文も読めず、小6程度の漢字も読めなかったので、「きっと情実にちがいない」と陰口をたたかれていた。

理事長がTVに出て「私立なのだから、そんなことはあたりまえではないか。私立なのだから、寄付金が必要なのだ」との旨、話した。

ほんとだねー、私立なんだから寄付金がいるよね。
そして、こんなこと、青学だけじゃなく、全国の私立、みんなやってきたことだと思うよ。私立だけじゃなくて国立大学でも、あったわけだしさ。

だからさ、もっと堂々とすればいいじゃん?
各大学は「友の会学部」とか「プレミアム学生学科」とか設けたらいいんだよ。

「青山学院・エバーグリーン学部」とかさ。上智大学の比較文学部も、前々からズルと言われていたが、こういうのも「上智大学・グローバルムーディ学科」とか、聖公会系私立中高から来て寄付金たくさんつめる人もいっしょに「上智大学聖公学科」とか、スポーツ推薦の人は「早稲田大学・広報学部」とか。堂々と、そうすればいいじゃん? そしたらどの学生も文句言わないし、白眼視もされないし、どこも丸くおさまるのでは?

◆2018・4・25ブログ↓

春木教授の事件というのは、本当におかしな事件であるのは過日のブログのとおりだが、「週刊文春」で、私の書評を見た人(近所の人)が、たまたま幼稚園から青学の人だった。

その人が中学生のときに事件はおこった。その人が言うには、「春木先生は、右か左か、忘れたけど、どっちかの腕が、そのころ動かなくて(50肩とか捻挫とか原因はわからないけど)、だから、こんなことおかしい、とみんな(青学中等部の同級生たち)で言ってた」とのこと。

私も大学生時代、この事件が、あんまりへんなので、ある講義のとき、この事件の発生時に勤務していたという教授に質問したことがある。一学生の思いつきのような質問に、もちろん教授はそう詳しくは語らなかった(と推測する)が、「ふたりは仲がよかった」と見えたとおっしゃっていた。「あの事件はねえ、彼女の国籍問題があってね……、それでその団体がなにかちょっとねえ……」とにごらせていた。早瀬圭一さんは著書内でこのことについてはふれておられないが、おそらく、それにふれると、過剰にその部分ばかりを注目する人がいて、そうするとそれはそれでまた、この事件のへんさを訴えられなくなると思われたのではないだろうか。

◆2018・4・18ブログ↓

◇「週刊文春」4月19日(木曜)発売の号。文春図書室。早瀬圭一・著「老いぼれ記者魂-青山学院春木教授事件四十五年目の結末」、評者は私(姫野)です。

春木教授事件も、ある年齢以上の人には強烈な事件でした。立教の大場助教授事件と、「同じような事件」と思っている方も多いかもしれませんが、青学の事件と立教の事件の質は、全然ちがいます。

◇この本のメインテーマについては、一般週刊誌なので老若男女広い読者に向けての評を、限られたスペース内におさめましたので、「週刊文春」を見ていただくとして……、この本の冒頭では、春木教授事件のほかに、青学が長年やってきたという情実入学についても綴られています。おそらく青学がやったことと同様のことは他の私立大学でもおこなわれていることでありましょう。

◇「老いぼれ記者魂−青山学院春木教授事件四十五年目の結末」を読んでから、松本清張の「黒い福音」を読んだりすると、こんどはまたカトリック教会の裏の顔をかいまみて(殺人事件のことより、戦後の戦勝国からの砂糖をはじめとする救援物資の闇流し儲け商法)、山口良忠さんのことを思ったりして、まじめにやると人生ソンをそるような気になってがっかりしますが……。(注・青学はメソジストプロテスタントで、立教は英国国教会、上智がカトリック)

姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
●既出のニュース記事などのプロフィール一覧=https://himenoshiki.com/himefile/prof.htm

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ニュース | 11:15 | - | -
(姫野カオルコtw) NHK海外ドラマシリーズ「晴雨計」をおぼえていますか?
過去にアップした↓の記事に、最近、ものすごくアクセスがあるのでトップに移動しますよ。なんででしょう?「晴雨計」が原因?それとも「NHK海外ドラマシリーズ」が原因?なんでだろう?
過去記事は↓
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NHKが夕方にやってた少年ドラマシリーズ「ロンドン大追跡」。おもしろかったのもあるが、あのドラマの、主人公3人の関係性がよかった。兄妹と、兄の友達だったかな。それとも全員、近所の友達だったかな。男の中に女が一人という、よくある配置なんだけど、それがべとべとしてなくて、3人がただ「ともだち」なのがよかった。

「ぼくらのナニー」になってくると、もう世代的に、放映時間のときにTVの前にいるような年齢じゃなかったのでみなくなったけど。
小学生のころは「かっちん」というのもおもしろかった。リンドグレーンの「名探偵カッレくん」を日本版にしたもの。あの主役の子役はいまはどうしているんだろう。

●でも「晴雨計」は、少年ものではなくて、大人向きのもの。NHKはときどき「海外ドラマシリーズ」というのを放映していた。
1970年か1969年。
毎週だとか毎月ではなく、たまに、かためて放映される。「さあ、明日から連続4日で、海外ドラマシリーズが放映されます」と「NHKの番組案内」みたいなコーナーでおしらせがあって、放映される。
22時スタートとか、21時20分スタートとか(NHKって、そんな中途半端なスタートがよくあった)だから、対象は大人。
たしか字幕だったような。

このシリーズを、私はよく見て、毎回、感動していた。どれも見応えある、優秀な作品ばかりだった。
なかでも『晴雨計』というドラマが忘れらない。
今になって、ますます思い出す。

おぼえている方いますか?
たぶん放映は1970年じゃなかったかな。小6の3学期に見たような…。すると1971年か。それくらいのころの放映。


製作国は、白人の国。
アメリカではなかったと思う。イギリスでもなかったような。フランスでもなかったような気がする。ドイツじゃないかなあ。ドイツかスウェーデンだったような。オランダかも。
テーマは老人問題。

70代(と小学生には見えた)の男性Aがいる。妻には先立たれていて、娘か息子家族と同居しているものの、居心地が悪い、のかなにかの事情で一人暮らしだったか、ちょっと記憶がない。
同じくらいの年齢の女性Bがいる。夫に先立たれていて、やはり娘か息子家族と同居しているのか、なにかの事情で一人暮らしだったか、これもちょっと記憶がない。
とにかくAとBは、現在、わびしく暮らしていて張り合いがない。
そんな二人が、公園で知り合って、仲良くなる。
もう年だから、恋というのではなく、一人でいるよりは二人で暮らしたらどうか、ということになる。

そして、今住んでいるところより、もうすこし大きな町に越して、働いて暮らそうということになる。
そのときのセリフ(字幕だった記憶があるんだけど)をよくおぼえている。
「わたしも、子守でもなんでもして」
というセリフ。

なんでもいいから働いて、二人で暮らしてやっていこう。
AとBは決めて、約束して、ある日の朝、その大きな町へ行く列車の出発時刻のちょっと前にホームで待ち合わせる。
当日、二人とも旅支度でホームにやってくる。

列車がホームに入る。さあ、列車が来たよというよなことを言い合う。
そして、列車は、彼らのすわるベンチの前で停車する。
しかし、彼らはだまったまま、立ち上がらない。
だまっている。
発車ベルが鳴る。
だまったまま。

そして列車はゆっくりと動きはじめ、ホームから去る。
二人はベンチにすわったまま…。
これがラストシーン。

このドラマは、ものすごく胸に響き、私はその夜、ずっと寝つけなかった。
翌日も、授業中にそのことを考えてしまい、クラスメートに話したかったが、廣瀬先生の6−1でこのドラマを見た同級生はみあたららなかったので話せなかった。

もしかしたら、マホービンで活躍するセマセヨウジくんが見ていたかもしれないが、「ねえ、セマセくん、昨夜、NHKの海外ドラマシリーズを見なかった?」と話しかけるようなことは、小学生ではしないし、セマセくんは学校で一番よくできる(いや、滋賀県でも1、2を争う、勉学スポーツ絵画音楽すべてによくできる)男子だったので、私のような下々の児童がおいそれとは話しかけられない男子だった。
セマセくんのことはさておき、というわけで、この「晴雨計」というドラマ、だれかおぼえている方おられますか?
姫野カオルコ連絡方法はここを参照
https://himenoshiki.com/himefile/lettar.htm
(2015年10月ブログ再アップ)
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(姫野カオルコtw)囲碁嫌い、見ると鳥肌がたつ、理由はトライポフォビアだからです
接戦になればなるほど、うげぇっとなって、あの盤を両手でぐちゃぐちゃにしてとっぱらいたくなる。パプリカを輪切りにしたときのタネもうげぇっとなる。それをそのまま捨てるといつまでも気になってとりはだがたつので、かならず、ぜんぶめちゃくちゃにタネをとりはずして(?)から捨てます。あの、かたまってるのがたまらない。最近、囲碁、ときいただけで、あの、みょうにふっくらした、あの石がぐちゃぐちゃならんでいる、しかも白と黒のきわだつハイライトで様相が浮かび、うげぇっとなる。
- | 14:55 | - | -
(姫野カオルコtw)胃の薬を飲んでいるのだから、食べていいのはおかゆとか素うどんくらいなので、それで好きな食べ物のことばかり考えて、エア豪華ディナー、エア豪華ランチをしてるわけですよ
こうして胃をなおしているところだというのに、次々といやなできごとが起こるのである。
マーフィの法則というか弱り目にたたりめというか泣き面にハチである。

それでランチやディナーを空想で食べる。
雑誌とかでおいしそうな料理の写真が出ていると、それをじーっと見て記憶しておき、台所で頭に蘇らせながら、あじつけすると、レシピを見ないでも料理できるじゃないですか? 写真と料理題名から、たとえば「なんとか肉のなになにソースかけ」とかいう題名から、味が想像できるじゃない?するとレシピも想像できるから、写真を見て頭でカメラとって、それで料理するでしょう? そのために、あの雑誌の写真というのはあるんだよね。

この要領で、好きなものを思い出して、すみずみまで思い出して、エア咀嚼すると、口の中に味とか噛んだ食感とかがよみがえるので、すこしなぐさめになる。
- | 10:39 | - | -
(姫野カオルコtw) 胃から血が出るほどお腹が痛かった
また病院で胃の痛み止めの薬やら腸の薬やらをもらうことになってしまった。
お腹が痛いのは、去年の東大イベントの控室から。あんなにお腹が痛かったことはない。生きてきたうちで(けっこう長く生きてきたが)一番痛かった。血が出るほど痛かったのだから、ほんとに痛かった。

お腹が痛くなったのは、始まる前の控室。
なのでイベントが始まってからは、もう、お腹が痛いのと吐き気をこらえるのに90%の力を使い、登壇者の発言も来場者の発言も、実質、よく聞こえなかった。本当に痛かった。イベント開始後10分以降は、99%の力を痛みと吐き気をこらえるのに費やした。みぞおちから半分にちぎれそうなくらい、お腹が痛かった。

「ここじゃなくて付属の病院のほう(=東大病院)に連れていってほしい」とずっと思っていた。本当にお腹が痛かった。顔の皮膚も内出血をおこしていた。殴られたときでしょう?ふつうは、そうなるのは。
- | 08:57 | - | -
ヒメノ式で行こう、更新されています
ヒメノ式で行こう、更新されています。
- | 08:16 | - | -