姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
あなたが死んだら何人泣く?(by姫野) 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
あんな方法をとらせた人は、ほんとに頭がおかしい。↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/315d98e92b7dbc99414fe2c2b3b8e77be4e62cf4
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今日は長崎、広島に続けて長崎まで落とすということは、「戦争を早く終わらせるため」ではなく、 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200809/k10012559371000.html
今日は長崎。
広島に続けて長崎まで落とすということは、「戦争を早く終わらせるため」ではなく、あきらかに人体実験だったのだ。黄色いサルを使って実験してやろうと思ったのだと思うよ。みんなの思っているとおり。。。
2020.8.9
- | 10:43 | - | -
私は30年近く、ずっと富士通で書いています/姫野カオルコ
その富士通のオアシスライトの、秋吉久美子のCMが、「思わず言葉でカメラしました」というコピーと彼女の雰囲気があっていて好きだったのだが、今見ると、なんて大きな機械なんだろうと……。 こういう道具は日進月歩。
http://www.youtube.com/watch?v=FnBCCOAzfmM

(2010年6月24ブログ再アップ)
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大文字さんが勝手につく
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6367912
ニュース | 06:54 | - | -
(by姫野) タイトルについてのアンケート、こっちも更新されているからよろしく→http://kogawebfactory.o.oo7.jp/
http://kogawebfactory.o.oo7.jp/
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ゾンビセミも怖い話だが、ゾンビテントウムシも怖い 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
ゾンビセミ
https://gigazine.net/news/20200805-zombie-cicadas-mind-controlling-massospora/
テントウムシに寄生するハチ
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07050700/?all=1&page=2

リンクはメンドウなので各自で頼む。
ニュース | 09:45 | - | -
(by姫野 )原爆の日です。 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
https://www.sankei.com/life/news/200806/lif2008060021-n1.html
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日経新聞、6月13日、随想、姫野カオルコ、 著者紹介(幻冬舎→)http://kogawebfactory.o.oo7.jp/prof.html
姫野カオルコ(小説家)
過去にメディアに出たプロフィール↓
https://himenoshiki.com/himefile/prof.htm
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by姫野、ミッシェル・ポルナレフ現在のインスタグラムライブ、日本の多くの人が誤解しているようですが彼はずっと前線で活躍しています----続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
ミッシェル・ポルナレフのことを「あの人は今」みたいに思っている日本人がとても多いのてすが、68年から現在に至るまで、ずっと現役で前線で活躍しています。
日本に情報が入ってこなかった時期があるだけです。

以下は、2020年に4月18日にInstagramを介し行われたミッシェル・ポルナレフとMagali Berdahさんとのライブチャットの様子です。
ファンクラブのに会員さんからおしらせを受けました。
「カナダ在住のKikiさんが、YouTubeにアップされたものです。画面にポルナレフが登場してから日本語字幕が付きます。」
とのことです。
https://youtu.be/WjcoXUwxelc


「あの人は今」みたいなままでポルナレフのことをイメージしている多くの日本人には、「こんなに歳をとったのか。そうか75歳(約)だもんな」としか思われないかもしれません。
それはあなた、もし、あなたがずーっと高校の同窓会に行ってなくて、高校卒業以来はじめて、どこかで高校時代の同級生に会ったら、その人には、あなたも、そう見えてますからね。

そういえば、私は、ポルナレフがしゃべるのを、こんなにアップで長く見たのは、初めてです。
来日公演のときは、ステージなんか豆つぶだし、
日本のテレビに出演したときも、ちょっとしゃべるところがうつって、ほとんどはピアノ演奏だったので。
むかしのフランスのテレビに出演しているやつでも、そんなかんじだし。

こんなふうに、目の前にいるように、ポルナレフがしゃべっているのを見るのは初めてですね。

〜姫野カオルコHIMENO KAORUKO
つくば市のA.Y様 、お手紙ありがとうございました (fm姫野カオルコ)
つくば市のA.Y様

Aさん、ジェンダーについての独学をされているとのことで、丁寧なお手紙をありがとうございました。
この分野のことは、1990年代には、学問としての研究はなされていたものの、テーマとして扱うことは、まだ文芸では、あまり一般的ではありませんでした。

もちろん、古くですと「人形の家(イプセン)」など、存在したのですが、時代が進むほど、かえって、お客様(読者? 受け取り手)のほうが、どうしても「ウーマンリブだあ!苦手だあ!」と茶化すような気風が強かったのです。


ましてや、このテーマをユーモラスに表現したりすると「ワケがわかりません??」と言われたものです。
拙著の『受難』はその典型的な例で、映画化されたとき、主演の女優さん(岩佐真悠子ちゃん)が「脱いだ」ことばかりを宣伝されたり、過激な性描写のように宣伝されたりしました。
映画は映画として、別物だと思っておりますので、 そうやって宣伝するしかなかったのかなと思います。が、過激な性描写のシーンなど一カ所もなく、これを期待してきた観客はさぞや「がっかり」して、怒って帰ったのではないかと思います。
主演の岩佐さんも、過激な性描写を演じる気持ちなどさらさらなく、キュートにたのしく熱演されたのに残念でなりません。

フェミニズムというものは社会システムの中では、マウント争いと化してしまいがちなのも確かです。
Aさんにおかれましては、どうか、そうなることなく、現実を見据えて、若い力で将来を拓いていっていただきたく、陰ながら声援を送ります。


「美咲ちゃん」は、「ごくふつうの女の子」として設定しました。加害者たちは「からかうために」、デブだとか頭が悪いとか言っています。が、通っていた進学校の偏差値も高く、デブでもブスでもないのです。なのになぜ、こんなことを彼女は言われたかというと、それは−−−この先は本に書かれているとおりです。

小説は、どの小説もそうですが、読む人の中身を映し出します。とくに、この作品は。
「ミラー小説」と私は呼んでおります。
読んで、そのまま、その人の中身が映し出される。
Aさんのお手紙(この小説に対して感じたAさんのお気持ちを綴られたお手紙)には、Aさんの鮮潔な情熱が滲んでいます。
どうぞ、学生生活が充実したものとなりますよう、健康な日々でありますよう。

2020・6・9 姫野カオルコ




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返信 | 09:08 | - | -