姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコ)「喪失記」姫野カオルコ、東大新聞でやめてくれと言われた説明、増刷が決まりました、なぜ?
「喪失記」(角川文庫)を出したのは、ちょっと前のような気がしていましたが、「むかし」というかんがなのかな、大学生には。

「処女であることを自責して処女膜を自分でドライバーで掻爬する主人公の話」という説明を、東大新聞の取材のおり、「読者には過激なのでやめてほしい」との旨、乞われ、「処女であることを自責する主人公の話」としたのですが、「処女手あることを自責して処女膜をドライバーで掻爬する」というのが読者に過激というのなら、昨今の、ネットの、小学生もかんたんに見られてしまう画像や動画はどうなるのか、ふしぎでしたが、そういうものなのでしょうか……ね……。ふしぎですね……。

人権擁護を訴え「ながら」、あんなことをする広河氏と、・・・・「ながら」あんなことをするのが、まかりとおっているのは、ほんとにふしぎですね。ふしぎの国のアリスですね。

このふしぎに、世の中の人がめざめたのか、「喪失記」が、久しぶりに増刷しました。この機会にアマゾンで…(…が気弱……はは)

(姫野嘉兵衛/カオルコ)
- | 14:02 | - | -
(姫野カオルコ)高取英さんの若いころの写真が壁に貼ってあって、
これ、服からすると1976年くらいかなあ。高取さんが26歳くらい?

長いあいだ知ってた人の、子供のころじゃなくて、18〜33歳くらいの写真を見ると、万感胸に迫るよね。
その人とのことや、その人がその年齢だったころの時代の風潮や(たとえ知らなくても後年の知識とかで知る時代や)、いろんなこと思ってね…。

出版業界の人とは、私は95%交流がない。どこかの会社の玄関とかフロアとかですれちがうとか、どなたかのお葬式だとかですれちがったらお辞儀をし合うことはあっても、交流というものはない。しておられる人もいるのだろうが、私はほら、mgm保育園(仮名)のころから、吉良上野介みたいに、たきぎ小屋(吉良は炭小屋か)に隠れて、みんなと接触しなかったくらいだから、みつごのたましいひゃくまでさ。
(ここは、角川映画・初代犬神家の、「あおぬましずまさ」と明かすときの口調で)

高取さんは数少ない5%の人だった。きっと、あの、いつもやさしい、おだやかな口調(しろしろしろんとした)のなさるわざだったんだろう。
舞台のある日にパッときてパッと帰ってたから、今思うと、そのつど、もっとしゃべっておけばよかった。

高田ゆかちゃんと新宿の喫茶店でお茶をいっしょに飲もうと言ってくれて、そのあと「高田ゆかは仕事が忙しくなったから、これが最後だと思ったので、誘ったのです」というメールが来たが、高取さんとお茶飲むのが最後になってしまった。いくらゆかちゃんが仕事が忙しいし家も忙しいから、もうあまり舞台に出られる機会がなくなるであろうと思ったとしても、「これが最後だと思ったので」という一文に、「えー、不吉な、こんなふうに書くことないじゃん」と電話で言ったように思うが、ほんとに最後になってしまいました…。あー、さびしいなあ。
- | 10:05 | - | -
高取英さんを偲ぶ会に行った(姫野カオルコ)
高取英さんを偲ぶ会。ザムザ阿佐ヶ谷。
高取さんと初めて会ったの、いつでどこだったか忘れちゃった。20代だったと思うけど…。
横つながりない私にはめずらしいことなのだが、30代のころ、どこかでごはん食べたよね、月蝕の女の子と、そのとき出てた男性と、その人は純子のそのときのカレの舞台にも出てた人で。あれどこだったのかな。ハンカチのこと、高取さんきいてた。なぜハンカチをみんなひろげてるの?って。下北だったかなあ。

高取さんの怒ったとこ、見たことない。ムッとした顔もない。声をあらげたのもきいたことない。しろしろしろん〜ってかんじでいつもしゃべってらした。

ちばてつや先生のトークショーのとき、ちば先生が「ぼくは葉子のことがずっと理解できなくて、ほんとうに理解できなくて、とうとう、梶原先生にきいたら、そのうちわかるよ、って……」。
あのとき、やっとわかったんです、ってちば先生に、「ええ」としろしろしろん〜ってかんじで「もう、最終回なんですけど」って、あのしろしろしろん〜ってかんじで、いつもいたから。

最後の舞台のおしらせのメールをもらったとき、風邪をひいてて、「いま、ちょっと体の具合が悪いので、あとで連絡しなおします」と返したら、「あらら、それはお大事に」って、あれが最後になっちゃった。

松田政男さんと高取さんとでカラオケ行ったよね。私はモスラを歌って高取さん「いとしのマックス」だったような。松田さん、なんだったっけな……。まだカラオケボックスというものが、出始めたころだったような。なんでこの三人で行ったんだっけ?

高取さん、いちばん好きな食べ物は、ビフカツって言ってたよね。もともと出身は滋賀県の野洲なんだって。もう食餌制限ないからさ、好きなだけビフカツ食べてください。

さびしいなあ。あー。さびしい。
- | 22:47 | - | -
三浦瑠麗、彼女は頭が悪いから、日経ビジネス 
日経ビジネス最新号で三浦瑠麗さんが『彼女は頭が悪いから』を紹介してくださっています。
(文藝春秋)
知多サントリーを買って処置に困っている人へ fm姫野カオルコ
知多がおいしくない理由は、「やっぱり山崎はうまいなあ」「やっぱり響はうまいなあ」と客に思わせ、山崎、響きを求めさせるサントリーの魂胆?
……と思わせるくらい、おいしくない知多は、ハイボールにしてもおいしくない。むしろ、ハイボールにすると、よけいにおいしくない。よけいに知多の、へなちょこぶりがめだってしまう。

注・ごめん。味覚には個人差があります。

ボトルの残りをどうしたらいいものか。困っていたが、サントリーのノンアルビールに、入れて、ノンアルじゃないビールにしてみた。うーむんこれなら、なんとか使い切れるのではないか。

注・おすすめ!という味になる、という意味ではありません。なんとか使い切れる方法としてという意味。

ほかに。ハイポールグラスを用意する。三分の二を炭酸水+そこにローズヒップティー(冷たいやつ)などを入れて、ちょっとリンゴジュース+シングルの量の知多を入れるとかして、「いわゆる女性向きフルーティなオリジナルカクテル」をつくるなどするときに利用する。

こうして、この先、なくなったら? もう二度と買わん!

注・ごめん。味覚には個人差があります。

私は、角が好きなんだよね。角の倍くらい知多は高いのに、この味はなんなのかと、腹立たしい。

注・マッカランはおいしいけど、山崎も響も大好きだけど、ああ、響、ほんとに大好きだけど、マッカランほんとに大好きだけど、でもさ、角は、がんばってるよくやってる、なんか、なんていうか、昭和20年代30年代の、まじめなことがよいこととされた美徳を日本人が持ってた時代の、夜間高校に通いながら会社の屋上でバレーボールもして、よくがんばっていた人みたいじゃないか? まじめで控えめで、ボトルのデザインも質実で…。





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姫野カオルコof サラミはウイスキーと合うのに、なんでビーフジャーキーは合わんだろう
サラミ好きですよ。モンブランよりショートケーキより、10000000000倍、好きです。もっと好きなのはクレソンです。クレソンに岩塩を3つぶほどつける。おいしい。

毎朝、牛乳が宅配される家があるが、あれのように、毎朝、洗ったクレソンが届くとよいのに。小人の靴屋みたいにさ、朝起きると、「あら、クレソンがサラダ皿に、だれかしら」。

タマネギ、シラガネギ、ニラが消化できません。なのでポテトサラダ、ハンバーグは食べられません。
(姫野カオルコ/姫野嘉兵衛)
- | 18:33 | - | -
浜松市、看護師、無差別誘拐殺害事件、刑が軽すぎる! fm姫野カオルコ
こんなことしてこんなんで許されるの?軽すぎる。
ニュース | 11:51 | - | -
立花隆、姫野カオルコ、巻頭随筆、公式サイト「最近況」も更新
姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)公式サイト「最近況」はつねに更新されています。ブログのほうにもおしらせしていますが、すべてではありません。「最近況」はこちらです。

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- | 08:37 | - | -
米倉良子とか黒木メイサのほうが、ぽんたカードはまちがい、タヌキを飼う人と会った fm姫野カオルコ
こないだ、夜(6時半とか7時ごろ)に、タヌキを散歩させている人を見た。はじめ、アライグマかと思った。尋ねたところ「タヌキです」と。

長野県の林で、怪我をしているタヌキを見つけて、病院に連れていって、手当てをしているうちに、(ある期間まではあずかっていてよく、その期間のあいだに飼うか飼わないかを決めるのだそうだ)、なついたので、そのまま飼うことにしたのだそうだ。

性格は個体差がはげしいい。「このタヌキはおとなしくて、よくなつきます」とのこと。二週間に1回、シャンプーをする。毎日、タオルシャンプーでふいてやる。これくらいの手入れで体臭は気になるほどではないそうだ。吠えない。たまに「きゅうー」と切ない声をあげるくらいだそうだ。

散歩は、トコトコ、犬のようにサイドウォークしてはくれないので、ペットカートにのせて外を見せながらいっしょにあるいてやり、ところどころ、広いところでリードをつけておろして、歩かせ、またのせて…だそうだ。

犬とすれちがっても、吠えないし、あばれたりしない。が、犬のほうが、「なんだよなんだよ」という態度でさわぐことが多いそうだ。

タヌキをあんなにまぢかで見たのは初めてだったので、つい、いろいろと質問責めにしてしまった。

まじまじ見て思ったことは、タヌキというのは、決して、ぽんたカードのイラストのような顔はしていないことだ。米倉良子とか黒木メイサみたいな顔をしている。

(姫野カオルコ)