姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
副鼻腔炎のせいなのか、聞こえない、疲れる tw.姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)

風邪をこじらせたことから副鼻腔炎症になったのだが抗生剤をのみきるとハナやタンは出なくなった。だが耳がよく聞こえないというか自分の声が頭の中で共鳴し、外部の声や音は隣の部屋から聞こえているようなぐあい。そして疲れて疲れてしかたがない。公共の施設のエレベーターに椅子が置いてあることがある。そんなのは、ものすごい高齢者や身体に障害のある方用と思っていたのに、今はそこに坐らないと疲れてしまう。シャワーを浴びるのに立っていたが立ってられずにしゃがんで浴びている。

なにより気になるのは、ジャンプすると(ちょっとなにかをポンとまたいで着地するような動作をすると)ワキの下がぴりぴり、ぴりぴり電流が走ったように痺れる。気になるので、これから病院へ行きます。

みなさんからいただいたお手紙に年末はお返事を書くつもりでいたのですが、こんな調子で長編を書いているため、なかなかこの長編が書き上げられず、お返事もできず。すみません。

ほんとに世に〃多作〃の人っていらして、多作で、いろんな週刊誌で対談をしたり、テレビに出たり、週刊誌にエッセイも連載して、映画の試写会にも行って、パーティにもみんな参加して…っていうのは、それがふつうなのか、それとも体力がちがうのだろうか…。小中高と体育の先生や同級生から、しじゅう、「あんたは丈夫で長持ち」「健康優良児でどっしりと太って病気知らずやろ」と言われていたので自分は元気で病気知らずなつもりでいたのだが…。

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%AF%E7%97%A9%E3%81%9B%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/408747710X

西川貴教さん 滋賀大使 tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

滋賀県のアンテナショップの話題を、昨日書いたら(※の部分)、アクセス数がガックーンと下った(T_T)。滋賀県というタイトルじゃだめなのかな…。アクセス数が下るキーワード、第一位=エアロビクス、第二位=滋賀県。

たまに「滋賀県出身の人」というようなサイトがあるが、私は入らない。インタビューでも「姫野さんは何県出身ですか?」と質問される。ほぼ毎回。最近は「ニッチェント共和国で生まれたんです。たまたま父親の仕事の都合で」とか言いたくなるなあ。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-39223/

憎いねみうら(西原理恵子さん)でおなじみ、憎いみうら(注・みうらじゅん、嘘の1958年生まれ)が有名にしてくれた飛び出し坊やは、いつのまに「とび太くん」に?

グッズはここにありまっせ。

日本橋の滋賀県アンテナショップ。

鮒鮨のポテチもあるかな?

みなさん、鮒鮨の前に、まずは「鮎のあめだき」をよばれてみてください。これはほんまにおいしいさかい。日本酒(青森県のアンテナショップで〃出羽鶴〃などを)と相性ばつぐん。ごめん〜若旦那(にしぼりくん)m(_ _)m

西堀くんとこの、古代の赤米で作った「ゆず酒」は焼肉とばつぐんの相性だからね。これも、全国のみなさん、ためしてください。日本橋ではごはんもたべられまっせ。レストランあり。

https://ryutsuu.biz/report/j102708.html/2

広島の臼田くんと入ってたボルナレフファンクラブのバッジ tw.姫野

昔のポルファンクラブバッジ1972年、「ミッシェル・ポルナレフファンクラブ」のバッジ

大きさはこんな感じ↓

バッジの大きさ

吉行淳之介、ドビュシー、「子供の領分」 ,Polnareff : interprète au piano un air de Debussy

吉行淳之介に「子供の領分」という小説がある。吉行淳之介はB29が攻めてきたときにもドビュシーのレコードを持って逃げたことをエッセイに書いていて、そういうことをすることが若いことだった、というようなエッセイだった。それを読んだとき、私は十代だったので、「そうなんだ、へえ、そうなんだ」と吉行淳之介の言うことをただ鵜呑みにしたが、いまは、ほんとによくわかる。ほんとによくわかる。

ドビュシーの「子供の領分」

第1曲  グラドス アド パルナッスム博士。
これ、テレビ番組だよね。1968年くらい?これを youtubeに投稿した人は、どうやって、この時代にテレビ番組を録画してたのだろう? 音が割れてて、ワイセンベルクのドビュシーの音質のようではないけど、ポルナレフを御存じない方には、「ポルナレフがそもそもクラシックから音楽はじめた人」の紹介になるかと思って。
尾崎千秋、スタジオ300、門番の娘pipelette  Ça n'arrive qu'aux autres tw姫野

「つけぼくろ」「夜の鳥と一緒に」を好きだとよくいうけど、「門番の娘」「ぼくはアイスクリームの中から生まれた」「ダームダーム」もすごく好きだったなあ。「ファットマダム」も。これ英語なんだよね…。〃us a〃ではマリールーより、だんぜん「カモンレディブルー」が好きだった。メローなやつだと、グロリーアとかホリデーズより「Ça n'arrive qu'aux autres 」 のほうが好きだった。

野口五郎がなんでか同じ邦題で歌ってハラをたててた。この人、フェリーニの「甘い生活」とはぜんぜん関係なく「甘い生活」っての歌ってたよね。郷ひろみが「天使の詩」とか。あのころ、なんでか名作映画の題名をアイドル歌手が同じ題名で、ぜんぜんちがう曲を歌ってたのはなんでだったんだろうね、ちーたん。

ちーたんに、なんででしょうかとハガキを出したら、まちがって郷ひろみのリクエストにされたことがあったなあ。。。なちわたるとか小林京子とかどうしてるのかな。りりぃは死んじゃったね。火曜日はりりぃとちーたんだった。「ずばりく」よりもっと前の「スタジオ300」のころ。

 

あのー、太陽が赤く燃えて、空に登るまで、きみと歌おう、そんな小さなぼくたちだけど、明るい明日、教えてくれる、スタジオ300。おぼえている人いるかな、ネットする人にはいないだろうなあ。さびしいなあ。

草の雫でめざめた小鳥が、恋を語るまで、きみと話そう、そんな小さな、ぼくたちだけど、明るい明日、教えてくれる、スタジオ300。二番ね。しょうもないね、こんな記憶は…。

熱がまた出た、むかしばなしの女王でした。むかしばなしはこちらでね↓

https://www.amazon.co.jp/%E7%B4%94%E5%96%AB%E8%8C%B6-PHP%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/4569765211

 

教科書から龍馬が消える?ニュース/詰め込み大賛成ぜよ/fm姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)

東大の先生の意見にも賛成するが、龍馬や吉田松陰を消すのにも反対する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010024-abema-soci

むしろ、もっと暗記する用語・人物・事件を増量したらどうかね。

と私は思う。詰め込み・丸暗記って悩の機能は、若いときにしかできないんだよ。子供なんかトランプの神経衰弱、すらすらできるよね。だからあのゲームは子供にはカンタンすぎておもしろくないよね。連れ子同士で結婚して「新婚さんいらっしゃい」に出場して、子供連れてきたら、最後にやるあのゲームで毎回ハワイ旅行が出るよね。

 

私に今、16僂侶い鬚呂なさいと言われても肉体的に無理です。肉体的に可能な時期にしておくとよいこと、って絶対あるんだよ。老人になって痛感する。なんで、もっと小中学生のとき「つめこみ教育」してくれなかったんだようって。怒りたいくらい。私は田舎に住んでて塾とかピアノとかオルガンとか算盤とかなんにもしなかったし。

 

いいんだよ。若い女子高校生、若い男子高校生は、毎晩がんがんオナニーして部活して鵜呑み、いやフォアグラになって歴史用語は丸暗記したらいいんだよ。だって、きみたち、それ、「できる」から!

できるときにしとかなきゃ、どうするんだよ。それを大人も教えてやれよ。用語を減らすの絶対反対だ。朝日新聞の「声」に投書したい! そして年取って、丸暗記したあの語句の意味はこういうことだったんだーってしみじみわかる。それは年取ったよろこび。こんなよろこびがあって人生の先がたのしみなんだよって、大人は教えてやれよ。

それにおもしろい歴史の先生にアタると、ちっとも「丸暗記」じゃなくて、冒頭の東大の先生が推進するような授業にじっさいなっていくし。チャンドラムクタの世界史は最悪だったがヤマナカ先生の世界史はおもしろかったんじゃないの?私、4組でハズレつかんだけど。

 

以前、テレビに女子高校生が出てきて、「武田信玄って……。えー、なんか聞いたことあるー」ってキャハハハと笑っていたが、大人たちはもうこういう状態を「若いなあ」と賛美するの、やめたらどうか。それ「若い」っていうのとちがいますから。

=tw.by=

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。独特の筆致で読者男女比は同数(大手書店調べ)。非大衆的な作風ながら第150回直木賞受賞。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》から。

ニュース | 08:47 | - | -
副鼻腔炎になってた tw.姫野

あまりに長引くこの風邪。頭が痛いといより重い。耳がよく聞こえない。自分の声が頭の中で共鳴。ハナがとまらないつまる。苦しい。……副鼻腔炎をひきおこしてました。みなさん、風邪ひいてピーグが過ぎたからあとは自力で、と思うことがあるでしょうが(私がそうだったのですが)、風邪ひいたときの菌が副鼻腔に入ってひどい炎症になってしまうことがあるので注意ですよ。やはり病気のことはプロ(お医者さん)に見てもらってください。。。。tw 姫野

塩見孝也死去 fm姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)

え、駐車場警備員してたよね…亡くなったの…ペガサス作戦…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000045-jij-soci

ニュース | 21:58 | - | -
風邪でダウンです

ひどい風邪をひきました。でも原稿あげなきゃ…。姫野

- | 08:43 | - | -
L'OISEAU DE NUIT ,Polnareff、

不明の雑誌2.jpg←これ、何の雑誌だったのかなあ。文章は私だけど…。

「でも、いまも大好き」というタイトル。「人面桃花・私の好きなあの人のこと」という連載コーナー(書く人が回ごとに変わるコーナー)だね。第2回。

本棚の隙間から切り抜きがぴらっと出てきた。何の雑誌だったのかな。私の写真がずいぶん若い。

不明の雑誌1.jpg

何の雑誌かわかった方は、よかったら教えてください。

「オール讀物」編集部 ※2 mail : i-ooru@bunshun.co.jp

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