姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
赤い口紅、嫌いな男が嫌い、奥様は魔女は反対 fm姫野

赤い口紅、ラメのアイシャドーが、男性が嫌いなメイクだそうだ。アメリカ、ドイツ、イタリアの男は、こういうメイク好きだよね。

https://www.biranger.jp/archives/101793

 

「奥様は魔女」のセリーナの立ち位置は、日本の↑のようなメイクが嫌いな男性には理解不能だよね。きっと。「女性が嫌いな男性」「女性にウケない男性」のアンケートをとったら、第一位はコレだ↓

赤い口紅、ラメのアイシャドーを嫌う男。

こんな男は20代からバイアグラを飲んでください。

 

でもって、「女性から嫌われる女性」は、↑の記事で、男性ウケのナチュラルメイクを研究する女の子だな、きっと。

 

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。独特の筆致で男女問わぬ読者。非大衆的な作風ながら第150回直木賞受賞。詳細は公式サイトhttp://himenoshiki.com/

動画などは=http://himenoshiki.com/himefile/speak.htm

清野とおる、笑いすぎておなかいたい fm姫野

先週のことだが、モーニング連載の、おこだわり、清野とおるを、夜に読んで、笑いすぎておなかいたかった。ラーメン屋に出没する、おこだわりな人の紹介。

福満しげゆきもそうですが、清野とおるも、言ってる(紹介している)「内容」がおかしいんじゃなくて※、「話ぶり」がおかしいので、こういうことができるのは天性の才。

※ん、まあ、おかしいんだけどね。カレーをモーゼの海割りみたい食べる女の人とか。この方法、いいな、今度、私もこの方法でやってみようと思ってしまった。

砂川啓介さん死去、国松くんをおいて…(T_T) fm姫野

砂川啓介さんが体操のお兄さんだったの、リアルタイムで見てたよ。国松くんをおいて…。(T_T)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/17/obituary-of-sagawa_n_17513262.html

ニュース | 13:27 | - | -
日野原重明さんって、よど号に乗ってらしたんだよね…fm姫野

日野原先生は、よど号が乗っ取られたとき、乗客の一人だったんだよね、たしか…。

http://www.asahi.com/articles/ASK3R7QBZK3RULBJ01T.html?iref=com_rnavi_srank

 

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。独特の筆致で男女問わぬ読者。非大衆的な作風ながら第150回直木賞受賞。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》から。

ニュース | 11:02 | - | -
大島弓子といえば、みのり/姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

大島弓子のファンは多い。しかし、(1)デビュー作からリアルタイムで読んでいる人 (2)パソコンを日常的に使う の(1)と(2)の両方に該当する人となると、ものすごく数が限られてくる。大島弓子の「その日まで生きたい」がマーガレットに連載したのは1970年、71年かそこらである。主人公はみのり……★★注/公開期間超過につき以下削除。現在は講談社文庫『ああ、懐かしの少女漫画』(姫野カオルコ著)に全文収録。
http://www.yomiuri.co.jp/book/bunko/20111114-OYT8T00397.htm

 

加賀美幸子さん大好き、宇治拾遺物語、fm姫野

●春に宇治拾遺物語を1年かけて再読。理由は大ファンの加賀美幸子さんがNHK第2(ラジオ)で、1年かけて朗読してくださるというので、加賀美さんといっしょに読みたかったから。宇治拾遺物語は「えー?」という話も多くて、ほんとにおもしろいですよね。みんなはどの話が好きかなー、と思ってAmazonのレビューを見た。

Amazonの本のレビューは見ないようにしているが、古典だと見る。むかしむかしの話だから、みんなのレビューも、のんびりしてて(のんびりしてるものが多くて)。「この男、イヤな男ねえ」とか、キライな意見でも、あくまでも作中人物に対してで、著作そのものをたのしんでのコメントで。のんびり読めるので、古典のレビューだけは安心して見られる。

そしたら宇治拾遺物語については、爆笑のレビューがあった。読んで、しばらく一人で爆笑していた。

●これ↓

『投稿日 2017/3/3−−百田尚樹さんの「雑談力」を読んで、この本を取り寄せてみました。 ページを開いたとたん、古文体そのままで、高校の古文の教科書より難解。 1ページも読み進むことができませんでした。』

レビューアは高校生か中学生? 「ページを開いたとたん古文体そのまま」って…。だって「宇治拾遺物語」なんだし

(;^_^A

 

profile  【ひ】 姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=日本の小説家。心理小説。独特の筆致で、読者は男女同数。非大衆的な作風ながら『昭和の犬』で第150回直木賞を受賞。連絡先は「姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)公式サイト」の「連絡方法」から

http://himenoshiki.com/ 

 

 

きょにゅうの女子高校生? チェリッシュ、ひまわりの小径、fm姫野

フルサワ先生担任の2−6のときだったかな。それとも3−3で安田先生担任のときだったかな。1学期の期末試験のころ、ズバリクで、いやフルサワ先生のときだったらスタジオ300で、よくかかっていたチェリッシュの「ひまわりの小径」。「へー、直径2rとか半径rの、ケイって、ミチって読むんだー」と感心していた曲。1学年上の、さゆりちゃん(?)だったかなあ、そんな名前の、男子に人気があるので有名な人が、「チェリッシュのエッちゃんに似ている」と言われていた。

それでね…。それはともかく、なぜ、この歌に、このイラスト? イラストの女の子は女子高校生か女子中学生なんだと思うの。制服姿があるから。でも、なぜ、このヴィジュアル?

歌とこの女の子の肉体が、チョー、フィットしてないんだが。えんえんとこのイラストを描いた人について考えてしまった。家庭環境から養われた性格とか…。あるいは、このイラスト描いた人は、曲(音楽)はたんなる隠れ蓑?

https://www.youtube.com/watch?v=Rm-TjJwmTSA

 

こちらも更新されています。http://kogawebfactory.o.oo7.jp/

偏差値は変わってしまった滋賀県立高校、シリーズ、文芸誌 fm姫野

◎「オール読物」で不定期に連載していた「滋賀県立・佐丞高校シリーズ」は、単行本にはなりません。あくまでも雑誌掲載かぎりで書きました。文芸誌が「月刊ゲラ」化しているのは残念に思うのです。文芸誌を読む人など今ではとてもとても少ないですが、でも、少ないからこそ、ラジオみたいに、雑誌一回かぎりのおたのしみ、という世界もあってほしいと、私は思うのですよ。。。

◎滋賀県立佐丞高校シリーズ(しがけんりつ・さすけこうこう・しりーず)=滋賀県甲賀市らしきところにある県立高校に通っていた高井明子は、現在は横浜市瀬谷区の、一軒家を3人(20代の某、40代の某、50代の明子)でシェアして住んでいる。明子が高校生時代の思い出をほかの二人に語っても、世代や育った環境の差でおどろかれることが多い。二人に明子は、かつては滋賀県立佐丞高校の校風は、あだち充の漫画よりはるかにあだち充だったことや、そんな学校でも個性を放っていた生徒のことを、語って聞かせる。

◎登場人物…語り手=高井明子(昭和50年代前後に高校生)、尾田先生(音楽)、梅津加寿男(うめづかずお)先生(国語)、バスケットボール部のエッちゃん、勉強のできる内山くん、サッカー部のサイジョウヒデキ(1学年上)、柔道部の多田くん(1年上)、学園のマドンナで後にびわこ放送の女子アナになる公美子さん、その口臭を嗅いだ生徒は窒息しそうになる息を吐く数学教師イリエ先生、男子の憧れだが秘密の顔を持つ保健室の水沢先生、などなど。

徳間文庫には、滋賀県立高校シリーズの1つが収録されています。

https://t.co/redirect?url=https%3A%2F%2Ft.co%2F21dyfqJqEG%3Fcn%3DbWVzc2FnZQ%253D%253D&t=1&cn=bWVzc2FnZQ%3D%3D&sig=8cbc2175cd5f96ddf012e6ffb63ce6103d7cbbce&iid=20b989f5-6928-4c86-98b8-7c31c1494562&uid=504238677&nid=22+394

姫野カオルコ(動画)=http://himenoshiki.com/himefile/speak.htm

日野高校、北中涼裕先生、知人になりすますニュース

◎甲賀の隣が日野なんですが、日野高校の先生のこのニュースはなに? 知人になりすまして援交募集というが、25歳の先生が、18歳の「知人」って何? 

◎さて、「共学における体育と男子」という短編が「短編ベストコレクション/現代の小説」というアンソロジーに入ったのですが、後年、日野高校にお勤めになったと伺い、やや意外に感じました。日野高校がよくないというのではなくて、彼の性格から、公立高校の先生というのではなく、もっと研究職に進まれるものだとばかり思っていたのです。

https://t.co/redirect?url=https%3A%2F%2Ft.co%2F21dyfqJqEG%3Fcn%3DbWVzc2FnZQ%253D%253D&t=1&cn=bWVzc2FnZQ%3D%3D&sig=8cbc2175cd5f96ddf012e6ffb63ce6103d7cbbce&iid=20b989f5-6928-4c86-98b8-7c31c1494562&uid=504238677&nid=22+394

◎姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。滋賀県生まれ。独特の筆致で男女問わぬ読者。非大衆的な作風ながら第150回直木賞受賞。TV出演時動画などはhttp://himenoshiki.com/himefile/speak.htm

エッセイおすすめ、ベストエッセイ2017、光村図書刊(姫野カオルコ収録)発売 fm koga工房

公式サイト「最近況」更新されています KOGA工房

http://himenoshiki.com/himefile/info.htm