姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
ワキガ、その人に言える?韓国人にはワキガがいないらしい、エアロしてて隣の人がワキガ

ジムで、トレッドミルやクロストレーナーのマシーンがやっとあいたと思って走り始めたら、隣が強烈なワキガの人だったりすると45分や60分のあいだ、スーハースーハーと好きでもない人のワキガを深くかぎつづけないとなりません。エアロなどスタジオレッスンの場合1人だけ強烈なワキガの人がいるとスタジオ中が60分すさまじい臭いになります。体臭はしかたがないものですが、いまはいい制汗スプレーもたくさん売り出されている。

ところが強烈なワキガの人にかぎって、このてのものを一切使用しない。たぶん、周囲の人が遠慮して忖度して、あなたはワキガだと言わなかったので、本人は自分がワキガなことを知らないのだと思う。しかし、だれが言えばいいの?私も言えません。しかたがないので、シンクロナイズドスイミングのときの鼻センをしてエアロをしています。この男性、いつも奥さまと参加されているのですが、奥さんが言ってあげてほしい。

http://wakiga01.blog.jp/archives/15637336.html

金児憲史さん、『喪失記』をお読みいただき、ありがとうございました。fm姫野

金児憲史さん、大雨雷の日はありがとうございました。美男美女カップルで、絵の中の二人のようでした。『喪失記』を読んで…とお話されたときは、ありがたい前に、ものすごくものすごくびっくりしました。ありがとうございました。

というのも…。

私自身はいつも家の中にいて、人と会うことがほとんどない(ジムでは会うが、それはロッカーで着替えているとか、そういうときに会うのであって、「会う」というのとはちがうような…)のですが、

職業的に、日常的に芸能人と会うという人から、「舞台で脚本も書くような役者さんは別として、舞台俳優(俳優=女優も含む)も、映像俳優も、本(文章)は読まない。漫画も読まない。自分が主演する映画の原作漫画も読まないことが大半。ましてや字で書かれたものは読まない」と、よく聞いていたからです。

自分の体顔といったビジュアルを使っての表現者ですから、それは自然なことだと思うので、私は、たまに芸能人の方と会うような機会があると、迷惑がかからないよう、自分がなるべく話しかけないようにしていました。それに、私は私で、テレビが家にないので、芸能界の流行りをまったく知らないため、気がひけてしまうこともあって…。なので金児さんの発言にはほんとにびっくりしたのです。。。

音月桂ちゃん、昨夜は有難う。原稿と大雨で、ちょっと(だいぶ?)ボーッとしてて鈍い対応で失礼いたしました。fm姫野

長編原稿やってる時は脳味噌の9割がそっちに向いていて、昨夜は大雨雷もあって、ふだんの4倍くらいボーッとしていました。昨夜は歌を聞かせてくださって光栄しごく。ありがとうございました。

 

チョコレート、猫の舌、デメル、ネーミングがまぎらわしい、箱とりかえてほしい fm姫野
デメル社の、猫の舌チョコ。3種類ある。ミルク→ヘーゼル→スウィート、甘さの順番。まぎらわしい分類名だと思わないか? スウィートはビターでいいのでは? 
私は、スウィートという分類名の(味はビター)が好きなのだが、箱のフタが黄色い。箱は、フタが緑の、ミルクのがだんぜんカワイイ。それに、黄色いフタのほうがマイルド感があって、ミルク、というかんじしないか?
なにも知らない人がデメルの店先で、「チョコレートには甘さ別に3種類ございます」と言われて、箱を見たら、ほとんどの人が、緑のフタのやつがビターだろう、と思うように思うのだが? ちがう?
デメル社は全社会議をして、フタをとりかえたらどうだろう?

profile

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。独特の筆致で男女問わぬ読者。非大衆的な作風ながら第150回直木賞受賞。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》から

 

姫野スピーチ動画、ポルナホ

フェイスブックしないから(実は私自身はツイッターもしてないし)、現代の方法がよくわかりませんが、ポルナホでの姫野スピーチを見たいという姫野本読者は、ここに行けばいいのかな?

https://www.facebook.com/groups/1894330320810389

 

「むかし、ポルナレフのファンだったの。いまどうしてるのかな」という人。「最近、ポルナレフっていうフランスのミュージシャンを知って、いいなと思った」という人。過去のこと、現在のこと、くわしく教えてくれるサイトがありますから、アクセスしてください。POLNAHO(ミッシェル・ポルナレフ ファンサイト 。サイトの名前はポルナレフ自身がつけたもので、ポルナレフ公認ファンクラブです)

- | 09:27 | - | -
米原万里特集ムックなど fm koga工房

「公式サイト」−「最近況」更新されています。関係各社からのおしらせが入りますので、ぼちぼちと更新されていきます。こちらもアクセスよろしくお願いします。

http://himenoshiki.com/himefile/info.htm

- | 09:05 | - | -
ポルナレフ三か国語 fm姫野

広島県の臼田さん、今はどうしておられるのでしょうか。臼田さんの筆蹟、私は今でも目に浮かぶなあ。さて、みなさん、ジュリーこと沢田研二が日本語で「忘れじのグローリア」を歌ったように、そのpolnareffがイタリア語で渚の想い出をうたっているんですよ。↓

https://www.youtube.com/watch?v=g0AOXqLSj74

ドイツ語でもうたっている↓

https://www.youtube.com/watch?v=tREgPVKr4OQ

スペイン語でもうたっている↓

https://www.youtube.com/watch?v=NPR-S2GDUW0
 アルゼンチン人歌手によるスペイン語版はこれだ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4m4Nt6RfH5E

母国語による本人歌唱はこれだ(仏語・ポル歌唱)↓

https://www.youtube.com/watch?v=HkvK_4Oz3ow

 

イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、1967年のころ、売り出し中だったpolnareffは、歌えと言われて、一生懸命歌って、でも本心ではやだなあだったんだろうか…とか、まだ20代前半のころの、polnareffにかぎらず、セーネン(青年)というものの、普遍の心理に思いをはせると、自らのその年齢のころ、あるいは自分が憎しみを抱いていただれかのその年齢のころ、などなど、さまざまなことに思いがいき、こうして、ポルナレポートは、いつまでたっても読み終えられなくなってしまうのです。

でも、なんだ、イタリア人やドイツ人やスペイン人には、ポルナレフの歌はどう響いたんだろう? ダニエル・ビダルがたどたどしい日本語で「町を、歩く、…オーシャンゼリゼー」「あ、透き通ってるう(歯磨き粉のCM)」歌ったり言ったりするのに、日本人は「かわいいー」と思ったんだけど、ドイツ人のフラウやスペインのセニョリータは  男のpolnareffのフランスなまりの発音を「かわいいー」と思ったんだろうか?? とくにイタリア語バージョンは、はじめ聞いたとき、「何語??」と(日本人で、かつイタリア語ができない私は)思ったんだけど、田丸公美子さんなんかだとどうなんだろう?それなのに声と息づかい(音への自分の声の乗せ方)だけは、実にpolnareffdなので、よけいに感極まる。

 

ワイルドワンズのヒット曲が日本人にはなじみがあったからつけた邦題なんだろう「渚の想い出」は、私にはポルナレフのひとつの代表的なイメージサウンドなんだけど、実は作曲も作詞もポルナレフ本人ではなくて、歌唱専念なんだよね。私はこれがけっこうショックだった。

↑2017・2/6ブログ再アップ、つづきまして翌日のブログも再アップ。田丸久美子さんからのレス↓

 

ポルのイタリア語歌唱を、ここはひとつイタリア語同時通訳の田丸公美子さんに聞いていただこうと…(あ、助詞「の」が「ノ」とカタカナになっているのは「ポルノ」で誤牽引アクセスがあるかもという魂胆です…)…。

※田丸公美子さんのご本も「目からハム」「シモネッタのデカメロン」など、とてもおもしろいので、あとでみなさん検索してお買い求めください。

●さて田丸公美子さんのコメントは↓

『ミシェル・ポルナレフ、なつかしい。じゃ〜遠慮なく末席(末尾?)を汚させていただきます。

イタリア語版、早速聞きました。フランス人にしてはまともな部類に入りますね。決して明確に発音しないので「発音の耐えられない軽さ」は気になりますが、、、、。

Rの発音はどうしても鼻に抜けている、でもこのR発音は北部のスノッブなイタリア人はわざとやるくらいなので許容範囲内。っていうか歌には情感がこもってるから「かわいい」わよ。

ただチョイ聞きするとイタリア語には聞こえないかも。
それよりおもしろいのが歌詞。〃毎回、君が欲しがるものは何でも持っていくよ、僕のちっちゃな愛の花 何年も何年も前から君のことを夢みてた。渚で君を待つよ、Un giorno si Un giorno no,、ある日は待つけど、ある日は待たない、、、ってなんなんだ?正直というか、正確というか。』

●そして田丸さんは、「イタリア人のラブレター」という小咄を紹介してくださいました。この歌を聞いて思い出した小咄だそうです。要約は姫野がいたします↓。

☆小咄「イタリア人のラブレター」

日本人なら、岩清水くん以外にはとてもできない熱烈なことが書きつらねてある。〃早乙女愛よ、きみのためなら死ねる、その火を飛び越えてこいと言われたら飛び越える、きみのためなら如何なる困難も困難ではない。愛してる愛している〃みたいなかんじに。

「地球より大きな愛をこめて ジュリアーノより」などとサインも熱烈。そしてオチ。最後に「明日、雨が降らなかったら会いに行きます」と書き添えてあるというイタリア人のラブレター(爆)。

 

●バブルさん、天地真理が「愛と青春のトルバドール」アルバムを持っている写真、ありがとうございました。田丸さんにも送っておきます。

↑2017・2・7ブログ再アップ

 

サエキけんぞう、ポルナレフpolnareff  fm姫野

●8月12日のポルナレフ大会(と勝手に私が言っているが、ほんとはPOLNAHO(Michel Polnareff fan club)スタート記念会(?)にはサエキけんぞうさんもいらして、何年ぶりかの再会ができよかった。ポルナレフの歌の中ではベスト3に入る「つけぼくろ」の日本語歌詞バージョンをうたってくださり(ライブで)感激だった。

「つけぼくろ」と日本では訳されましたが原題は「蠅」。なんかほんっとにおしゃれ!という曲。そのカンジをサエキさんの日本語歌詞はとても上手に出してる。

http://www.dailymotion.com/video/xqtijd

●「ファンクラブの名前がポルナホってなに?」と思われるかもしれませんが(「愛の休日」と「シェリーにくちづけ」だけしか御存じない方は)、ポルナレフが90年代に出した「カーマ・スートラ」というアルバムに「エルナ・ホ」という曲が入っていて、それからとったのだと思います(日本のファンクラブの会員がクラブの名前をいくつか候補にあげて、本人にどれがいい?ってきいたところ、候補を、ポルナレフがアレンジして、ポルナ・ホ(POLNAHO)に決めたのだそうです。

目下、長編原稿にとりくんでおり、6月から正式な?休みはなく(ちょっと夜にゆっくりする、とかくらいが関の山)、ずーっとずーっと書いている日々だったのですが、12日だけはなんとしてもと思い出席して、それはほんとによかったのだが、よすぎて、頭がまたポルナレフからもとにもどらないから、それがたいへん。

これは歌だけポルナレフなんですが、ポルナレフの声の魅力がよく出ているし、夏向きで、若い女性向きかなと。

https://www.youtube.com/watch?v=Vs3WUKkhqQM

 

- | 10:19 | - | -
ボルナレフpolnareffからの電話、ポルナレフ大会、ル・サロン山下公園、POLNAHO(Michel Polnareff fun club)主催、fm姫野

8月12日(土曜)、本当の横浜でおこなわれた(中区でおこなわれた)ミッシェル・ポルナレフ大会by POLNAHO(ミッシェル・ポルナレフ・ファンクラブ)主催に参加しました。展示品を見てたら感極まって泣いてしまいました。

たとえば、サンタモニカの浜辺で横向きに寝て、スウェットパンツがずりさがっている(わざとだと思う)活版印刷の写真のスクラップ。この写真は、1979年にはあちこちの媒体に使われたのだろうけど、私は週刊プレイボーイで見た。展示されている写真には見出しや記事はついていなかったですが、私が見た小川本屋で立ち読みした週刊プレイボーイには「ロスでも相変わらずツッぱっているのです」という見出しがついていたっけな、と思い出すわけですよ、それから、ほかの展示の写真を見ると、どんどん、その写真を見たときの記憶がありありとよみがえり、感極まって耐えられなくなり泣けてくるのでした。声をあげて泣いてしまいました。すばらしい会を開いてくださって、POLNAHO のみなさん、ありがとうございました。この日、ポルナレフ自身から電話が入る予定だったそうですが、レコーディングがのびてしまい、できなかったそうで、本人からお詫びの連絡があったそうです。

「ホリデ〜」と「トートープマシェリーマーシェリー」の大ヒットの記憶しか御存じない日本人も多いと思いますが、このように、ミッシェル・ポルナレフはいまも活動しているミュージシャンです。本国でもライブコンサートは興行成績ナンバーワンになるくらいの活動をしているミュージシャンです。ユーチューブで音楽きけますから、どうかいっかい聞いてみてください。

 「夜の鳥といっしょに」「つけぼくろ」、もちろん、日本を席巻した「愛の休日」「シェリーにくちづけ」を御存じないなら、こっちも。

- | 18:54 | - | -
出会える、出会い、恋愛運、上げる方法 (2)

(1)のつづき。

●ちっちっちっ。だめだめ。フネおばあさん、わかりますよ、長く生きてきたから。こういうときには、「二回目を期待」するんですよ。

たとえば…そうだな、たとえば私。フネばあさんみたいな私ね。私は容貌的にもそうだろうが、もう年齢的に恋愛どうのというヒトではないでしょう? そういう人を会食に呼ぶなり、そういう人が出席する4人の会食を計画するなり、するですね。すると、フネさんみたいな人は、もう自分の恋愛をどうしようという立場ではないから、自分の持ってる縁故を、おしみなく若い人に与えるわけですよ。

●すると、「おや、この人に、あの人どうかな?」とフネが思い、次には、そういう人を組み合わせる会食の機会を、つくってくれる。フネから縁ができる。そのときはフネ+若い男+若い女、となる。そこで若い男と女の距離が、フネがいることにより、グッと接近できるわけです。これを、「あー、どっかにいい人いないかなあ」というのが口癖の人は、忘れる。フネをつれていくのがポイントです。(フネじゃなくてナミヘイでもいいんだけどさ。一人、おばはんかおっさんを連れていくのがいいんだよ)

 

●監督の家に遊びにいって知り合った女優のなんとかさんと男優のなんとかさん、とか、高校時代の先生の家に遊びにいってて、よく話すようになっていった×年卒のなんとかくんと、△年卒のなんとかちゃんとか、こういう、「だんだん知り合う」ことが、かつてはすごくよくあった。こういう機会がいま、そんなにないから、どっかに入会したり、でなかったらあやしげな出会い系サイトに行ったりすることになる。

もっと、おばはんや、おっさんを、利用したらいいのに。利用するというと聞こえ悪いか。でも、いいんだよ、それで。

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