姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
 
狩野英孝と、狩野遠英、淫行って、大げさな fm姫野

ちっとも世の中の人には興味ないことだろうけど、17歳のとき、私は、狩野遠英というペンネームで(勝手に)書いては、校内で発表していた(エア出版)。お笑いタレントの狩野英孝(34)が出てきたとき、それで名前に親愛の情を抱いていた。さて、今回のニュース、状況と経緯を聞くと、そんなに騒ぐようなことだろうか? 17歳とか19歳とか、そもそも、もう嫁に行ってた年齢なんだしさ。「15で、ねえや〜は嫁に行〜き〜」赤とんぼの歌だって、うたってるじゃないか。河村先生(河村礼二郎)のほうが淫行っちゃあ、淫行だよな。

ニュース | 17:57 | - | -
森アーツセンター、マリー・アントワネット展、鼻くそ fm姫野

前ブログの続き。

森アーツセンターで開催中のマリー・アントワネット展に行った、と前ブログに書いた。展覧会会場で、私はとんでもない人と出くわした。

女性だ。63才くらいか。600円で借りる解説音声を耳にしながら展示物を見ている。その人ね、見ながら、ずーっと鼻くそを…。指を鼻の穴から出したら出したで、それを音声機器にこすりつけ…。私のすぐ前なので、ずっとその人と同じスピードで進むことになるわけで、次の展示物の前に立つと、また鼻くそを…。なんで、こんなに私は鼻くその人に会う運命(T_T)。森アーツギャラリーの方、貸し出し解説機器は、よくアルコール消毒してください(T_T)

講談社社員、妻殺害容疑のニュース fm姫野

大手出版社に勤務し、年収は1500万以上。二人の娘を幼稚園のときから聖マルタ女子学園付属に通わせる妻は、数学基礎塾、数学応用塾、フルート塾、バレエ教室、フランス語個人家庭教師を、それぞれにつける子育てをしていた。それに対して夫は「共学の公立に通わせるのがよい」と思うのだが……「結婚は人生の墓場か?」の主人公はこのニュースをどう見るのだろうか?https://www.amazon.co.jp/dp/B00GIJL1BO/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

ニュース | 14:06 | - | -
ああ懐かしの少女漫画、北名古屋市沖村佐渡のS田y様、新宿西早稲田のO嶋様 fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

手紙「ああ懐かしの少女漫画」へ北名古屋市沖村佐渡のS田様からお手紙をいただきました。S田さん、お手紙ありがとうございました。もしかしたら全国8人の(T_T)読者の方にもS田さんと同様の疑問やリクエストのある方がおられるかもしれませんので、ブログ上でお答えしたく思います。

(1)第二弾はないのか?……第一弾の文庫の売れ行きが文句なく多ければ、問題なく第二弾はあります。ブックオフや図書館で読む人が大半なので、これが足をひっぱります。

(2)第二弾をリクエストできないのか?……できますとも!どうぞしてください。本(文庫含む)は、出版社が書き手に「こういう本を書いてくれ」と注文しないと出版できません。注文がなくて自分で出すのは自費出版です。みなさんが出版社に「こういう文庫を出して」とリクエストすればいいんです。どんどんリクエストしてください。

大きな出版社は郵便番号だけでとどきます。たとえば、101-8050 集英社・集英社文庫・編集長様 と宛てて、「〃ああ懐かしの少女漫画〃がおもしろかった。講談社の漫画が多かったので、今度は集英社の漫画を中心に、これの第二弾を集英社で出してください。」とか「〃ああ懐かしの少女漫画〃には付録のことがたくさん書いてありました。付録について、もっと詳しく、今度は集英社から出してください」とか、もちろん講談社文庫に宛てたのでもいいのではないでしょうか。リクエストですから、リクエストするぶんにはぜんぜん自由です。どんどんどうぞ。

(3)付録はもっと見られないのか……開くと立体になるわたなべまさこ先生のパノラマブックなど、いろんな付録はやはりカラーのほうがいいですね。動画にして買った人が見られるデジタルブックにして販売するといいのではないでしょうか。買った人といっても、そんなに高い値段じゃなくできるような気がします。動画じゃなくてもたんなるデジタルブックでカラーで出したらもっと安いんじゃないかな。101-8050 集英社・集英社デジタル室・編集長様 に宛てて、リクエストすればいいかも。

すみません。私は出す人ではなくて、出す人から注文を受ける人にすぎないので、詳しいことはわからないのです。

(4)S田さんのお問い合わせ漫画…「少女が学校より帰宅。自宅のアパート(××荘の2階)の部屋へ入るなり押し入れをあける。押し入れの奥から箱をだし、その中の食品を手に取り「もうそろそろかな…」とつぶやき、食品メーカーへ苦情の手紙を添え返品する。返品したメーカーより、代品などがとどき、それで得をしたような気分になり生活していたのが、ある日、学校の先生にそれが知られ、諭される」という約50年くいら前の漫画についてS田さんから訊かれました。私もわかりません。このブログにS田さんの手紙のくだりをアップすることで、どなたか、御存じの方がいらしたら、教えてさしあげてください。

http://himenoshiki.com/welovehimeno/yybbs/yybbs.cgi

上記掲示板は読者の方同士が交流される場所ですので、私は原則的にアクセスしません。この御質問についてのみ書き込みしておきます。

 

長くなりましのでS田様への返信は、本日はとりいそぎ、ここまで。

 

手紙 西早稲田のO嶋様へ

O嶋さんからの質問↓

(1)一つお聞きしたいのですが、小説やエッセイの感想って、まとまった手紙でなくて、ハガキくらいの短いもので送っても大丈夫ですか?」……ぜんぜん大丈夫です。むしろ編集部では中身が、誹謗中傷ではない、異常ではない、不審ではない、とはっきりわかって歓迎されます。出版社の人の励みにもなりますし。

「姫野カオルコ公式サイト」の「連絡方法」をクリックする。

http://himenoshiki.com/himefile/lettar.htm

すると(1)(2)とあって、(3)ファンレターに該当します。

(3)のように、ハガキに順番に書いていって、Q5・あなたの好きな姫野ヒオルコの本は?という質問を、「リアル・シンデレラ」とか「ああ禁煙vs喫煙」とか、ひとつだけあげて、簡単に箇条書きのように書けばよいだけです。

 

 

 

 

 

謎の毒親、仙台市泉区のT橋M子様、京都市右京区太秦のT本T子様、八千代市勝田台のM宮N史様 fm姫野

手紙『謎の毒親』への、何十枚にもわたるお手紙をくださった、仙台市泉区のT橋M子様、八千代市勝田台のM宮N史様、京都市右京区太秦のT本T子様。お手紙ありがとうございました。御礼が遅くなり、申しわけありません。テーマが「家の中」のことだけに、皆様、それぞれに、かかえておられるものがとても重く、私が無責任に返信できるものではありません。みなさん、本当にたいへんなご苦労をなさってこられました。どうか、これから、みなさんに幸いが訪れますよう、お祈りいたします。

箱根駅伝、青学優勝おめでとうございます fm姫野カオルコ

箱根駅伝、青山学院大学、三連覇!おめでとうございます。

ニュース | 11:10 | - | -
箱根駅伝、セルナルド祐慈. (経営2年/静岡県出身/富士宮西高校) fm姫野

早稲田との差は33秒か。青学は油断なりません。もちろん青学の活躍はうれしいし応援もしますが、一度も優勝したことのない学校を応援することにしています。今年は創価大に注目しています。応援しています。創価大のセルナルド祐慈くんは、がんばってくれたじゃないか! 富士宮西高校の同級生に、いつも美容院でおせわになっているので。(fm姫野カオルコ)

 

ニュース | 06:55 | - | -
Q)本を出版した人へのプレゼントは何がよいですか? 回答=姫野カオルコ

【ひ】姫野カオルコ(ひめの・かおるこ)日本の小説家。1958年滋賀県生まれ。非大衆的な作風だが独特の筆致の心理小説で読者層は男女同数。2014年『昭和の犬』で第150回直木賞を受賞。最新作は『近所の犬』。
 
http://www.youtube.com/watch?v=XtOTCmecCf8&feature=youtu.be

【出版のお祝いのプレゼントとして、よい案はないでしょうか‘】という質問が公開掲示板に出ていた。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10115808930

質問者も回答者も、ころっと忘れている。なにを?「出版へのプレゼント」であるということを。「誕生日祝い」「結婚祝い」ではない。「本を出したことへのプレゼント」なのだ。

同様の質問を2000年か2001年か、知人のオカノさんから受けたことがある。
「会社の元同僚が本を出しました。出版記念パーティに出席するにあたり、何かプレゼントをと思っています。元同僚の本は姫野さんの書くジャンルとは全くちがうものなのですが、本を出している人へのプレゼントとして何がよいかアドバイスをください」
同じ質問をしたい人がこのサイトを発見してくれることを祈る。
本を出している側からの回答です。(fm姫野カオルコ)
・・・・
オカノさんの元御同僚をAさんとします。Aさんの著書を『A本』とします。
私の提案どおりのプレゼントをAさんにされたら、Aさんはまちがいなく、ものすごく喜ばれます。断言します。
〇まず前提として、
「プレゼントをしようと思ってくださったオカノさんの気持ち」を、Aさんは喜ばれます。

●では具体的には何を?
誕生パーティではないのです。出版記念パーティなのです。Aさんが「本を出した」。そのお祝いなのです。それを忘れないでください。
Aさんへの最大最高のプレゼントは、著書『A本』を買うこと。

●「あたりまえだ」と言われるでしょうか?
とんでもない!
その著者の本を1冊も買わずに、その著者の出版記念パーティに出席する人が大半なんです!
読まなくていいから、せめて1冊買って、出版記念パーティに出席してあげてください。

●「すでに1冊は買ったよ。それに加えてプレゼントをしたいんだ」というのであれば…。
Aさんの『A本』をもう1冊買ってあげてください。
もうあと2冊、もうあと5冊、もうあと10冊、でもかまいません。
冊数は、あなたの、プレゼントに想定していたご予算でかまいません。


そして本屋さんに領収書を書いてもらいます。
たとえば3冊かったら、但し書きに、
【『A本』△冊分として】
と書いてもらいます。
そして、その領収書を、ちょっとこぎれいな封筒に入れて渡す。
これが、もっともよろこばれるプレゼントです。
(自費出版の場合は、本人から買ってあげてください)


●「お金の金額がわかるのはちょっと…」と思われますか?
それを心配されるのはわかります。
しかし、くりかえします。「誕生日のプレゼント」じゃないんです。
出版記念なんです。
本を出すのはたいへんなんです。
私など、いまでも、出してもらえると、ほんとうにうれしく、毎回出版記念パーティしたいくらいです。

 

★出すのもたいへんだけど、もっとたいへんなのは何か?
もっとたいへんなのは、
「本を買ってもらうこと」!
なんです。

世間の人は、本を買いません。
年収1000万円あっても本に10円出すのはしぶります。
靴や服が2900円なら「わっ、お買い得」と思っても、本が300円だと「高っ」と思います。ましてや1700円も出さないとならないのなら失神しかねません。

 

ただし例外は、有名なタレントの書いた本、タレントやテレビ番組が話題にした本です。(※話がちょっと逸れますが、現在21世紀ですが、パソコンは実は普及していません。世の中の人の大半はテレビしか見ません。ラジオも聞きません。ひたすら世の中の人はテレビです。)
だから、テレビに出ていない人(ふつうの著者)がもっともよろこぶのは、「本を買ってもらう」ということです。読まなくてもよい。買ってあげてください。

●「なら1冊だけだと悪い…」と思われますか?
そんなことありません!
いま、「×冊ぶんの領収書をプレゼントするとよい」と言いました。
Aさんはたぶん「×冊」の数字になんか注目しません。
金額にも注目しません。(そりゃまあ、100冊買ったら注目するでしょうが、1冊買ってもらえば涙が出るほどうれしいのです)

くりかえします。
本を出すのって、たいへんなんですよ。
ましてや、買ってもらうのはもっともっとたいへん。
だから、「買ってくださった」ということが、なによりうれしいのです。

●「それはわかった。でも、パーティのあと、家に4冊も『A本』があっても困るなあ」と思われますか?
そうですね。
そういうときは、ブックオフに行かないでください。
ブックオフは同じ本を複数冊受け取ってくれません。盗難目的に本をごそっと盗んで売る輩がいるためです。
そもそも、プレゼントの気持ちで買ったわけです。なら『A本』をブックオフに売るのは舛添要一みたいでみみっちい。

知り合いにあげるのもやめたほうがよい。
そんなことすると、こんどはそれを受け取った人は「義務感」みたいなものを感じます。
義務感は『A本』という本にも生じてしまいます。

そんなことは避けたほうがよい。

それより、図書館の、「寄贈コーナー」に置いてくれぱよい。
寄贈コーナーを通りかかった人は、気軽にふと持って帰りやすい。
そして読んでみて、以来、Aさんのファンになる人もいるかもしれないではないですか。Aさんへのなによりのプレゼントではないですか。

●「それでも、なにか〃モノ〃をAさんにプレゼントしたい」ですか?
もし、あなたの実家がみかん農家で、実家からみかんがたくさん送られてきたのなら、みかんを一袋プレゼントするのはよいと思います。もし、あなたがクイズに当たって、洗剤のアタック30本詰めをもらったとしましょう。その洗剤アタックの2つをプレゼントするのはよいと思います。
つまり、何かを無料で、あるいは格安で、たまたま手に入れた。それをプレゼントにするなら、Aさんも、ありがとうと思われましょう。

けれど、わざわざ何かを買ってAさんにプレゼントするのなら、Aさんは、
「わざわざお金を使ってくださるのなら、それだったら私の本を買うのに使っていただきたかったわ。。。」
と思われます。

●くりかえします。
本というものを、世の中の大半の人は、買わないからです。

本を読むのは(100字以上の文章を読むのは)、世の中の大半の人にとって苦痛なのです。
手紙さえいやがる人がいます。私はなじみの飲食店の人に「開店20周年を祝う手紙」を書いて出したことがあるのですが、400字(原稿用紙1枚)もあったために、「おれ、手紙は読まないから」と迷惑がられたことがあります。

わざわざ「出版記念パーティ」をされるような方は、出版にこぎつけるまでたいへんなご苦労があったのです。
一冊でも多く自分の本が世の中に出回りますように、と祈っておられるはずです。
出版された方へのお祝いは、その方の著書を買ってあげること。これより他にお祝いはありません。これに勝るお祝いはありません。
(2012・12・1ブログ再録)

地井武男さんの家、道を教えて下さったカップル、fm姫野カオルコ

昨日、道でGoogleマップを見ていたら「ここから北西に進み」と出た。「北西?北西ってどっちよ?」と思って、違う方向に進んでしまった(方向音痴)。「どうもおかしい」。しかし、年末のせいか、それとも高級住宅地のせいか、歩いている人などいない。と、カップルが歩いてきた。「×−×−×はどっちですか」と聞くより、「地井武男さんのお家を御存じですか?」と聞いたほうが早いかも…と考えていたら、通りすぎてしまわれそうな気がして、あせって、自分のスマホを見せて、ここに行くにはどっちに進むとよいですかみたいに聞いた。そしたら、ご親切にも、お二人はずっといっしょに地図を見ながら、目的地まで案内してくださった。

どうもご親切に、ありがとうございました。

profile

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。非大衆的な作風だが独特の筆致で男女問わぬ読者。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。文庫化されて発売中。

http://ddnavi.com/review/179196/a/

 

熊切あさ美ちゃん、かわいー fm姫野

熊切あさ美ちゃん、ぶちかわいーでしたですよ。私の体重の半分だな、きっと。インスタグラム↓

https://www.instagram.com/asami_kumakiri/?hl=ja