姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
アライグマ、ほんとにアッチャのように大変ですから fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
赤坂でのアライグマ騒動

集英社「すばる」のアンケートに「くりかえして読んだ本は?」という質問があって、そこに「アライグマのアッチャ」と書いていた日にこのニュース。
4歳くらいのころ「キンダー・ブック」で「アライグマのアッチャ」を読んだ人は、みんな、あのページいっぱいにひろがった、あの、あしあとが鮮明な記憶でしょう?

滝口直太郎・訳、林義雄・絵、の「キンダー・ブック」です。
「あらいぐまの あっちゃ」とひらがな表記だった。

大人になってから、童心社刊の、今泉吉晴・訳の「アライグマのワイアッチャ」を読んで、これがもう、おもしろくておもしろくて、おもしろかったページをノートにそのままぜんぶ書き写したくらいおもしろかった。

これを読めばわかるとおり、あらいぐまはペットにできるようなものではなく、ペット用にむやみに輸入したのがまちがいだった。
ニュース | 07:08 | - | -
すき家、お好み焼き牛丼 fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
すき家に行ったら店頭に「お好み焼き牛丼」の写真付幕(?)がかかっていた。
「お好み焼き牛丼??、どんなの??」
と、すごく気になった。

肉玉(お好み焼きのメニューの肉玉)が、ごはんの上にのっているのだろうか?

実は私はお好み焼きというものを、還暦まで生きてきて食べた回数は10回以下だと思う。
中瀬ゆかりさんは年間100枚食べるそうだが。

でも、気になってしかたがない。
店員さんに「これは、どんなかんじ?」ときいたら、ベトナムの人で、まだ日本語がよくできないらしく、首をかしげるばかりだった。
思い切って注文してみた。
食べ物については、「どんなんだろう?」と思うと、がまんできない。

おいしいじゃん!


支払いのとき、「おいしかったです」と別の店員さんに言ったくらいだ。
「よかった、今日から発売なんですよ」とのこと。

お好み焼きの肉玉がのってるんじゃなかった。
小麦粉を水でといたものを、具材に入れて、かきまわして焼く=お好み焼き、でしょう?

この小麦粉を水でといたものは、ナシ。
キャベツをきざんで、お多福マヨネーズとあおのりとかつおぶしをかけたものが、牛丼の上にのってるんだね。
キャベツのさくさくしゃきしゃき感とマヨがあわさったのが、牛丼の上にのって、玉子をかけるようになっている。

私は、まず形状を見て、食べ方を考えた。
たまごはしばらくわらず、まずはキャベツ部分を食べる。
しつこくないお好み焼き〜というかんじで、たのしむ。
それから、玉子をおとして、ふつうの牛丼、たまごかけ、で食べる。

このほかメニューには……あ、もう長くなったのでやめる。
(姫野カオルコ=姫野嘉兵衛)


毎日新聞2018・10・15夕刊、女性の生きづらさに迫る3作品、「大人は泣かないと思っていた」他
毎日新聞2018・10・15夕刊、女性の生きづらさに迫る3作品、ルポ&インタビュー記事
ネットで無料分は少し読めます。ここ。

(koga工房)
スタッフ用にもおしらせ有、「で行こう!」
『彼女は頭が悪いから』売り切れについて 
『彼女は頭が悪いから』が売り切れになっていることが多いらしく、もうしわけございません。そろそろ増刷ぶんがでまわるはずなので、なにとぞお待ちください。
(文藝春秋)
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滋賀県立高校の卒業式の夢をみて、おきた。fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
高校の卒業式のあと、教室にあった花を、「みんなで分けて、持ってかえって押し花にしようよ」と言ってわけようとする。全員がいない。「・・ちゃんは・・・大学の入試の日やし」「あ、・・ちゃんもや」と、何人かは入試と卒業式が重なって欠席している教室。の・らみさ・ちゃんが、花を入れる袋をさがしてきてくれる。

そんなことは実際にはなかったのだけど(花は教室にかざってなかった)、夢の中ではそんな卒業式のあとだった。

起きて、なんだかかなしくてかなしくて、涙がにじんできた。

頭とからだが元気なうちに、もういっかい、高校時代の同級生と会っておこうと思う。
2019年1月3日に、学年全体の同窓会(昭和52年卒)があるのだそうだ。

もし、もし、このブログを見た人がいたら、くわしくわかりそうな人に連絡してください。


1月3日にしたのは、「正月なら、他の県に出たやつも地元に帰ってきてるやろ。1、2は忙しいやろけど、3日なら出やすいやろ。そして昼に同窓会出て、そんで夜に新幹線で帰る、というコースやろ」と思ったんだと思う。

・でも、もう滋賀に家がない者は、「正月に滋賀に帰る」という行為をしない。
・同窓会に出るイコール、同窓会のためにだけ新幹線で東京から滋賀に行く、ということになる。
・正午からスタートの同窓会に出席する=朝の5時には起きて、いろいろ支度して、新幹線駅まで行かないとならない。車内では疲れるので、髪の毛もくしゃくしゃにしてシートに頭をあててないとおりたとき、頭痛がする。

・しかし、ほんとに日帰りは、もうこの年だと疲れるなあ。なら前の晩から泊まるとなると、正月料金のホテル代金になる。

・そういうわけで、もう滋賀に家のない人・とめてもらえる親戚もいない人の場合、同窓会に出席するとなると、交通費・宿泊費・会費で、とても高くつく。

・ああ、せめて2時スタートだといいのに。
全国的に、同窓会って、ホテルとかホールでおこなわれるから、2時スタートってないんだよね。2時スタートの宴会プランやってもよいのに。ランチどきは一般のお客さんに対応。時間ずらして集会のお客さんに対応。このほうが会場も効率がよいんじゃないか。

従業員は、一般対応と、宴会対応で、わけて休息とるとかして、こういうふうにしたほうがよいように思うがちがうんだろうか?
星野リゾートのプランナーさんとか、なにかいい方法を考えて提案してくれないだろうか。

鍵盤ハーモニカとピアニカ、音楽授業での世代差(2)  fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
『謎の毒親』文庫化にあたり、I川さんからの合唱曲木琴や、木琴についてのメールをいただいた話のつづき。

I川さんは、昭和44年生まれで、次女さんの同級生のお母さんたちと、学校行事で会うと、彼女たち(お母さんたち)が、i川さんより10歳いらい年下なので、なにかと「学校での思い出(私たちの時代はこうだったわよねえ、みたいな)」関連で、世代差を感じるとメールに書いておられた。

もっとも世代的なズレを感じるのは、音楽の授業の差だそうだ。

***
私(注/私=i川さん)は1年生がハーモニカで、2年生以上がリコーダーだったのですが(鍵盤ハーモニカはやりませんでした)、
うっかり、「小1でやったのハーモニカじゃなかったですか?」
と言ってしまったら、昭和50年代生まれのお母さん方は
「ハーモニカ?鍵盤ハーモニカではなく???」というかんじでした。
木琴→ハーモニカ→鍵盤ハーモニカ
になったんですかね。


***

私(姫野)は、I川さんのメールを読んで、いろいろ感慨深かった。そのひとつが昨日のブログに書いた合唱曲「木琴」だったが、ほかにもいくつか。

(ア)
「えーっ、I川さんは、私より11歳も年下なんだ!」と、感慨深かった。

i川さんとは10年以上前に知り合っているのだから、年齢は当然知っているが、みなさんもそうだと思うのですが、いちいち「この人は何歳だ」と思いながらつきあわないじゃないですか?
なので、つきあいが長くなればなるほど、○さんは何歳、×さんは何歳、△さんは何歳とか、忘れてしまうじゃないですか?
そして、じょじょに、自分と同じような世代だと錯覚してゆくようになるじゃないですか?

なもので、「そうか、そうだよな、私より11歳も年下なんだな」と感慨深くなったわけです。

※長くなったので(イ)以下はまた後日
合唱曲、木琴、世代差(1) /姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
過日のブログに、昭和40〜43年に使っていた木琴の話を書いたら、編集のI川さんからメールをいただいた。

***I川さん(昭和44年生まれ)のメールの抜粋↓***

中学高校と合唱部だったのですが、中学の頃流行ってた
合唱曲に「木琴」という曲がありまして、
後半すごいこわいかんじに盛り上がるので
よくコンクール用の自由曲に選ばれていました。


***

I川さんのメールで、私ははじめて『木琴』という合唱曲があることを知った。I川さんが歌詞が出ているURLをつけてくださっていたので見てみた。
「妹よ、妹よ」とよびかけて、「木琴が好きだった」旨が、過去形になっているから、「ああ、妹さんはいまはもう死んでいる時点からの歌詞だな」と思い、

歌詞を追ってゆくと、「街に、赤や青色や黄色の電灯がつくとよいね」と妹さんが言っていた旨の歌詞になっている。
ここで、URLは終わっていたので、
私は、
「そうか、妹さんは、交通事故で亡くなったんだ。まだ昭和44年には、街に信号機がなく、でも、車の量が増えつつある時代だったので、交通戦争を嘆いているんだ」
と思った。

どんな曲なんだろうと、ユーチューブで、全曲を合唱しているのを見たら、私が想像したのとはちがっていた。
謎の毒親、特別プレゼント、締め切り迫る、
『謎の毒親』新潮文庫化、謎解きキャンペーン、締め切りせまる。
「なるほど、これが真相か!」という応募者の方には、新潮社からのプレゼントがありますこと、すでにここで、新潮社からのおしらせがありますが、

まだ時間あるので、どんどん応募してください。
ここですよ、ここ
『謎の毒親』無料公開!文庫化記念、謎解きキャンペーン
『謎の毒親』が、新潮文庫になります。
文庫化記念で、1話無料公開!
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ふしぎな名札事件。
ぜひ、謎を解いてください。キャンペーンは、弊社ウェブサイトにて。

(新潮文庫編集部H)
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謎の毒親、木琴、これが私が使っていたのと同じ、ケースも同じ /姫野カオルコ(嘉兵衛)
「謎の毒親」がもうすぐ文庫化されます。
作中に木琴が出てきます。昭和40年代前半はピアニカがまだ普及していませんでした。
多くの小学校で使われていた木琴はオリンピアシロフォンのものでした。
私の同級生も、すっかり忘れているようなのですが、専用ケースの模様は、マーブル模様。男子はブルーの下地に白いぐるぐるがまざりこむ(?)マーブル。女子は赤い下地に白のマーブル。

オークションに出されているのを発見。いつまでこの写真が見られるかわかりませんが、これです。

謎解きキャンペーンはここです。

(姫野カオルコ=姫野嘉兵衛)
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