姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
「死を呼ぶピエロ」について知恵袋のベストアンサーに選ばれたhttps://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/122608566さん、せめて「姫野ブログで検索した」くらいは明記してほしかった/http://only5.himenoshiki.com/。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1283289237
で「死を呼ぶピエロ」について質問している方がいらして、その答えに、このブログで、以前、海老名市の読者の方から教えていただいたことを紹介しているのを、海老名市の読者の方からの情報であることはまったくふれず、一部だけコピペしてベストアンサーに選ばれているcha********さん。せめて、このブログで見つけたものはこうだ、とかブログのURLを記すとかくらいしてほしかった……。

姫野カオルコ
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000205600

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2011年秋に、海老名市の方からのおたよりを紹介したブログは↓です。

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農園天国、学生時代、「大人は本を読まない」、子供が読むわけない。続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
♪蔦のからまるチャペルで祈りをささげた日…♪と歌いだす名曲「学生時代」。
この歌の何番かに
♪本棚に目をやれば、あのころ読んだ小説♪
という部分がある。

人々が漠然とイメージするものとして、こういう歌詞になっていくことを、考える。
出版業界で小説を売るとき、ジャンルによって多少の差はあるものの、ターゲットとするのは、
16歳−35歳の男女
である。
時代小説のみ中高年を想定する。

若くなくなると、小説も随筆も、本自体を、もう読まなくなり、お金は、次の16−35歳となる子供への教育費にまわす……のが、大半の家庭の経済状態なのだろう。

じっさい、エクセルシオールやスターバックスで3、4人の女性客がいると、子供の受験の話しかしていない。<そうやって、話されている対象である子供は、インターネットで、いろんなサイトを見たりする。
が、話しているお母さんたちは、パソコンにふれない。
ふれられない(操作がわからない)。

最近は、スマホが普及したので、ちょっと事情もかわったが、それでも、お母さんたちはスマホで「情報」をゲットしようとしているのであって、「長文」は読まない。

なんだろう?
35歳をすぎると、人間は長文が読めなくなるのだろうか?

年をとるほど、全3巻みたいなはなしを、ゆっくりゆっくり読んでいくのがたのしい、というような変化もあると思うのだが、まわりで、それを見せてくれる人がいないのはさびしいかぎりだ。

子供を持つお母さんが、なにか一冊の本を、ゆっくり読んでくれるといいなと思う。
ネイルとジムと美容院だけで終わらずに(涙)。

チャラッチャチャッ
セリフ「ああ、ネオンの輝き」
♪ 田舎は地獄、都会はてんご〜く!
……と、奥さんは昔からうたっていたな。

旦那さんは、
チャラッチャッチャ
セリフ「ああ、みどりの輝き」
♪ 都会は地獄、田舎はてんご〜く!

NHKの日曜のお昼『農園天国』の日本語歌詞でのテーマソングでした。
子供だったので、単純な展開がたのしかった。

〜by ヒメノ カオルコ

(注・2008年10月21日ブログ、再アップ)
アタックNo.1、木内千鶴子 、今では考えられないミス! 別冊マーガレット tw.by姫野
北名古屋市のS.Hさんが送って(贈って)来てくださった吉森みきを連載のコピーには、別冊マーガレットの広告がはしっこに出ているのです。
サービスね だん130円(なつかしいのう。当時は定価はいつも「サービスねだん」と書かれていた。「サービス」という語が「イケてることば」だったんだよね。



この写真ではわかりにくいかもしれませんが、
トップ(いちばん上)は、「駆けろコメット」で、ひとつはさんで、下に「レモンのグループ」の絵が出ている。
これがすごいミス。
「駆けろコメット」の作者は浦野千賀子であるべきはずが、鈴原研一郎になっていて、「レモンのグループ」の作者が鈴原研一郎であるべきはずが、浦野千賀子になっているという大ミス!

当時、浦野千賀子先生は「アタックNo.1」で大人気の人だから、トップに来るんだけど、その名前をまちがえているとは。


(姫野カオルコtw.)ありゃ、調べたらトリプル増毛法といってますね、つづきはブログで
調べたら、マープ増毛法じゃなくてトリプル増毛法っていってますが、マープもあったような、そして↓みたいなソフトなレイラじゃなくて、激しい(ほんとのレイラに近いような)曲調でバックでかかっていたのがなかった?アートネーチャー。
https://www.youtube.com/watch?v=qCXgTi4dEKc

こっちはアデランス↓。あったあった、というやつばっかりだったが、「ひとみ」とそのパパの会話、この父娘さん、放映当時はよくいろんな番組で見た記憶があるんだけど、どなたでしたっけのう…?あいやー、忘れとるなあ…。
https://www.youtube.com/watch?v=Fc_YLtzm5Xk

↑の、「雨がやんだら」の浅丘雪路、なんて色っぽいんだ。ふわっとしたワンピースなのに巨乳が歴然としていて、なんだかなにやら理屈じゃない色気、いや、色気じゃない、「お色気」がある。放映当時は、高校生だったから、「なんでこの人が男の人に人気あるのかな、スージー・クアトロのほうがセクシーなのに」とかしか思わなかったものだが。

つまり、セックス体験回数が多い男には浅丘雪路の「お色気」は、よりよくわかるもきだったのだろう。
そうか、そうだな、津川雅彦にアッピールした女性なんだもんな、そりゃそうだ。
キーハンターなど昭和のドラマに出てきた外人、ケン・マクドナルド tw姫野カオルコ

「キーハンター」だとか「アイフル大作戦」だとか、昭和のドラマに、外人役として、日本在住の外人が出てくることがよくあった。国際スパlだとか神父さんだとか貿易商だとかの役で、かたことの日本語をしゃべる、脇役として。

ケント・デリカットだとかオスマン・サンコンだとか、そのときどきで人気になった、いわゆる「外人タレント」のことではない。ドラマや、なにかの事件の再現ドラマや、学習ドラマ(語学学習的な)などで、脇役というかエキストラに近いことをしている人。

それだけでは生活できないから、本業があって、どこかに登録しておいて、趣味的に出ていたのだろうから、現在、ネット検索しても出てこない。

 

青山学院春木教授事件、栃木雑貨商殺し、クラブメッカ事件、オーミステイク事件、天国に結ぶ恋事件ならびにその墓掘り返し事件、もちろん復讐するは我にあり事件、などが、気になってしかたがない私は、boacスチュワーデス殺人事件も、すごく気になる。すごくすごく気になる。

それで、増村保造監督・新藤兼人脚本の、豪華キャストのTBSTVドラマを見た。これは現在、dvd化されているのである。松本清張の原作は、なんともいえず昭和30年代で、なんだかもうぶるぶるする。大映はじめ、1950から60年代の風景が出る映画(映像)もおもしろいが、文章で、それも小説でこの時代を読むと、映像(ビジュアル、視覚)が残す、当時とは、また一味違う、当時がよみがえるのである。これはみもの(よみもの)だ。

シェパード(犬種名)が、セパードと表記されていたり、映像とはちがって文章ならではの、当時の、「これがふつうだった感覚」が描写されていて、ミステリ(謎解き)より、そっちのほうに気を取られて、なかなか読了できない(いい意味で)。

 

それで、その一環?で、tbsドラマも見た。清張の原作は、上記のとおり、敗戦後すぐと昭和33年のころの風俗や、当時のサレジオ教派の謎めいた雰囲気や、ビリエ神父の怖さが、じとじととたたみかけるように綴られているのだが、これはTVの視聴率をとらないといけないノルマのもとにつくられているので、雰囲気もへったくれもない。そこがおかしくて、「幻の湖」にも匹敵する、おかしさで全編を見終わることができる。せっかちに編集して「雰囲気ぶっとばし」たことは、セリフをしゃべっているのに無言になっているいくつものシーンでうかがうことができる。

 

で。このTV版では、トルベック役を、ジョン・エクスティン、ビリエ神父役をケン・マクドナルドという、「外人」がやっている。いろんなキーワードで検索したが(綴りも推測して英語サイトでも)、出てこなかった。

この二人が、おかしいのである。とくにビリエ神父が、愉快痛快奇々怪々の怪物くんな愉快さで、途中から、この人の登場シーンを期待するようになるくらいだった。

 

大橋義輝・著「消えた神父を追え!」によると、問題の神父(実物)は、2014年でカナダで92歳にて存命していた(2018年現在はわからない)が、ケン・マクドナルドも同じくらいの年齢ではないか。いまはどうされているのだろう。

 

樹木希林「売名するわ」  tw姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)

《新・日本むかしばなしシリーズ》。ヤングな方は御存知ないでしょうが、樹木希林は、むかし、悠木千帆(ゆうき・ちほ)という名前で活躍しておられました。あるとき、なにかのイベント(チャリティ・イベントだったような……)で、なにかを売ることになったのです。

ほかの芸能人が愛用の時計とかネックレスとかを出品するなか、「じゃ、わたしは、何を売ろうかしらね、そうね、名前でも売るわ。売名行為ね、ははは」みたいなことを言って、テレビで公開で「悠木千帆」という名前をオークションにかけたのです。32万円かで、どなたかがお買いになりました。(金額については不確かな記憶です)

で、名前がなくなりましたので、あらたに樹木希林という名前にした。「なんで、この名前にしたのですか?」というインタビュアーの質問に対し、「キキキってかんじがおもしろくて好きなのよ」みたいなふうに答えてらした。「3時のあなた」とか「2時のワイドショー」とかでみました。

高校生だったのに、こんな番組(学校にいっているあいだにある番組)をみたのは、定期試験かなにかで、たまたま早く帰ってきた日だったからだと思います。

(注/【新・日本むかしばなしシリーズ】は、年配者は、知っててあたりまえなので、わざわざ口にしない。そのため、ヤングな人が知らないままでいることを、むかしはヤングだった姫野が縁側でしゃべってみるシリーズでございます。
http://himenoshiki.com/

 

(注・2010・6・16ブログ、再アップ)

荻野目洋子の歌もよく、姉慶子もよかったなあ tw姫野カオルコ

荻野目姉妹はよかったな(今は世情に疎いために過去形で言うが)。お姉さんは独特の存在感があっていい女優だった。もっと映画に出てほしかった。妹さんの「六本木純情派」はいい曲で、歌うの難しい。さてこの歌が流行りはじめたころ、ラジオで聞いていた。それで「who are you ? 遊びなれた六本木」という部分を、「いわゆる遊びなれた六本木」と聞きまちがえていて、「なんとひねりのある、いい歌詞だ!」と感動していた。tw姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)

https://honto.jp/netstore/search_10%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E7%8A%AC.html?srchf=1&tbty=0

 

馳 星周さん、犬、「みそっかす」ちば、 fm姫野

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馳星周さんがこのブログを見ているとも思われないが、馳さんもセントバーナード(バーニーマウンテン)なんですよね。これはイマイさんの愛犬。とてもかしこくて自分に親切にしてくれた人(親切=いちごをくれたとか、おかしくれたとか)はよくおぼえている。「あたりまえじゃない?」と犬にふれたことがない人は思うかもしれないけど、忘れる犬のほうが圧倒的に多いんだよ。

かわいいなあ。ああ、かわいい。かわいくてかわいくて、乗っかりたい。飼い主でなくてもこんなにかわいいんだから、飼い主はもうどれだけかわいいと思うんだろうね。逆光で目の表情がきえたのが残念。「みそっかす」で、あかねちゃんの妹のさくらが、上にのせてもらってたのが羨ましくて。名前はチビだった。バーニーで上に子供をのせられる犬がチビというところが、ちば先生のミソだったのだろうけど、自分の犬がチビだったので、それだけでもうれしかった。

 

中村雅俊、シェルブールの雨傘

オール読物に「サンノナナ」の原稿を送る。

書いているとき中村雅俊を出したのだが、中村雅俊の「ふれあい」と、フランス映画「シェルブールの雨傘」の主題歌はそっくりだと思う。フランス語で聞くとわからないかもしれませんから、ここはザ・ピーナッツの日本語バージョンで聞き比べてください。

・中村雅俊「ふれあい」、とくに♪肩を抱いてほしい〜と♪のあたりに注目(注耳)。
https://www.youtube.com/watch?v=xypH-qVnfls

シェルブールの雨傘、フランス語バージョンじゃなくて、ザ・ピーナッツの日本語バージョンで聞くとわかってもらえるのでは。♪たちつくしていた〜いの♪のあたりに注目(注耳)。

https://www.youtube.com/watch?v=KfAqckrdi7Y

北区の幼稚園、小林多喜二、新橋スエヒロ

中川成夫(元・特高)は、戦後は高輪署長→築地署長と出世、旧区制時には滝野川区長になり、東映の取締役になり、そのうえ北区教育委員長になって、奥さんに北区で幼稚園を経営させているのですが、彼の肌の記憶はどういうしくみなんだろう?小林多喜二が自分の拷問で死にゆく感触が肌に記憶されていると思うのだが、そうした記憶を「削除」できる機能が彼には備わっていたのだろうか?そもそも「滝野川区長」という地名で小林多喜二を思い出さいのかな。新橋スエヒロの山県為三も。正義の聖戦(聖拷問)という自己洗脳をかけるのだろうか。