姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
歯やあごの不調から認知症が…、チェック

クラジ歯科医院院長、倉治ななえ氏監修のチェック

1つでも当てはまると危険! チェックてください→ ・高すぎる枕で寝ている ・すわっているときに足を組む、横座りをする

5以上は危険→・フランスパンが好き ・スイーツに目がない ・ヒールの高い靴をはく ・歩くのが嫌い ・スマートフォンを長時間使う ……〃文春ムック 認知症「予防&介護」のすべて〃から抜粋したのですが、しかし、女子アナさんはどなたもつねに横座りでヒールの高い靴ですが、危険なのでしょうか?

姫野カオルコ公式サイト「最近況」も更新されています→http://himenoshiki.com/

舌痛症になりまして、中学校の同級生のテラセ fm姫野

舌痛症↓になりまして…。danchyuに連載してるのに(T_T)  年齢とるといろいろとトラブルが出てくるきますのう。これは痛みが消えても、また疲れたりすると症状が出て、しばらく続いて(10日くらい)、痛みが消えて、またなにかあると出て、というかんじですわ(わ、は関西弁の、わ)。このところのように、原稿で朝から晩まで机に向かってたりすると出るですね。ああ今日はスポーツしたい。

https://www.jda.or.jp/park/trouble/glossodynia.html

 

話は変わりますが、テラセってどうしてるの?いま書いてるものが昔の時代の設定なので、思い出した。「俺たちに明日はないッス」を再鑑賞したりして、昔のことを思い出してたら、思い出した。タカギくんのテラセを呼び出すアナウンスも思い出した。浅田美代子ちゃん(仮名)のことも思い出した。関川園長先生の幼稚園で、浅田さんとセンバミッちゃんが「男で一番強いのは、オクイくんとテラダくんではどっち?」と判定をしていた。女子は幼稚園のころから、すでに女である。オクイくん、あんなに早く死ぬなんて、幼稚園のころには思いもよろなかった。あたりまえだけど。40で死ぬなんて。死ぬなんて想像もつかないから若者は難病ものにカンゲキするんだろう。俺たちに明日はないッスだから。うん。そうなんだよ。でもほんとは「明日はないッスじゃなくなった年齢」になったほうが、ほんとに明日はないッスなんだよ。あんなに元気なオザキさんやイサキさんが20代、30代で死ぬなんて。

タナカくん(ナカガワヨシヒロくんと近所の)、カワセボン、オクくん。20才になる前に死んでしまわはって、なあ…。

オザキさん、イサキさん、シミズくん、それからケイコちゃんがブラジルで吹き矢で毒殺されはったて言うた人(いっかいも同じクラスになったことがないような)、オクイくん、みんなそんなに、はよ死なはるなんて、ほんまになあ。

 

40才以下の人にはピンとこんやろね。死ぬということは、すぐ近くにあるということが。「愛の休日(ミッシェル・ポルナレフ)」の歌詞が、そういう歌詞やったていうことなんか、私と同世代の人も、知らんままやろね…。

風邪でダウン fm姫野

風邪でダウンです。

池田エライザさん、大怒り、似てる診断 fm姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)
ヴァンサンカン誌の公式サイトに「あなたはだれふう?」という診断をしてくれるところがあるのを発見。
なぜ発見したかというと、「ロマンチック特集」に寄稿したため。
http://www.25ans.jp/

自分の写真を「選択」して、ワク内に入れると、「あなたはどのモデルふうか」を診断してくれて、「このモデルさんよ」と答えが出てくる(ことになっている)。
そこで、私はこの↓自分の写真を「選択」して判定してもらった。(クドいようですが、カツラは加藤茶さんご本人からお借りしました)

そしたら答えは「あなたは、加藤茶さんふうです」ではなく、
「あなたは池田エライザさんふうです」。

この判定ソフトがアテにならないことが、この答えで判明しました。
もし池田エライザさんがこのブログ見たら、大魔神怒る、くらい怒るのは必定。
「まあ、そんな遊びソフトの答えごときで怒ったりしませんことよ」とおっしゃったら、池田さん偉いざ(せっかく温かくなったのに、からだのシンから凍りつくダジャレ)。
 

profile

姫野カオルコ 【ひめの・かおるこ】

作家。嘉兵衛の表記は雅号(嘉兵衛でカオルコと読む)。'58滋賀県生まれ。非大衆的な作風だが独特の筆致で男女共の読者層。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。最新文庫は『純喫茶(PHP文庫)』

胃カメラ、 また安静、fm姫野
胃カメラで検診を受けた。
胃カメラ検診は、みなさんも、聞いておられると思いますが、ドクターの腕によって、検診心地(?)に雲泥の差があります。
あ、「ありました」なのかな。日進月歩で道具が進歩してますから。

まだ小渕総理が現役だったころ、胃痛で入院されたことがありましたよね。
そのときのドクターに、胃カメラ検診をしてもらったことがありました。(石黒さんの紹介だったから、すぐとれたんですが)
それまでにも胃カメラの経験はあって、つらかった記憶しかなかったのが、このドクターのときは、映像を見せてもらいながら、ドクターと会話できた(先生「ここのところ、わかりますか」「ひゃい」「ここがちょっと心配ですから」「ひょうでひゅか」、みたいな発音になりはしたものの)くらい、らくちんでした。

でも、そのあと、また別のドクターに検診してもらったら、そのときは、ひたすらつらかった。

今回は、前回と同じ病院だったので、安心してました。
そのうえ、大腸検診のとき以上に、眠り薬が効いた。
しかも、その前に、喉に歯医者さんでするような麻酔をスプレーするじゃないですか。
「はい、口をあけてください」
シュッ、シュッ。
この2押しで、即時に(ほんと、即時に)もうろうとして、
1病後に横になったときには、「では、リラックスする薬を点滴しますね」という看護婦さんの声も遠いところで聞こえていて…。

肩をゆすられたときには、「終わりましたよ」。

えー?
いつ管が喉に入ってきたんだ?
だいたい、ドクターはいつ来たんだ?
ちっとも気づかなかった。

ラクといえば、ほんとにラクでしたが、胃壁の組織をとったので、出血防止のために、またスポーツ禁止令。
もちろん酒はだめなんだが、酒が飲めないより、スポーツができないのがいやだ。

でも私は平素、胃痛を始終おこしますんで、胃検診はだいじですね。
みなさんも、御身ご自愛くださいね。
 
大腸ガン、ポリープ、運動禁止 fm姫野
大腸ガン検診(内視鏡検診)を久しぶりに受けたところ(自由業者は検診を怠りがちで…)、ポリープが3個もあって摘出した…と、目覚めてから知らされる。

リラックスする薬(麻酔ではない)が私はすごく効く体質で、点滴されるなり、「火サス」のワンシーンのように、パタリと眠ってしまい、そのうえ、あまりにドクターの腕がいいため、なんの感触もないまま、「終わりましたよ、おきあがりましょうね」と看護士さんが来てくれたときは全てが終了して、ドクターもすでに姿は消えている…という状況。
そのまま休息室でも熟睡し、「もういいかげんに起きてください」と言われて起きて、着替えて、あるていどしっかりしてから、結果報告をされるわけです。

なにか下腹部が痛くて検診を受けたわけでなく、たまには受けておかなくてはと思って受けて、こんなにカンタンに除去されても、処置としては「手術」になるので、一週間は、禁酒。食事も、消化のよいもの(大好きな麦ごはんダメ、ライ麦パンダメ、ニンジンセロリクレソンごぼうなど、噛みごたえのある野菜ダメ、辛味のきいた焼肉ダメ、とにかく好きなものはみんなダメ)しかダメで、風呂につかるの禁止、そのうえそのうえ、スポーツ禁止(T0T) 

かなしいが、いたしかたない。
みなさんも検診は受けて、ご自愛ください。
むかし、1980年代の原田宗典さんのエッセイに綴られていたような大腸ガン検診はもうどこの病院でもしてないと思いますよ。いまは男女ともに検診の姿勢はぜんぜん抵抗ないと思うし、内視鏡を見るために室内は暗いし、腕のよいドクターだと上記のとおり、ほんとになんの記憶もないまま検診、終わってますから。


 
サントリーオメガエイド使用報告、嘘であってくれ! fm姫野カオルコ(=姫野嘉兵衛)
サントリオメガエイドを定期購買している。
ジャズダンスのふりつけのおぼえが年々悪くなってきたから、が購買の動機。
効果は…わからない…。
それどころし、今年に入ってからグンとおぼえが悪くなったかんじがする。
サントリ−オメガエイドの助けなど焼け石に水なのかも…(T_T)
サントリーはお酒を売って、一方で脳サプリを売って、なんというか、うーん…。
この↓記事は、その後の研究で嘘だとわかりました…ということになって左党に笑顔がもどらないものだろうか…ないよね…(T_T)
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100015/032000006/?waad=KOqJ8ACd

ジャズダンスとでも言わないと、21世紀の現在でも有酸素ダンス(エアロビクス)のことを、レッグウォーマーして床に寝てワンツウと足を上下させる美容体操みたいなやつだと誤解というより、信じきっている人がものすごくものすごく多いため。


profile

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。ともに読みは【ひめの・かおるこ】。嘉兵衛は雅号(嘉兵衛と書いてカオルコと読む)。

作家。'58滋賀県生まれ。独特の筆致で男女共の読者層。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。ヘルス&スポーツ関連のエッセイ文庫は『すべての女は瘦せすぎである』(これは現在、電子文庫でのみ販売) 連絡先は「姫野カオルコ公式サイトhttp://himenoshiki.com/ 」の《連絡方法》参照。
 

 


 
肉離れ、歩けず… fm姫野
大腿部筋肉の肉離れをおこしてしまいました。
痛くて、室内での移動もよちよち…。
若いころは筋肉運動のあと続けて有酸素運動をすることで脂肪燃焼を高めていたのですが、この数年は年齢を考え、有酸素運動メインの日と筋肉運動メインの日とは別の日にわけていました。しかし明日はお葬式で運動には出かけられないと思って、両方した。
それでも、休息を入れて、ゆっくりすればよかったのでしょうが、原稿の締め切りもあって、急いでやって、しかも「速すぎる、もっとゆっくり」とか教えてくれる機械がとりはずされていて、ガガガッとはやくやってしまったうえ、大腿部マシンの負荷を前の男性がやったのと同じ負荷でやってしまった。

べつにそのときは痛くもなんともなかったのですが、夜中から激痛に。
朝に病院に行って肉離れとわかりました。「日頃からよく運動してる人は肉離れをおこしても他の筋肉が助けてくれて、半日ほどたってからイタタタとなるんだよ」とのこと。
小説家のブログを見る人で肉離れするほどいつもスポーツをする人は少ないかもしれませんが、筋トレするときは、やはり、ゆっくり正しいフォームで、休息をとりとり、適正な負荷でやってくださいね……。
 
なで肩&いかり肩、鞄(バッグ)、把手(持ち手、ストラップ)、fm姫野
人間(ヒト)の体には頸椎があります。
そこから横に肩の骨が出ています。
「丄」という字の、タテが頸椎、ヨコが肩骨とします。
「丄」の字のままですと、頸椎と肩の角度が90度です。
●90度=いかり肩
●95度くらい=平均の人、一般的な人
●100度以上=なで肩
といったところでしょうか。

「ワタシってどれくらいの角度かしら?」と思われたなら、分度器ではからなくても、リュックタイプのバッグが使いやすいかどうかでわかります。
リュックがラクという人は、90度〜95度の可能性が高いです。
理由は↓

私は110度くらいなんです。極端ななで肩。
10人に1人くらいいるそうです(整形外科の先生の話より)。
「激なで肩」とでも呼びましょうか。
「激なで肩」の人は、ショルダーバッグや、リュックだと、平均的な人やいかり肩の人より、頸椎にかかる重さの負担がとても大きいのです。

なので、リュックだとものすごく疲れます。肩がこります。
そのため、いつも鞄(バッグ)は手提げです。

しかし雨が降ったときには傘をささないとならない。
そうしますと、雨のときだけショルダーにできる(つまりギリギリ、ショルダーにできる、というていど)の長さの把手(ストラップ、持ち手)がついていてほしいのです。

しかし、この絶妙の長さの把手のついた鞄が、まずありません。
過日のブログの、「マンハッタン・パセージ」から出ていた、いまはもう廃番になったトートは、この長さでした。
復活してほしい。

把手の長さを調節できる鞄もありますが、そうなると、金具がなにげに痛かったり、ひっかかったりする。
この長さ、というドンピシャな把手のついた鞄。
そんな鞄がほしい。

マンハッタン・パセージについて、同意される方はこちらへ↓
https://ssl.shopserve.jp/-/manhattanpassage.com/enq/enquete.cgi?PAGE=4&SHOPURL=

以上、本日3つめ更新、2つめ1つめは↓
 
鞄、マンハッタン・パセージ fm姫野
20年くらい、毎日使っているトートバッグ。
スーパーで「袋、いりません」と言って買い物するときも、冷えたビールなどを買って水滴で濡れてしまってもすぐかわき、重くなっても把手のクッション工夫であまり痛くなく、その把手の長さも、長すぎないので、手持ちで歩くときにも邪魔にならず、ゲラも入り、汚れてもジャバジャバとスポンジで洗って干せば、すぐ乾き、便利です。

唯一の欠点は、もう一つだけ、小分けスペースが下方のほうにあるとよいのに、ということ。でも、それもインナーバッグを入れることで、致命的な欠点ではなかった。

久しぶりに天気になったので洗濯して、「このバッグ、さすがにもうダメだ、ということになったら、同じものが買えるの?」と不安になった。どこで買ったんだっけ? 持ったときにものすごく軽かったから、てっきり1000¥前後と思ったら、意外に高かったのはおぼえている。でも、ほんとにその値段のことだけはあった。軽くて丈夫で…と、価格は冒頭のとおりの機能性に反映されていた。

それで調べた。どこのメーカーなのか20年間、ほんと、つゆにも気を留めず使っていて、はじめて、縫いつけられたメーカーのタグを見たら、何度も洗濯しているため、かすれていて、よく見えない。

そこでグーグルの検索枠に、まず「鞄」と入れ、そのあと見える部分のアルファベットをちょっと入れたら、すぐ出てきた。あっ、これ? きっと、これだ。
クリックして、公式サイトhttp://www.manhattanpassage.com/
に行ってみたら、同じタグだった。
そうか、この鞄は「マンハッタン・パッセージ」というのか、20年も使用して、初めて知ったよ。

ところが!
公式サイトを見てみると、私が重宝していたトートバッグはすでになくなっている(T_T)
私が重宝していたのは、現在のこのメーカーのトートの、把手のところが、ひらべったくなくて、ひらべったいのを二つに折って縫ってあるタイプ。縫って、その中にギュッとなにか詰め物がしてあって、それがものすごく持ちやすく、しかも重くなったときに肩にのしかからず、しかもちゃんと持てて、しかも、現在の展開品より丈が短い(手持ちバッグより、ちょっとだけ長いくらいの丈。丈については後日詳述)

使用20年のマンハッタン・パセージですが、私の希望する把手が廃版になったということは、これをずっと使用しなくてはならないのかな。破れなければそれでかまわないのですが、布ではないので破れると自分で繕えない。なんとか前のバージョンを復活させてください。
新聞取材時掲載のプロフィール
姫野カオルコ 【ひめの・かおるこ】
作家。1958年滋賀県甲賀市生まれ。非大衆的な作風と筆致だが独特の視点で男女同数の読者層。2014年『昭和の犬』で第150回直木賞を受賞。『受難』『ツ、イ、ラ、ク』『ハルカ・エイティ』『リアル・シンデレラ』など著書多数。最新文庫は『部長と池袋』。
連絡先は「姫野カオルコ公式サイト→トップページの【連絡方法】から
http://himenoshiki.com/