姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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バーニーマウンテン主演、ユーチューブ出ました、「近所の犬」文庫化記念、tw 姫野カオルコ

「近所の犬」文庫化記念で、you tube動画を作っていただきました。ちょーかわいい(犬が)。なんて聡明そうな瞳でしょう。白い日本スピッツが違和感にびくびくしてるのも、本人(本犬)には気の毒だけど、なんかオカシい。見てくださいね。お友達にも紹介してください。↓

https://www.youtube.com/watch?v=L_L3YdmVQDA

 

撮影秘話(?)、バーニーマウンテンが道でいったん文庫に注目して(ほんとは、しこんでおいたドッグフードをつまみぐいして)立ち止まるとき、ふつうはこういうとき、顔を下にむけるもんなんですが(噛むために首をちょっと下向きにする)、ちょっと遠いところを見ているのは、私を見てくれているからです。「これでいい? この動きでよかった? なんかわからないけど、わたし、なんかをさせられているのね。これでいいの?」という思いがあったようで、撮影側にいる大勢の人の中にひとり、知った人がいるので、それを見つめるわけですね。このへん情感がすごくこまやか。やっぱりバーニーズはかしこい犬種なんだなと思いました。

週刊文春、出ました、姫野カオルコ

週刊文春も取材受けました。

ありすちゃん(美容師さん。シラガ染め)に言ったら「えーっ、スクープですか?なにしでかしたんですか!?」って。「そうそう。過日のブログで、椅子に坐るときの姿勢が気になる。インナーマッスルを検査したほうがよいと注意して張手を受ける」。うそ。

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←表紙、↓見出しユーチューブ

https://www.youtube.com/watch?v=bLXBewJKmow

オール讀物、出ました tw姫野カオルコ

●以前のブログに書いた、みごとにすっぴん撮影エピソード※のグラビアが今月、発売されました。私は髪をピンク茶とピンクに染めているのですが、モノクロだとシラガのようだった。ますます「まったくかまっていない人」に映っていた。

https://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/

●※過日のブログ↓

今年は年女だというので、「オール読物」のグラビアに出ることになった。以前、会見のときジムから直行したので、「こんどこそ、ちゃんとおしゃれして、お化粧して、美容院にも行って、エクステもして、マニキュアも(自分でだけど)して、〃よし〃と心に余裕を持って臨もう」と決心した。

撮影日まで1ヶ月半もあるからダイエットもしようと思った。

グラビアのテーマは「初詣」だ。お着物というわけにはいかない(持ってないので)が、なにかお正月らしい……お正月らしい服ってどんなのだろう? まあ、いいや、もうちょっと日がせまったら買い物に行こう…。

とか思っていたら、京都に墓掃除に行ったあとの風邪をこじらせ、寝床でパソコンをあけて仕事せざるをえない日々。エステもエクステもそんなどころでなかった。しかも前日は原稿がうまくいかず、いらいらしてポテチを2袋も食べながらビールをたくさん飲んでしまった。

当日になり、せめてちょっとはと思い、午前中にジムに行った。撮影は午後×時からだからゆうゆうまにあう。服を買いに行くヒマはなかったがスーツとパンプスで…」などと湯船でコーディネイトを考えていたら、知り合いも湯船に入ってきた。「あらこんな時間にめずらしいのね」と言われ「午後から雑誌の仕事で写真をとる」と言った。「まあ、じゃあ、お風呂できれいにしていかないとね」と知り合いが笑い、「何時から?」ときかれ、「×時から」と答えたら「×時からって、もうすぐ×時よ。すぐ近くで撮影するの?」と言われ、えーっ( ̄□ ̄;)!!

 

13時を、3時と、まちがえていた。やはり長編原稿を書いてるときは、頭がこのことだけで、ほんとにほかのことはミスが多発する。

アルキメデスのようにあわてて湯船を出て、ががががっとドライヤーを、隣の席の人からも借りて2台でかわかして、おおあわてで編集さんに電話して、おおあわてで待ち合わせ場所に行ったが、それでも遅刻してしまい、ほんとにもうしわけなかった。

おおあわてで神社に行き、ほんとにもう化粧するとかどころじゃなくて、ふだん以上にかまってない状態で撮影されることに…。

というわけで、オール読物新年号はどうぞよろしく(T_T)

来年から澁谷で話題のすっぴんカフェバーのチェック係に就任したいと存じます。

2017・12・8日記ブログ再アップ

tw 姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)動画は↓

https://www.youtube.com/watch?v=LIjOZyhoYdA

 

姫野カオルコ、新刊アンソロジー、出ました、「おいしい記憶」 fm KOGA工房

●新刊アンソロジーのおしらせ。

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磯田道史『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』、朝日新聞・売れてる本、姫野カオルコ

「売れてる本(朝日新聞)」、日曜日、寄稿

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ツイン・ピークス、リターン、カイル・マクラクランに手紙を出したことがある fm姫野

TVが家にある人は「ツイン・ピークス・ザ・リターン」が見られていいなあ。私も見たいが、ネット配信はしないのかなあ。「はまる」という言い方は、使うときが適切ではないのに使われていることが多くていやな語のひとつなのだが、「ツイン・ピークス(本家?前作?)」については、はまってしまった。ひどい風邪をひいて、だいたい治ったんだけど、まだもうちょっと横になってたほうがよいかな、というときに、まとめて見たんだよね。1巻で犯人はわかっちゃうんだけど(ドラマというものを、いくつか見た人なら、だいたいわかってしまう)、そんなことはどうでもよくて、おもしろかった。アメリカの、地方の(アメリカに長くいた友人のはなしだと、80年代の中西部の小さな町のどくとくのかんじ、と言っていた)町のかんじが、なんともしれず。。。

カイル・マクラクランにファンレターを出してしまった。来日したときは記者会見にも行った。なんか、ほんとにはまってしまって、ペンギンブックスの原作?も一気に読んでしまった。もちろん菓子屋に行って、チェリー・パイとコーヒーを食べながら読んだ。パイなんか大嫌いなのに、やはり読んでると食べたくなった。パロディ・ツインピークスも書いた。「野性時代」の何年何月号だったかなあ。まだ「野性時代」の判型が大きかったころ。「ブルーベルベット」のもじりで「レッドベルベット」。

あのころ、ツイン・ピークス好きな人は「ツイン・ピーカー」と呼ばれていたなあ。

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。メディア出演動画などは=http://himenoshiki.com/himefile/speak.htm

 

ありえへん世界、出演?イングリッシュセッター fm姫野

イングリッシュセッターを抱っこしている(姫野)隣はバーニーズマウンテンの飼い主さん。イングリッシュセッターとバーニーズマウンテンと遊ばせてもらいたくて知人を訪問。イングリシッュセッターの飼い主さんが撮影。TV東京「ありえへん世界」にご出演なさるそうです。

TV東京・5月30日火曜・夕方18時55分からの番組で、19時半〜40分あたりにちょっと、だそうです。

映画、お嬢さん、末井昭、警察を呼ぶ、fm姫野

韓国映画「お嬢さん」を見に行く。おもしろかった。侍女役(スッキ役)の女の子がかわいくてかわいくて、お嬢さん役の人も太地喜和子ふうでよくて、画面もスタイリッシュで、話もおもしろかった。終わったあとポスターを見ていたら末井昭さんに会う。20年ぶりくらい?懐かしくてうれしかった。末井さんは、なんだか、前より若々しくなった気がした。

そのあと渋谷駅に向かって歩いていたら、女の人(35歳くらいかなあ。白い春ニットにカジュアルな黒ネックレス

に膝丈の白い春ニットスカート、オープントウの5僖辧璽襦砲フラフラ〜っと出てきて、倒れた。「だいじょうぶですか」と抱き起こし、交差点の角にもたれさせる。泣きだす。どうも様子がおかしい。持病があるのか?何語で話すかと英語で聞いたが答えがなく、日本語で話してみて、わかるかと聞くと首を縦にふるが、すぐにまた倒れそうになる。ほかの通行人の人もてつだってくれて、警察を呼ぶ。警察官が到着するあいだ、もしや聾唖の人かとペンと紙を出したが、ペンをにぎったまま、文字はかけない…。そこに警察官が到着して、事情を話して、連れていってくれた。薬物使用という感じや雰囲気ではなかったが、さっぱりわからない。軽度の脳卒中で、言語麻痺が起こったのか? 泣くのも、悲しいとかいやな目にあったとかではなく、脳の、なんらかの不具合だったのか?

じつはアップリンク(映画会場)につく前に、松濤を散歩してたら、カスバみたいで、道に迷い、ネット予約してたから、時間に遅れるとドキドキして(1)、映画を見ておもしろくて(2)、末井さんに会ってびっくりして(3)、その女の人のことがあってびっくりして(4)たくさんびっくりした日だった。5月2日。

profile

【ひ】姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=日本の小説家。1958年滋賀県出身。非大衆的な作風だが、独特の筆致で、読者は男女同数。著書多数。最新文庫は『ジャズをかける店がどうも信用できないのだが…』https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E5%BA%97%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%82%82%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%8C%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%82-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/419894086X

連絡は公式サイトからhttp://himenoshiki.com/ 

 

 

 

河島英五、焼き鳥、fm姫野

河島英五に『酒と泪と男と女』というのがあったが、今月の『dancyu』の「料理を結婚」ページのタイトルはそれのもじり。本誌全体の特集は「焼鳥を食べに」。まいどながら、表紙の写真のおいしそうなこと。『dancyu』で連載するようになって、毎月、どのページも写真がものすごくおいしそうなので太ってしまいました(こういうふんなんを作ろうと作って食べるため)。
http://www.president.co.jp/dan/