姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコtw. )ネット画像がまちがっている、だれか教えてあげて、どうやって教えたらいいのか、私はわからんので
司会をようしてはる浜村淳さんやのうて、俳優のほうの浜村純。
「俳優 浜村純」で検索すると、簡単なプロフと画像がすぐ出てくるんだが、その画像が、花沢徳衛 になってないか?
これ、だれか、しかるべきところに教えたげてー。

この画像をだれがあげてて、どこに連絡したらええのかわからん。

姫野カオルコ(嘉兵衛)
(姫野カオルコtw, )タランティーノ、ワンハリ、一瞬だったから自信がないが、マラチ・スローン(ベイン部長)だった?
タランティーノ最新作(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」はすごくおもしろかった。160分だったが一秒もあきるところがなかった。
一瞬だったから自信がないが、むかしのテレビドラマがうつるシーンで、FBIのとき、ちらっと映ったの、マラチ・スローンじゃなかっただろうか?ベイン部長はFBIに出たことあったのか? 


【姫野嘉兵衛(カオルコ)】
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連絡先
https://himenoshiki.com/himefile/lettar.htm




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ダヴィンチニュース、トキタリコ、何が「いただく」ぢゃ!
ダ・ヴィンチニュース、トキタリコさん紹介文で『何が「いただく」ぢゃ!』
こちらです↓
https://ddnavi.com/review/561210/a/

(KOGA工房)

B&Bのイベント、出席者からの報告http://kogawebfactory.o.oo7.jp/himebook/nani.htm
●『何が「いただく」ぢゃ!』の紹介と、8月1日のB&Bでのイベントの報告

http://kogawebfactory.o.oo7.jp/himebook/nani.htm



詳細リポートツイッター↓
初老男性・インテリhttps://twitter.com/andre1977


(KOGA工房)
(姫野カオルコtw.)新刊出ます、『何が「いただく」ぢゃ!』、7月末
新刊出ます。7月29日発売予定。
新刊の表紙はこんなの↓です。花じゃないですよ、お皿にのっているのは、ふきのとう。


表紙写真の「ふきのとう」は酒のつまみにぴったりで、「ふきのとう」のレシピも収録。写真もスタイリッシュ。
橋本治、別冊文藝、姫野カオルコ、
公式サイト「最近況」、更新されています。別冊文藝、橋本治特集について。

(KOGA工房)
(姫野カオルコtw.)及川光博じゃなくて三橋じゃなくて浅香じゃなくて酒井のミッチーサハラ
ミッチー・サハラという名前をつい最近知った。
夢見るシャンソン人形をうたっていたから、小学生のころきいていたのかもしれないが、名前は最近知った。
知ったときには、すでにお亡くなりになっていた(2000年没)…涙。

ハーフじゃなくて、酒井道枝さんというそうだ。13歳で歌手デビューして16歳で作詞作曲した「聞いてよお願い」を発表。1960年代には文化放送の深夜放送のDJ(パーソナリティじゃないでしょう、やっぱ、私の世代にはDJだね)をしてらしたそうだ。

夢見るシャンソン人形の日本語バージョンではダントツでいいのではないか。なんともすごくキュートで、「ゴールド・フィンガー」なども、本家バッシー姐さんとはひとあじふたあじもちがう、なんか、クロディーヌ・オージェがゴールド・フィンガーうたったらこうなるようなかんじだ。

渡米してアメリカで仕事なさっていたようだが、2000年にお亡くなりになっていて…涙。

ミッチー・サハラ「ゴールド・フィンガー」
https://www.youtube.com/watch?v=mue58QJLPvc

ミッチー・サハラ「イパネマの娘=イパネマの少年」
https://www.youtube.com/watch?v=gTA5GghA7No

ミッチー・サハラ「夢見るシャンソン人形」
https://www.youtube.com/watch?v=7N57PF-MEZc
(姫野カオルコtw.)『彼女は頭が悪いから』はじっさいのところR35だと思うけどな…。
著者は品物を作るけど、品物の販売は、どこかの企業(多くは出版社)に販売を委託しているので、納品して販売委託した後のことは、そこの会社に、たいていのことはまかせて、納品後はひっそりと暮らしているわけですね。
(品物つくっているときも、一人作業でひっそりとしているが)。

なのでプロモーションは出版社にまかせていますが、
『彼女は頭が悪いから』とか『ツ、イ、ラ、ク』とか『桃〜もうひとつのツイラク』とかは、35歳以上の人に読んでほしいのが正直な気持ちです。

エドワード・ヤン監督の『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』とか、アゴタ・クリストフの『悪童日記』Le Grand Cahieとか、ニール・ジョーダン監督の『ブッチャー・ボーイ』とか、中学生、小学生が主人公だからって、中学生や小学生が読んだところで、ぜんぜんおもしろくないと思う。

主要登場人物が中高生だから中高生向き、大学生だから大学生向き、というのはちがうよ。むしろ、その時期を過ぎてこそ、その時期がインタレスティングに観察できるというものですよね。
『彼女は頭が悪いから』って、学生さんが読んでも、「木」に目がいくばかりで「森」が見えないように思うんですが…。
老婆心だろうか。


『おじいさんのランプ』は、主要キャラがおじいさんだけど、南吉さんは子供に(おもに子供に)読んでほしくて書いたとおもうなあ。
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ツ、イ、ラ、ク外伝が増刷、「桃〜もうひとつのツ、イ、ラ、ク」増刷(角川文庫編集部)
『ツ、イ、ラ、ク』の外伝である『桃〜もうひとつのツ、イ、ラ、ク』の、電子書籍ではなく、文庫版。
しばらく品切れになっていましたが、増刷しました。
これを機会にお求めください。
(角川文庫編集部)

参考↓
https://www.amazon.co.jp/%E6%A1%83%E2%
80%95%E3%82%82%E3%81%86%E3%81%B2%E3%81
%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%83%84%E3%80%8
1%E3%82%A4%E3%80%81%E3%83%A9%E3%80%81%
E3%82%AF-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E
5%BA%AB-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3%82%AB%E
3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/4041835151
ショーケン、ラストダンスは私に、 fm姫野

ショーケンの新しいアルバム。ショーケンといえば私と同世代のみなさんこそ、かえって「オー、ママママー」のイメージしかないかもしれませんが、ショーケンの「ラストダンスは私に」は、いいんですよ、ほんとに。「愚か者」も、やっぱりショーケンでないとね…。ショーケンの「愚か者」をきいたあとでマ●チのやつを聞くと、なんかこう、「ぷぷ」を通り越して、目眩がするくらい、ショーケンの大勝。

 ←似顔絵(by姫野嘉兵衛)

関係ない話ですが、わたくし、萩原健一さんという編集者に担当していただいておりまして、「部長と池袋」は光文社のショーケン担当で出た文庫でございます。。。

https://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E9%95%B7%E3% 81%A8%E6%B1%A0%E8%A2%8B-%E5%85%89%E6%96%87%E7% A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3 %82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/4334768539 (注/2017年10月26日ブログ再アップ)