姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
オトナ高校、長見玲亜、ツ、イ、ラ、クの証明

女の子は小学生でも充分、女ですから。なんでそれに文句言われるのか。長見玲亜さんで、あの文句がおかしなことが証明されました…。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000200-sph-ent.view-000

 

★(-人-;)読書系サイトに感想あげるみなさまにお願いが…。「ツ、イ、ラ、ク」については、そのう、結末や展開はバラさないでね…。多人数登場ドラマって、だれとだれが結ばれるかっていうのも、大きなたのしみの一つだと思うですよ。それをバラさないでほしい…。「ネットの一般レビューは見ないことにしている」のですが、プロの書評家の方も、新刊発売時に、すべてバラしてしまわれて、ショックでした…。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%80%81%E3%82%A4%E3%80%81%E3%83%A9%E3%80%81%E3%82%AF-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/4048734938

 

北名古屋市沖村、ツイラク外伝、fm姫野カオルコ(嘉兵衛)

北名古屋市沖村のS田Y枝様 。お手紙ありがとうございました。はい。「桃」は「ツ,イ、ラ、ク」の外伝です。「ツ、イ、ラ、ク外伝〜桃」というタタイトルにすればよかった。「桃」で検索されるより「ツ、イ、ラ、ク」で検索する人のほうがずっと多いので、「ツ、イ、ラ、ク外伝」とはじめにタイトルについていたほうが、お客様にはわかりやすいですよね。

S田さんでも、どなたでも、よろしければ、Amazonの「桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク」のレビューに、

−−これは『ツ、イ、ラ、ク』の「外伝」です。なので『ツ、イ、ラ、ク』を読んでいないと意味がわからないと思います。図書館には単行本が置いてあって、『ツ、イ、ラ、ク』の外伝だとわからずに読んでしまう人もいると思います。電子書籍やキンドル版も、「解説」や「解説に代えてのあとがき」がなかったりするので、『ツ、イ、ラ、ク』の外伝だとわからないで読んでしまう人もいると思います。そうすると意味がわからず、おもしろくないと思うのです。単行本刊行時は販売促進の理由で『ツ、イ、ラ、ク』の外伝であることをおおっぴらに言うのは控えてほしい旨、要請があり、単体でもたのしめるとしました。それも不可能ではないのですが、やはり『桃 もうひとつのツ、イ、ラ、ク』は、本編『ツ、イ、ラ、ク』を読んで気に入った人のための外伝だと思います−−−と、姫野カオルコのブログに書いてあった。

と、↑この青字のとこ、コピペして投稿しておいてあげてください。だってねえ、「へえ、『桃』っていう短編集なんだ。短編集だったらひとつひとつが短いから読みやすそう」と思って買ってしまう方いると申し訳ないじゃないですか。

 

 

蝦名健一さん、すごいですね

蝦名さんのパフォーマンスはダンス(ダンスイシューとご本人は言っておられるが)としてショーアップされてるので、スポーツというか体を動かすことに縁のない方は見逃しがちですが、ものすごいものすごいものすごい腹筋力と体幹の力が必要ですよね、このイシュー。跳躍力もすごい。すごいです。

https://www.youtube.com/watch?v=l1dPi-C3JOA

滋賀県立高校3−7、ポルナレフファンの皆様、オール讀物、

●今売りの「オール讀物」。 「オール讀物」=文芸誌です。コンビニにはあまり置いていない。本屋さんの、地味な場所、俳句とかの定期雑誌が置いてあるような棚に置いてある。判型は学校で使う教科書のタテ×ヨコ。分厚さは2僂らい。ざらばんしみたいな紙のページがほとんど。字がほとんどの雑誌です。

今売りのは9月号。ちょうど、157回直木賞発表の号で、佐藤正午さんの詳録や選評が掲載されている号なので、売れる号です。今月号はわりと本屋さんでも目立つところに置いてあるかも。

●これのp211。日本のミッシェル・ポルナレフ ファンのみなさまは、このページの、挿絵だけでも御覧ください。

〇仙台市のM本有紀さん、貴重な写真とCDを送っていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

●滋賀県立高校3−7のみなさまにおかれましては、p200の挿絵に注目!

●広く読者のみなさまにおかれましては、公式サイトの「最近況」にもアクセスをお願いいたします。

http://himenoshiki.com/himefile/info.htm

ポルナレフ三か国語 fm姫野

広島県の臼田さん、今はどうしておられるのでしょうか。臼田さんの筆蹟、私は今でも目に浮かぶなあ。さて、みなさん、ジュリーこと沢田研二が日本語で「忘れじのグローリア」を歌ったように、そのpolnareffがイタリア語で渚の想い出をうたっているんですよ。↓

https://www.youtube.com/watch?v=g0AOXqLSj74

ドイツ語でもうたっている↓

https://www.youtube.com/watch?v=tREgPVKr4OQ

スペイン語でもうたっている↓

https://www.youtube.com/watch?v=NPR-S2GDUW0
 アルゼンチン人歌手によるスペイン語版はこれだ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4m4Nt6RfH5E

母国語による本人歌唱はこれだ(仏語・ポル歌唱)↓

https://www.youtube.com/watch?v=HkvK_4Oz3ow

 

イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、1967年のころ、売り出し中だったpolnareffは、歌えと言われて、一生懸命歌って、でも本心ではやだなあだったんだろうか…とか、まだ20代前半のころの、polnareffにかぎらず、セーネン(青年)というものの、普遍の心理に思いをはせると、自らのその年齢のころ、あるいは自分が憎しみを抱いていただれかのその年齢のころ、などなど、さまざまなことに思いがいき、こうして、ポルナレポートは、いつまでたっても読み終えられなくなってしまうのです。

でも、なんだ、イタリア人やドイツ人やスペイン人には、ポルナレフの歌はどう響いたんだろう? ダニエル・ビダルがたどたどしい日本語で「町を、歩く、…オーシャンゼリゼー」「あ、透き通ってるう(歯磨き粉のCM)」歌ったり言ったりするのに、日本人は「かわいいー」と思ったんだけど、ドイツ人のフラウやスペインのセニョリータは  男のpolnareffのフランスなまりの発音を「かわいいー」と思ったんだろうか?? とくにイタリア語バージョンは、はじめ聞いたとき、「何語??」と(日本人で、かつイタリア語ができない私は)思ったんだけど、田丸公美子さんなんかだとどうなんだろう?それなのに声と息づかい(音への自分の声の乗せ方)だけは、実にpolnareffdなので、よけいに感極まる。

 

ワイルドワンズのヒット曲が日本人にはなじみがあったからつけた邦題なんだろう「渚の想い出」は、私にはポルナレフのひとつの代表的なイメージサウンドなんだけど、実は作曲も作詞もポルナレフ本人ではなくて、歌唱専念なんだよね。私はこれがけっこうショックだった。

↑2017・2/6ブログ再アップ、つづきまして翌日のブログも再アップ。田丸久美子さんからのレス↓

 

ポルのイタリア語歌唱を、ここはひとつイタリア語同時通訳の田丸公美子さんに聞いていただこうと…(あ、助詞「の」が「ノ」とカタカナになっているのは「ポルノ」で誤牽引アクセスがあるかもという魂胆です…)…。

※田丸公美子さんのご本も「目からハム」「シモネッタのデカメロン」など、とてもおもしろいので、あとでみなさん検索してお買い求めください。

●さて田丸公美子さんのコメントは↓

『ミシェル・ポルナレフ、なつかしい。じゃ〜遠慮なく末席(末尾?)を汚させていただきます。

イタリア語版、早速聞きました。フランス人にしてはまともな部類に入りますね。決して明確に発音しないので「発音の耐えられない軽さ」は気になりますが、、、、。

Rの発音はどうしても鼻に抜けている、でもこのR発音は北部のスノッブなイタリア人はわざとやるくらいなので許容範囲内。っていうか歌には情感がこもってるから「かわいい」わよ。

ただチョイ聞きするとイタリア語には聞こえないかも。
それよりおもしろいのが歌詞。〃毎回、君が欲しがるものは何でも持っていくよ、僕のちっちゃな愛の花 何年も何年も前から君のことを夢みてた。渚で君を待つよ、Un giorno si Un giorno no,、ある日は待つけど、ある日は待たない、、、ってなんなんだ?正直というか、正確というか。』

●そして田丸さんは、「イタリア人のラブレター」という小咄を紹介してくださいました。この歌を聞いて思い出した小咄だそうです。要約は姫野がいたします↓。

☆小咄「イタリア人のラブレター」

日本人なら、岩清水くん以外にはとてもできない熱烈なことが書きつらねてある。〃早乙女愛よ、きみのためなら死ねる、その火を飛び越えてこいと言われたら飛び越える、きみのためなら如何なる困難も困難ではない。愛してる愛している〃みたいなかんじに。

「地球より大きな愛をこめて ジュリアーノより」などとサインも熱烈。そしてオチ。最後に「明日、雨が降らなかったら会いに行きます」と書き添えてあるというイタリア人のラブレター(爆)。

 

●バブルさん、天地真理が「愛と青春のトルバドール」アルバムを持っている写真、ありがとうございました。田丸さんにも送っておきます。

↑2017・2・7ブログ再アップ

 

綿谷りさと角田光代ですか?/出雲市 K.I さんからの質問に答えて

【(Q)  『桃、もうひとつのツ、イ、ラ、ク』の解説にある「20代の女性作家」というのは綿谷りさで、「40代の女性作家」というのは角田光代ですか?】 ←出雲市 K.I 様 からのお問い合わせ

(A)回答 by 姫野カオルコ

ちがいます。
解説を書いてくださったのは小早川正人さんです。
初稿では名前が明記してありました。初稿を私も見ておりますので、ちがいます、とはっきりお答えできます。

ということで、K.I さんへの回答はここまでとして……。実は私はこの御質問にすごくびっくりしたのです。「ええっ、どっからこのお二人の名前が?!」と。
初稿では名前を明記していた小早川さんが、明記をやめて、「20代の作家」「40代の作家」としたのは、「わざわざ明記しなくてもだれにでもわかるだろうから、へんなふうに固有名詞にひっかからせないほうがよい」という判断からでした。
つまり、解説者も著者も、それくらいだれにでもわかるものだと思っていたで……。

『ツ、イ、ラ、ク』が出たのは2003年11月です。2003年11月時点で、綿谷さんは10代で角田さんは30代です。解説にある2作品はどちらも映画化されました。「原作も映画も全女性が泣く」作品です(泣くとされています)。すみません。私自身は両方とも未読で、映画も見ていません。

『ツ、イ、ラ、ク』は「笑える恋愛小説」です……というのは語弊があるでしょうか。では、「恋愛小説が苦手な人のための恋愛小説」と言えると思います。

解説にある二作は『ツ、イ、ラ、ク』と正反対の作風として、「恋愛小説が好きな人のための恋愛小説」例に出されたのだと思います。

ただ姫野カオルコという作家がとにかく大嫌いだという人の数も多いので、そういう人は笑える恋愛小説だろうが恋愛小説が苦手な人のための恋愛小説だろうが、名前もいや、顔もいや、ぜんぶいやだと思います。なにかを好きだとか嫌いだとかいうのは、結局そういうことであり、そうした理屈ではない感情のひとつが恋愛でしょう。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4041835151.html

(2010・7・10・掲載記事再アップ)

清野とおる、笑いすぎておなかいたい fm姫野

先週のことだが、モーニング連載の、おこだわり、清野とおるを、夜に読んで、笑いすぎておなかいたかった。ラーメン屋に出没する、おこだわりな人の紹介。

福満しげゆきもそうですが、清野とおるも、言ってる(紹介している)「内容」がおかしいんじゃなくて※、「話ぶり」がおかしいので、こういうことができるのは天性の才。

※ん、まあ、おかしいんだけどね。カレーをモーゼの海割りみたい食べる女の人とか。この方法、いいな、今度、私もこの方法でやってみようと思ってしまった。

大島弓子といえば、みのり/姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

大島弓子のファンは多い。しかし、(1)デビュー作からリアルタイムで読んでいる人 (2)パソコンを日常的に使う の(1)と(2)の両方に該当する人となると、ものすごく数が限られてくる。大島弓子の「その日まで生きたい」がマーガレットに連載したのは1970年、71年かそこらである。主人公はみのり……★★注/公開期間超過につき以下削除。現在は講談社文庫『ああ、懐かしの少女漫画』(姫野カオルコ著)に全文収録。
http://www.yomiuri.co.jp/book/bunko/20111114-OYT8T00397.htm

 

エッセイおすすめ、ベストエッセイ2017、光村図書刊(姫野カオルコ収録)発売 fm koga工房

公式サイト「最近況」更新されています KOGA工房

http://himenoshiki.com/himefile/info.htm

Michel polnereff, happy birthday fm himeno in Japan

Dear Minchel Polnareff , happy birthday to you . hope you have a blast!  always , any time , wish your  happiness.

3th July 2017 ,from Japan

http://himenoshiki.com/english/sheis.htm