姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
「彼女は頭が悪いから」毎日新聞書評に
毎日新聞・9月23日付で、『彼女は頭が悪いから』の書評掲載。一部はここで見られます。
(文藝春秋)
公明党のみなさん、彼女は頭が悪いから
公明党の新聞「公明新聞」に、『彼女は頭が悪いから』の書評。評者は東えりかさん。
(文藝春秋)
泣き虫しょったんの奇跡、松田龍平 姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
「泣き虫しょったんの奇跡」をユーロスペースで見る。
途中で胃が痛くなり、上映中に鞄から痛み止めをそっと取り出してツバでのみこむ。
いや、内容のせいではないよ。
映画館の椅子のせい。
劇場はみんなそう。劇場の椅子って、おしりから膝にかけて座面が上昇しているじゃない? あれが腰に負担で、ひいては胃がしめつけられるようになって、痛む。

ミュージカルも文楽も、このせいで、一番後ろで、かつ、通路側の、姿勢をもぞもぞかえても、付近の人に迷惑にならない席に限定されてしまい、その席をとれるかどうかが、やっかいで、劇場(映画・芝居・バレエなどなど)に行くのがおっくうになる。
−姫野嘉兵衛(カオルコ)−
週刊新潮、鴻巣友季子『彼女は頭が悪いから』
鴻巣友季子さん『彼女は頭が悪いから』書評、今週の「週刊新潮」に出ています

(文藝春秋)
石井千湖、ダヴィンチ10月号、彼女は頭が悪いから
ダヴィンチ10月号('18)
石井千湖さん『彼女は頭が悪いから』書評が掲載されています。
(文藝春秋)
『彼女は頭が悪いから』のレビュー、悲観主義と楽観主義、
Amazonレビューは見ない、とのことですが、
売れている兆しや、話題になっている証拠が、Amazonレビューに現れますよ。

★★★★★や★★★★が多い中に、突然に★が出てくる本。
突然に★一つが出てきたら、これはもっと売れる兆しです。

それに今度の新刊の場合、★1つつけたり、けなしてるのは、着想を得た事件の関係者だと思えばいいじゃないですか。ハンドレッドさん(仮名)を見習って(笑)


というメールをK社のSさんからもらう。なるほど。
2018・8・31
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こころ、夏目漱石、無料、青空文庫
夏目漱石の『こころ』は無料で青空文庫で読めます。
読書感想文を書かないとならない生徒さんのために、いちおう、おしらせ。スマホでも読めますよ。

ジムで、「感想文を書かないとならない子供のいるお母さん」たちから、たまに質問されるんで………。
(過去記事、再アップ)
田村文『彼女は頭が悪いから』神戸新聞、共同通信
神戸新聞(共同通信)田村文『彼女は頭が悪いから』書評
橋本治の女版、姫野カオルコ、刈部謙一、木村紅美のお母さん
『彼女は頭が悪いから』を読んでくださった木村紅美さんのお母さん(69歳)が、
「橋本治の女版のよう」とおっしゃったらしく、snsに出ていたそうですが(つたえ聞いた)、ことしの始めに急死された刈部謙一さん(フリー編集者)との思い出……

私が『ひと呼んでミツコ』を持ち込みで奇跡的に単行本にして出してもらった(講談社の例外本的なところから)とき、
刊行すぐに、講談社経由で手紙をいただいたのです。
「わたしは刈部謙一といいます。『ひと呼んでミツコ』を読みました。〃女・橋本治〃と思いました。ぜひ、一度お話したいと思います」
という手紙でした。

刈部さん、電話が苦手で、電話でも、それに会っても、「怖い〜」と思う人が多かったようなんですが、そして、じっさい、そうだったんですが、ちゃんと相対すると、ほんとにやさしい人で……、「やさしい人間」というのは天に早く召されるのかもしれないと、Sくんのことを考えても、思ったりしました……。
二宮和也、タカザワケンジさん、新しい社会派小説、spur
SPURを見ていたら、ブックスコーナーに『彼女は頭が悪いから』書評が出てました(おそらくご存知ですね・・・)
集英社IKWさんからメール。

知りませなんだ。IKWさん、教えてくださってありがとうございます。二宮和也さんの『検察側の罪人』についてのインタビュー掲載号ではないですか。

とてもとてもありがたい書評でした。タカザワケンジさん、ありがとうございます。
suprで紹介していただいたのだから、売れ行きに拍車がかかりますように。(spur:拍車、けづめ)
(-人-)

スタッフ用も更新されています
※柳家紫文と同じく群馬県出身。

(ps)
二宮和也を骨抜きにした伊藤綾子のタマ抜きテクニックなるセックス技術について、「芸能ライター」という人が書いていますが、なぜ伊藤綾子のセックスでの様子を知っているのだろうか?? 甲賀忍者のように天井からさぐりを入れていたのか?