姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
日吉、うどん・そば、松や、閉店だったとは! fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

日吉の関西うどんの店、「松や」さんが12月17日に閉店だったとは!10月1から12月20日は最悪の体調と忙しさだったときで気づかなかった( ̄□ ̄;)!! 大晦日に行こうとして今ごろ知ったよ。・°°・(>_<)・°°・。 。・°°・(>_<)・°°・。

一時期は毎日通った。昼行って「うな玉丼セット(冷たいお蕎麦)」を食べて、夜また行ってモツ煮ときつねうどんで熱燗飲んだりしてた。あそこの熱燗、安くておいしかった。ときどきアツアツになってしまうと「ごめんー」とオマケしてくれたりする、チョー気前のよいお店だった。

慶応大学の体育会の学生さん愛用の店だったので、気づいてた慶応大学生はいないと思いますが、あのお店のカレンダーが新潮社のカレンダーだったのは私がお渡ししていたからです。。。あそこのきつねうどんは最高の味でした。先日、中央公論から出た「おいしい記憶」に寄せたエッセイに出てきた店のような味だったのです。長編あがったら、これ持って、はれてゆっくり食べに行こうとたのしみにしていたのに。・°°・(>_<)・°°・。   ほんとにたのしみにしてたのに。・°°・(>_<)・°°・。

http://www.chuko.co.jp/tanko/2017/12/005030.html

(☆2017・12・31ブログ再アップ)

チョコレート、猫の舌、デメル、ネーミングがまぎらわしい、箱とりかえてほしい fm姫野
デメル社の、猫の舌チョコ。3種類ある。ミルク→ヘーゼル→スウィート、甘さの順番。まぎらわしい分類名だと思わないか? スウィートはビターでいいのでは? 
私は、スウィートという分類名の(味はビター)が好きなのだが、箱のフタが黄色い。箱は、フタが緑の、ミルクのがだんぜんカワイイ。それに、黄色いフタのほうがマイルド感があって、ミルク、というかんじしないか?
なにも知らない人がデメルの店先で、「チョコレートには甘さ別に3種類ございます」と言われて、箱を見たら、ほとんどの人が、緑のフタのやつがビターだろう、と思うように思うのだが? ちがう?
デメル社は全社会議をして、フタをとりかえたらどうだろう?

profile

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。独特の筆致で男女問わぬ読者。非大衆的な作風ながら第150回直木賞受賞。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》から

 

鳥貴族、なぜか笑えるベスト3  fm姫野

なぜか「笑える言葉」ベスト3

●鳥貴族

●珈琲野郎

●サーモン

(ゴールドの貴金属を身につけた不動産業ふうのおやじが、「こっち、サーモンあぶってくれる?」などと注文していると、ぷっと吹き出しそうになり、下腹に力をこめなくてはならない)

 

イル・パチョッコーネ・ディ・キャンティ川崎 fm姫野

高校の同級生(首都圏在住の)で飲み会があった。川崎のチネチッタのイル・パチョッコーネ・ディ・キャンティ川崎という、長い名前の店。パチョッコーネは調べたら「飲んだり食べたりするのが大好きな陽気なおっちゃん」だそうです。12人で一人5800¥(赤ワイン1本、白スパークリング1本、食前酒ボトル1本、グラスワイン・グラスビールそれぞれも込みで)。

お酒入れてこの値段は、還暦近い同級生飲み会だとリーズナブル。学生さんには高いと感じるかな?還暦近いので、この店の量の多さにはおなかがはちきれそうでした。甘党の人が会食するなら、料理ちょっとの注文にして、ドルチェ目当てで行けば向いてるかもしれません。ドルチェが山のように、驚愕の量出ます。ほんとに驚愕の量のドルチェでした。「12人様のぶんです」と店の人は言ってたけど、「30人様のぶん」でした。ほんとですよ。大げさじゃないって。甘豪集まれってかんじでした。

https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14013395/

柏原光太郎さん、やっぱり変わってたエドシック・モノポール fm姫野

●2017・2/20のブログ書いたこと=スギタCさん、エドシック・モノポール・ブルートップの味が急に変わったと思いませんですか?前はもっと、バターのような、コクがあるんだけどさっぱりした、整形してないのにグラマラスな美女みたいな味だったのが、整形でグラマラスにした美女みたいな味になってしまったように思ったのですが、奮発して買ったときにしか飲まないから私だけの気のせいでしょうか??

●その後の経過=それで気になって、そうだわ、柏原光太郎さんなら詳しいかも、と思って訊いたら「ぼくはシャンパーニュが好きではないので、エドシック・モノポールの記憶がありません。飲んだかもしれないけど、記憶に残るほど意識して飲んだことがない。なので比較ができません」という答え。

●そして結果=輸入元に問い合わせたんですよ。そしたら製造元に訊いてくれて、配合を変えたのだそうです。それと収穫した葡萄にも前と差が出たのだそうです。「なーるほどそれでか「というほど私も栗田さんみたいな(おいしんぼ)天才味覚の持ち主ではないし「神の雫」の登場人物ほどワイン製法に詳しいわけではぜんぜんないのですが、まあ、とにかく製造が変わったようで、私の気のせいではないことだけは判明しました。

●残念なのは=これでもう、エドシックモノポールブルートップのハーフさえあったら、つまみはなにもなくてよいという、あの「すぐに幸せな気分になれる瓶」がなくなってしまったこと。でも、前にスギタさんからいただいた、いろんなハーフボトルを詰め合わせてくださった中に、ひとつ、似たのがあったと思うんです。ああ、ちゃんとラベルノートしとけばよかった。それがどれだったのか、思い出せない…(T_T)(T_T)、ほんとに(T_T)。恵比寿のあそこに行ってボトルを見たら思い出せるかなあ。

蕗の薹、簡単レシピ、ビールにあう、ダンチュウ fm姫野

蕗の薹の出回るころですが、簡単で、おいしく、ビールにぴったりなレシピを紹介します。姫野カオルコ、ダンチュウ最新号をよろしくお願いします。

http://www.president.co.jp/dan/

BAKEチーズタルト、京都店オープン fm姫野

チーズタルトに本気です、な菓子屋が京都にもオープンした。

http://bakecheesetart.com/

 

並ぶのがいやだ。洋菓子の香りが苦手だ。というわけで自分には関係ない店と思っていたが、疲れていたときにこの店の、もうひとつの売りでもあるソフトクリームを食べる機会を得た(得てしまった?)。私の前にいた女子高校生3人組が、口に入れるなり「うまっ!」と大きな声を出したので、「そうか、そんなにおいしのか」と思い、食べたら…。一口で(T_T) げー、わたしがもっとも苦手な、チョーチョークリーミー(T_T)(T_T) だいたい量が多すぎる。なんだ、この常軌を逸したバカでかさは。5人分はあるではないか。

 

こういう味をおいしいと思えてこそ、売れる小説が書けるんだろう。きっと山町疲労(仮名)さんは、この店のソフトリクームが大好きだろう…。…化粧落としクリームを食べてるみたいで、2口でギブアップで、あとは、食べさしでもうしわけなかったが、同行の連れにひきうけてもらった。こんなことならカップでもらって、スプーンでひとすくい試食してから、残りは、さっきの女子高校生3人組にあげればよかったが、そんなことをしても気持ち悪がられるだろうからしないよ…。

 

カレー、一番おいしいのは? fm姫野

今まで食べた中でいちばんおいしいカレーは?
角川のグンジさんの作るカレー。
手料理のレベルを超えている。お金とって店が開けるレベル。

なにせグンちゃんの料理は和食の場合には、まず魚を釣ってくるところから始まるんですから…。
そのグンジさんにたまねぎが消化できない私のために、たまねぎなしでバターチキンカレーを作ってもらいました。
グンジさんのカレーを食べるために、キッチンスタジオを借りて、7人で集まって食べた。
ヨシダさんは毎日、グンジさんの料理が食べられていいなあ。

(2016・5月24日ブログ再アップ)
 

渡邉美和子内科医、「たねや」、ヘルシー和菓子、 fm姫野
たねや(club harieクラブ・ハリエ)のお菓子を紹介します。
fm滋賀県出身・姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

たねや(club harie)といえば、首都圏ではバームクーヘンで有名ですが、関西では和菓子の老舗として知られています。
そのたねやさんが、東京ミドタウンメディカルセンター特別診察室長の渡邉美和子内科医と組んだ新製品を食す機会に恵まれました。
ヘルシーな和菓子、がコンセプトらしいです。

・桑の葉ソースの寒天。
・チアシード入りざくろ寒天。
これはおいしい!ヘルシーどうのより、おいしい。
たねやさんの寒天やところてんは、ソースを各人の好みでかけられるから、味の濃さ(甘さの強さ)が各人の好みにできるのがいいです。
桑の葉ソース、チアシード入りざくろソースは、私の場合、袋4分の1しか使わない。
余ってもだいじょうぶ。プレーンヨーグルトにかけて、また使える。香りもよい。

・玄米粉の焼き菓子
・きな粉の焼き菓子
こちらももおいしい!生地にかぼちゃの種、ひまわり、クルミ、アーモンド、キヌアを盛り込んで焼いてあります。
ほのかな甘味。左党(酒飲み)の私も大丈夫なほのかな甘味。
でも、満腹感がすごい。

一般販売はまだなのかな。
一般販売されたら、ぜひ、みなさん、おためしください。
あ、わたくし、なにも、たねやさんからお金をもらって宣伝しているわけではありません。
滋賀県出身のよしみだけで宣伝しております。

ですので、「ここのバームクーヘンは食べられません」ことも正直に打ち明けます。
まずいからじゃないです。
左党なので基本的にお菓子はキライだからです。
たねやさんのバームクーヘンをホールでいただくことがあるのですが、まるごと、どなたかにさしあげてしまいます。

ですので、本日紹介した渡邉先生協力のヘルシーシリーズは、そんな左党の私も、おいしく紅茶のお友にできたお菓子です。
 
サンゲツ、カーテン、品川駅、ステーキ300グラム fm姫野
窓につけるカーテンをネットで見てたが、実物とはやはりちがうだろうと思い、サンゲツのショールームに行く。
品川駅に大きな垂れ幕がかかっていて、「港南口を出てすぐ右」と書いてあるが、スカイウェイを右なのか、地上におりるのか、初めて行く者には不安なので、「港南口を出てすぐ右(スカイウェイ沿い)」と書いてほしい。
話は変わるが、ステーキは300朕べたい。おしゃれな店は80弔らいしかないのでいやだ。
(fm姫野)

新聞取材時掲載のプロフィール
姫野カオルコ 【ひめの・かおるこ】
作家。1958年滋賀県甲賀市生まれ。非大衆的な作風と筆致だが独特の視点で男女同数の読者層。2014年『昭和の犬』で第150回直木賞を受賞。著書多数。最新作は『謎の毒親』。連絡先は「姫野カオルコ公式サイト→トップページの【連絡方法】から
http://himenoshiki.com/