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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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アジをおいしく、最強のレシピ、「アジのヒメノ式」p35の写真の補足はhttp://kogawebfactory.o.oo7.jp/himebook/nani.htm
アジを最強においしく最大に魅力をいかして食べるレシピ=アジのヒメノ式
『何が「いただく」ぢゃ!』p35の写真が、すこしちがうので、補足(KOGA工房)

http://kogawebfactory.o.oo7.jp/himebook/nani.htm
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(姫野カオルコtw. )お茶の水博士、北村浩子さん、dancyu最新号、p150
dancyu最新号スパイスカレーの夏、p150(一番後ろくらいのペーfm東京元アナウンサー北村浩子さんによる、お茶の水博士へのインタビュー(?)
https://dancyu.jp/series/magazine/
(姫野カオルコtw. )レシピ実演、アジのヒメノ式、
『何が「いただく」ぢゃ!』のp35の写真。
アジのヒメノ式。

『何が「いただく」ぢゃ!』内の写真は、どれもスタイリッシュです。お皿やフォーク、ナイフなどはすべてカメラマンさんの私物なのだそうです。

p35の、アジのヒメノ式、の写真も、ものすごくスタイリッシュなので、レシピ参考写真というよりは、抽象的な嘱託に仕上がっています。

そこで、ブログでは具体的に補足します。

p32に「用意するもの」とあります。そこにあるすだちは、緑の部分をサラサラッと削るのではありません。
しっかり持って、おもいきりガリガリと、白いワタの部分まで、ぜんぶ、レモン色の果肉の部分が見えてくるまで、すりおろします。

すると、小皿にたまった形状は、みどりっぽいだいこんおろし、みたいになります。これにp32〜からの調味料を加える。

刺身のようにしょうゆ小皿にさっと入れて食べるのではなくて、アジで、このジュレ状のものを、巻いて食べる(アジにのせて食べる)というかんじです。

8月1日のイベントでは、このソース(ジュレ)を実演しました。参加してくださったみなさんに実食もしていただきました。
でも、アジの刺身がなかったからね…(季節がら、食中毒の心配があったので)。
(姫野カオルコtw. )カレー実演、実食。食べてくれた方=金児憲史夫妻など
8月1日のイベントでは、参加者のみなさんには姫野が美容カレー(と名づけている、ローカロリーでビタミンA、ビタミンB、ビタミンCなどのミネラル群のバランスに配慮して、しかもおいしい)を実演します、ぜひ参加してください……

……だといいんですが、料理する場所と時間もないので、ある方の豪邸で作ったものをちょっとお店します。
隣のすばらしく長身のいい男は金児憲史さんです。味見の声「うん、うまい」(本心であったと祈る)。

味見をする声が、「すごいなあ、やっぱり俳優だ」だった。


金児憲史さんは、ウナギのキモ串をあたためなおしているところ。

(姫野カオルコtw. )外苑前アクアパッツァ、店名になってるくらいだからアクアパッツァがおいしいのですが、菓子が嫌いな人も、ここのデザートならOKだと思う
人のお祝いで行きました。広尾から外苑前に移って、前のように、あの中庭が窓から見えないのはさびしいですが…、さて、アクアパッツァのドルチェは、「菓子は苦手」な人も「ここのなら好き」だと思います…。

先日、よばれたのは「苺のスープ」。一般的な苺のジュースは苺粉砕して水と氷で液状にしますね。でも、スープというだけあって、これはまさに苺のスープ。そこにさらに苺が散っている。
なにも言わないと、ここにジェラートが添えられるのだそうですが、私はジェラートのサイズをカスタマイズしていただきました。
「ジェラートのサイズをペットボトルのフタくらいにしてください。香草は多めで」と頼んだら、「そんなに小さくするのでよいのですか?」と確認されたものの、そうしてくださった。ジェラートの量が激減している代わりにキンカンのスライスが添えられていた。
「いちごいちごいちごな感じ」の中に、ほんのほんのすこしジェラートの甘み+キンカンの苦さ+ペパーミント。おいしーっ!日高シェフは「自分がフルーツが好きなもので、フルーツの特徴が出るようなドルチェを工夫している」とのことでした。ワイン飲んだあとにぴったりでした。
(ドルチェの種類は4つほどある中から選べます)
(姫野カオルコtw)而今、6万円って、あんたー、ひー、涙
しかも、私の好きな「千本錦・火入れ」じゃないし。
(姫野カオルコtw)一番おいしかったワインは、 古木の ジブレシャンベルタン2002
いままで生きてきた(だいぶ生きてきてるぞ)中で、一番おいしかったワインは、ジブレシャンベルタンの古木の2002年です。
Gevrey Chambertin の Vielles Vignes の2002 Eleve et mis en bouteilles par domain hereszyn

2002年のはもうないんです、と言われた
この写真も201×年のものだと思う。

元河出のマツオさんにプレゼントしていただいて、それはもう、ほんとうにおいしくて、一口飲むたび舞をまった。
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(姫野カオルコtw) 菓子が嫌いと言っているが、せんべい・あられも、私は食べられません。
甘いもの嫌いだから、これならと思って、とせんべい・あられをくださるとき、困る…。せんべい・あられの味は嫌いではないが、もち米使ってるので、足の小指くらい以上食べると、胃もたれがしてきて、食べられないんだよね…。

(姫野カオルコtw) ブルネッロディモンタルチーノも、あーっ、うまいのう!
あーっ、ブルネッロディモンタルチーノはうまいのう! 

成城石井で5000円切ってるときあるし、ほかでも切ってるとこあるんじゃないか。

このワインは、ただし、鴨肉をゲットしないといけない。鴨と合う。鴨をゲットしてくるのが大変だ。
(姫野カオルコtw) 楯の川、あーっ、うまいのう、これも!
楯の川、これも、あーっうまいのう。


それに
田酒の、純米吟醸も、うまいのう!

それに
マッカラン、うまいのう!