姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
荻上チキさんの上野千鶴子さんの祝辞についてまとめたラジオは、ラジオクラウドでも今日まできけるようです(fm.KOGA工房)
「荻上チキ Session-22」(TBSラジオ)
上野千鶴子さんの東大入学式祝辞にまつわるトークは、4月12日(金)オンエア。
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190412220000

荻上チキさんのラジオは、ラジオクラウドでもきけるようです↓
https://nhsw9.app.goo.gl/quCn

(KOGA工房)
ニュース | 07:34 | - | -
(姫野カオルコtw.)北里柴三郎は日本人初のノーベル賞でしかるべきだったのに明治時代はまだ欧米人にかぎられて、船山信次先生の講演
日本薬科大の船山信次先生のラジオ講演(連続13回)をたいへんおもしろく聞いていたのですが、北里柴三郎の(「偉人」なので敬称なしで)研究と姿勢には、頭が下がりました。子供のころ偉人伝として北里柴三郎や志賀潔の生涯を読んだり聞かされたりしたものですが、大人になってあらためて聞くと、あらためて頭が下がりました。

同じ研究をいっしょにしてヘーリング(ドイツ人)だけにノーベル賞があたえられたのはへんです。また、東大の恩師すじにあたる緒方教授の脚気菌説に異論を唱えたことを、「恩知らず」と言われて、ドイツから東大にもどることをさせてもらえず、自分で研究所を作って研究をつづけました。

にもかかわらず、自分(北里)の弟子、志賀潔といっしょに研究をして、志賀潔の単独名前で論文を発表させてやり(いまでも、ふつうはこの逆なことが多いそうです)、それが認められ、赤痢菌には志賀潔の名前(シゲラー)がついた。科学者としての名誉も弟子のためによろこんであげるような北里柴三郎でした。

船山信次先生のお話は、わかりやすくて聞き取りやすく、連続オンエアしているのに気づいたのが遅くて最初の4回を聞き逃したのは残念しごく(NHKのHPで聞き逃しが聞けるのも聞き逃した)。

「〜という人がいるのですが」というようなとき、船山先生は偉人でも歴史上の人物でも「〜という方(かた)がいるのですが、この方(かた)は…」とお話になります。おくゆかしくていねいな話し方が、世代とともに消えてゆくのはさびしいかぎりです。



ニュース | 09:44 | - | -
(姫野カオルコtw. )基地外の親の、つけもん石みたいな重さに負けるな
似た人がいて、身につまされた記事でした。「お父さんのこと知らない人が、親なんだから、って言っても、完スルーしな、私はわかるから。私だけじゃなく、わかる人はちゃんといるから」と言ってあげたい。基地外が手厚く保護されていて、家族は基地外にお金をごっそりもっていかれ(盗まれ)、苦労ばかりかけられストレスから重病になって早死にするっていうこと、ほんとにあるんだから。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00275103-toyo-soci&p=1
ニュース | 08:07 | - | -
(姫野カオルコtw. )全共闘と八ヶ岳オルグ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190405-00559334-shincho-soci

なるほどなあ…。
ニュース | 22:37 | - | -
(姫野カオルコtw.)いとしのレイラといえばマープ増毛法、令和で思い出した、つづきはブログで
レイラで、髪の毛が増えていく画像がコマ送りみたいにされると、なんだか体感的に「おっ、これは毛が増えるぞう」というかんじがしたし、レイラーと叫ぶぶぶんが、アートネーチャーという社名を大きくうたう部分にかわってもフィットしていた。(別の曲だということになっているんだろうが)

なので、私はクラプトンを見るとカツラが自動的にイメージされる。わかるかなわかんねえだろうな、という松鶴家ちとせも流行っていたときだった。ソウル・ドラキュラのころです。

松鶴家ちとせさん、まだ現役で、こないだ舞台(高座)をきいたが達者だった。
ニュース | 08:57 | - | -
(姫野カオルコtw)青学小学校300万円入学口利きの記事(文春)について
週刊文春3月21日号に、青学小学校に入るのに300万円一口で理事長に口利き云々という記事が出ていたが、帝国大学でさえ、この類のことはあったのだから(華族枠・貴族議員枠というのがあった)、戦後もバブル以降も、ある年から「はい、今日からやめました」ってことには、そうそうならないだろう。

この類のニュースのたび、思うことは同じ。過去ブログまとめておきますよ。

「全大学、こういうことは堂々としなさい!」と言いたい。
コソコソするからいかん。

私立も国立も、全大学は「プレミアム学部」と「広報学部」を設けたらいいんだよ。

寄付金たくさん払う学生は「慶応プレミアム学部」とか「上智プレミアム学部」とか「関西学院プレミアム学部」とか「聖マリアンナ医科大プレミアム学部」へ。
スポーツで成績よい学生や芸能界で有名になった人は「早稲田大学広報学部」とか「青山学院広報学部」とか「信州大学広報学部」とかへ。
こんなふうに堂々とすればよい。

「佐久長聖高校の陸上短距離で高校生新記録だったんで、北海道大学広報学部に入って寒いところで練習しようと思っています。がんばります!」とか、「親類もみんなヘンリー8世の大ファンで、ずっと聖公会教会に通って献金もしてましたので、立教大学プレミアム学部に4000万円献金して進学しました」とか。オープンに堂々とすればよい。

医大の場合はプレミアム学部で勉強したあと、医師試験に合格すればそれで結果オーライ。むしろ「すごい!日本医科大プレミアム学部〃だったのに〃医師試験に合格したなんとかさん!直撃インタビュー」とか「週刊朝日」で取材してもらって、「はい、わたしは幸い家が経済的に恵まれていたので、さいしょは
プレミアム学部で入学しました。そのあとはそりゃあ、がんばりましたよ」とか体験談を語るとよい。
そしたらどの学生も文句言わないし、白眼視もされないし、どこも丸くおさまるのでは?
(★2019・3/19ブログ再アップ)

◆姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=既出のニュース記事などに出たプロフィール一覧=https://himenoshiki.com/himefile/prof.htm

(注意)
ツイッター、ブログの運営はKOGA工房なので、ツイッター宛に返信するとKOGA工房に届くのみとなります。姫野への連絡は「公式サイト」の「連絡方法https://himenoshiki.com/himefile/lettar.htm」から。

ニュース | 08:46 | - | -
青学、不正入学、春木教授事件、老いぼれ記者魂、ブログ内まとめ
青学、不正入学、春木教授事件、老いぼれ記者魂、ブログ内まとめ↓

◆2018・4・1ブログ↓
早瀬圭一・著/「老いぼれ記者魂」には、「青学では長きにわたり不正入学がおこなわれていた」というくだりがある。
いわゆる情実入学事件。1980年代前半に大きな話題となった。
3科目入試300満点として、150点どころか100点にも満たない学生でも、100人以上合格させてきたというものである。
このニュースが出た当時、同じ学部にいたpさんが、中学2年程度の英文も読めず、小6程度の漢字も読めなかったので、「きっと情実にちがいない」と陰口をたたかれていた。

理事長がTVに出て「私立なのだから、そんなことはあたりまえではないか。私立なのだから、寄付金が必要なのだ」との旨、話した。

ほんとだねー、私立なんだから寄付金がいるよね。
そして、こんなこと、青学だけじゃなく、全国の私立、みんなやってきたことだと思うよ。私立だけじゃなくて国立大学でも、あったわけだしさ。

だからさ、もっと堂々とすればいいじゃん?
各大学は「友の会学部」とか「プレミアム学生学科」とか設けたらいいんだよ。

「青山学院・エバーグリーン学部」とかさ。上智大学の比較文学部も、前々からズルと言われていたが、こういうのも「上智大学・グローバルムーディ学科」とか、聖公会系私立中高から来て寄付金たくさんつめる人もいっしょに「上智大学聖公学科」とか、スポーツ推薦の人は「早稲田大学・広報学部」とか。堂々と、そうすればいいじゃん? そしたらどの学生も文句言わないし、白眼視もされないし、どこも丸くおさまるのでは?

◆2018・4・25ブログ↓

春木教授の事件というのは、本当におかしな事件であるのは過日のブログのとおりだが、「週刊文春」で、私の書評を見た人(近所の人)が、たまたま幼稚園から青学の人だった。

その人が中学生のときに事件はおこった。その人が言うには、「春木先生は、右か左か、忘れたけど、どっちかの腕が、そのころ動かなくて(50肩とか捻挫とか原因はわからないけど)、だから、こんなことおかしい、とみんな(青学中等部の同級生たち)で言ってた」とのこと。

私も大学生時代、この事件が、あんまりへんなので、ある講義のとき、この事件の発生時に勤務していたという教授に質問したことがある。一学生の思いつきのような質問に、もちろん教授はそう詳しくは語らなかった(と推測する)が、「ふたりは仲がよかった」と見えたとおっしゃっていた。「あの事件はねえ、彼女の国籍問題があってね……、それでその団体がなにかちょっとねえ……」とにごらせていた。早瀬圭一さんは著書内でこのことについてはふれておられないが、おそらく、それにふれると、過剰にその部分ばかりを注目する人がいて、そうするとそれはそれでまた、この事件のへんさを訴えられなくなると思われたのではないだろうか。

◆2018・4・18ブログ↓

◇「週刊文春」4月19日(木曜)発売の号。文春図書室。早瀬圭一・著「老いぼれ記者魂-青山学院春木教授事件四十五年目の結末」、評者は私(姫野)です。

春木教授事件も、ある年齢以上の人には強烈な事件でした。立教の大場助教授事件と、「同じような事件」と思っている方も多いかもしれませんが、青学の事件と立教の事件の質は、全然ちがいます。

◇この本のメインテーマについては、一般週刊誌なので老若男女広い読者に向けての評を、限られたスペース内におさめましたので、「週刊文春」を見ていただくとして……、この本の冒頭では、春木教授事件のほかに、青学が長年やってきたという情実入学についても綴られています。おそらく青学がやったことと同様のことは他の私立大学でもおこなわれていることでありましょう。

◇「老いぼれ記者魂−青山学院春木教授事件四十五年目の結末」を読んでから、松本清張の「黒い福音」を読んだりすると、こんどはまたカトリック教会の裏の顔をかいまみて(殺人事件のことより、戦後の戦勝国からの砂糖をはじめとする救援物資の闇流し儲け商法)、山口良忠さんのことを思ったりして、まじめにやると人生ソンをそるような気になってがっかりしますが……。(注・青学はメソジストプロテスタントで、立教は英国国教会、上智がカトリック)

姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
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(★2018年春ブログまとめ、再アップ)
ニュース | 08:37 | - | -
(姫野カオルコtw) 青学理事長さんが行かれた店っていうのは、インカントなんでしょうか?
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13043684/
ここですかね。

12月12日の胃からの出血以来、体調最悪で、昨日から咳まで出てきて、おいしいもののことばかり考えている…。
エア大食いですね。素うどん、おかゆを食べてから、薬飲んで、、横になって、「さあ、目をとじてごらん」と、それこそインカントしてもらってですね(自分で)、おいしいものを空想して、食べた気になるですよ。

(★2019・2月ブログ再アップ)
ニュース | 08:27 | - | -
(姫野カオルコtw)ショーケン!死んだって、えーっ…
えーっ!
ニュース | 23:13 | - | -
(姫野カオルコtw)新元号はこれだ、予測。
うーんと、予測してみた。http://kogawebfactory.o.oo7.jp/

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ニュース | 07:25 | - | -