姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
シャンプー1980年代、ウエラジェントルケア緑、あの香り大好き、ブログ内1から5まで、までまとめ fm姫野
1980年代に売っていたウエラ・ジェントルケア、それの「緑」のほうの香りが大好きだった。このシャンプーについて、最初は2013年、その後、ぽつぽつと、このシャンプーについて書いたものの、まとめ。

(1)

ウエラ・ジェントルケア・シャンプーの緑。今はもう売っていない。検索したら、こういう人↓がいて、「ああ、痛いほどわかる、この気持ち!(T0T)」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026052595

私の髪は硬くて元気で、もっとしっとり落ち着いてほしい。だからウエラのジェントルケアシリーズは基本的に自分には不向きだった。あえて選ぶなら「黄色」ケースの、「しっとり」のほうだった。
でも、「緑」の匂いが好きで、買っていた。そして机の横に置いて、ときどき、くんくん匂いを嗅いでいた。シャンプーとしては別のメーカーのものを買って使っていた。

ウエラの緑の、あの匂い。
あの匂いの香水がほしい。
あの匂いと同じ匂いのする香水とかコロンとかボディオイルをご存じの方、おられませんか?



(2)

ウエラ・ジェントルケアについて(2)

過日のブログで、「ウエラのシャンプー、ジェントルケア、それのグリーン」の香りが好きだったこと。オイリーヘア向きなので自分の髪質とは合っていなかったのに、香りを嗅ぎたくて買って、シャンプーとして使わず、机のそばにおいて、ときどきクンクン嗅いでたこと。でも、このシャンプーが今はなくなってしまったこと。似た香りの香水かなにかないか。…そんこなことを書きました…。

そして、昨日のこと。
石鹸を使った。
その石鹸は、あるとき、サンプルをもらって(どうやってもらったのか忘れた)、袋から出して石鹸置きにおいて、2日くらい使っていなかった。袋はポイと捨てた。

そして使ったら、「あっ、似てる!」だった。
あの幻のウエラのシャンプーの香りに似てる。
しかし、なんの石鹸? どこの石鹸? 袋捨てちゃってるよ。
しかもゴミ袋は集合住宅の所定の位置にすでに出してしまった。
しかたなく、そこに行って、泣く泣く結び目をほどき、さがしたがない。
「もう、あきらめよう」と思い、部屋にもどる。

はっ。
もしかして、あれは「紙」ではなく、「プラ」だったのでは。だって石鹸を包んでたんだし。
そこで。
「プラ」に分別したほうのゴミ袋をちょっと見たら、あったー!

横浜市のゴミの分別が、やたら細かく細かくてたいへんだ、と思っていたが、このときばかりは
「横浜市、細かく分別してくれて、ありがとう」
と思いましたよ。


というわけで、その石鹸は↓。
発売元は、サントリーウエルネス。
おお、そうか、エアロビクスのコリオがおぼえにくくなったので注文した、「サントリー・オメガエイド」についてきたサンプルだったんだな。

conoha
skincare  soap
charcoal &clay
ご注文は0120-508-012

気持ちを落ち着かせる6種類のハーブ製油をブレンド。
泡立ちもすごくよいです。
サントリーウェルネスさん、この石鹸の香りの練り香水を出してほしい。





(3)

手紙 練馬区石神井のN〇純子様。←姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)より

その昔、私も住んでいた石神井(先週の「週刊文春」の「家の履歴署」でもふれた)にお住まいのN〇純子さん。お手紙と、ローズマリーと肥料を、ありがとうごさいました!



●ブログ読者のみなさん。純子さんは、昭和に売られていたウエラのシャンプー、ジェントルケア(緑)のファンだった方です。ウエラ、シャンプー、ジャントルケア緑、で検索して、このブログを見つけてくださいました。


●本当にあの香り、忘れじの香りですよね泣くコティがウエラを買収した (P&Gがウエラを買収したあと、やっぱりウエラいらないと、コティに売却)とウィキにあるので、コティ・ジャパンのシャンプーがあれば、もしかしたらレシピを引用しているかも…という期待がかすかにおこりました。 純子さんや、私(姫野)だけでなく、全国に、通称「ウエラの緑」のファンはいらっしゃるのではないかと思いますので、ためしてみてください。


●私は植物を育てるのがド下手で、ローズマリーは何回失敗したかしれません。育てるの簡単だ、とみんな言うのですが。過保護にしすぎるのかな? 「ウエラの緑」が好きだったのだから、もちろんローズマリーは大好きです。でも、やはり失敗してしまいました。すみません。。。



●過日のブログにも書きましたが、やはり、私の少ない挑戦?では、今のところ、ロクシタンのシャワージェルTa(ボディシャンプー)とボトルに明記されている製品が酷似しています。成分は、ローズマリー油・ハッカ葉油・シブリアモミ油・ヤシ油などです。ところがこのボディシャンプーが、いまはもう製造していないとのこと(3年くらいで新製品を売り出す方針によるのだそうです)。原稿が一段落したら、ロクシタンの日本本社に「どうか復刻してください」というお願いの手紙を出そうと思っていました。

でも、原稿がまだなかなかしあがりそうもない。

●みなさん、0120-170-6940に電話するとか、ロシクタンジャポンに「御意見・ご要望」を出しましょう…って、「こんなに苦労しのに、この匂いはウエラの緑じゃない〜」ということになると、私も責任とれないからなあ…(T_T)。

ただ、「ウエラの緑」が好きだった人なら、たぶん、ロクシタンのこのボディシャンプーはきっと好きだと思います。



●高校の3-7の同級生が、メルカリでゲットしてくれて、プレゼントしてくれたのです。純子さんもメルカリでゲットできたら、匂いをためせるかもしれません。

●「ウエラの緑」とは話がちがいますが、純子という名前に、私はとてもあこがれがあります。「ガラスのバレーシューズ」という昭和40年代の少女漫画の主人公だからです。同じ時期に連載されていた牧美也子先生の「花のコーラス」という漫画は、花を育てるのが趣味の少女が主人公の漫画だった。なので純子さんのお仕事とお名前は、あのころ夢中で読んでいた少女漫画のヒロインを思い出させてくれます。それではお体にお気をつけられまして。よいお年をお迎えください。

2017・12・28 姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)手紙



ついでながら「純子」の思い出は↓

『昭和の犬』で直木賞を受賞。独特の視点で読者の男女比は同数。著書多数。最新作は『謎の毒親』。連絡先は「姫野カオルコ公式サイト→トップページの【連絡方法】からhttp://himenoshiki.com/