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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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続報! 富士通へビジネスモデルユーザーが問い合わせる方法 fm姫野カオルコ(嘉兵衛)

2月15日のブログ(ビジネスモデルを個人で使っている人が、富士通パソコンセンターに、スムーズに問い合わせる方法はないのだろうか、という主旨)について、続報です。

ブログを読んでくださっていた読者の方のご主人が富士通勤務だったことから、富士通の方から、この件についお話をうかがう機会に恵まれました。(読者の方のお名前がわかりませんが、ご主人にお伝えいただきありがとうございました)

長くお話を伺いましたが、結局、方法は、現状のみ。
つまり、電話をかけて、ひたすら待ち、やっとつながったら型番を告げ、「それはビジネスモデルだから、後日にその部署から電話をかける」と言われ、また「後日の電話を待つ」、このコースしかないのです(T_T)

なぜなら、一般向けマシンの価格にはサポート代もふくまれているが、ビジネスモデルにはそれがふくまれていない。そしてビジネスモデルというのは企業単位での使用が前提なので、企業は企業としてそうしたサポートをする会社とサポート契約を結んでいる。よってビジネスモデルを個人で使っている人は、どうしても対応洩れにならざるをえない。少数派だから。

当ブログならではの名案をおしらせできたらよかったのですが、残念な結果でした。


さて。
以下は、富士通の方のお話ではなく、姫野が個人的に思うことです。

こうしたわけで、マシントラブルについての相談を、親指シフトユーザーがするには、一般ユーザーより手間がかかりますが、しかしまあ、マシントラブルが毎日おこるわけではないですよね。
ですから、富士通様には、親指シフト仕様のマシンを製造しつづけることだけはやめないでとお願いしようではないですか。

全国の親指ユーザーの方、同じ思いなら、祈るだけではいけません。
アクションしてください。
【親指シフト仕様のマシンは少量でいいから製造しつづけてください。
親指シフトユーザーは、アルファベットキーもブラインドタッチできます。
ローマ字入力ができないわけではないのです。母国語の美しいリズムをそのまま脳と指でつなげたいと望んでいるのです。
富士通は、美しい日本語を守る文化の担い手としての企業であるという誇りを持って、どうか製造をやめないでください】
とハガキに書いて富士通に出しましょう。
ハガキは、封書より、受け取った側が安全に感じるし、メールより「形」として訴えられるように思うからです。

分社化しましたので、宛て先はこれかな?(あくまでも姫野が個人的に書いていることです)
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
富士通クライアントコンピューティング株式会社

だが、ここのどこの部署に宛てればよいのか?こういう場合は代表取締役(齋藤邦彰様)宛てにしておけば、ハガキだから、しかるべき係の人が内容を読んでふりわけると思う(想像)。こうした点においても、ハガキがもっとも礼儀をわきまえた安全な訴えのように思う。親指シフトユーザーの方、御検討ください。