姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
大腸ガン、ポリープ、運動禁止 fm姫野
大腸ガン検診(内視鏡検診)を久しぶりに受けたところ(自由業者は検診を怠りがちで…)、ポリープが3個もあって摘出した…と、目覚めてから知らされる。

リラックスする薬(麻酔ではない)が私はすごく効く体質で、点滴されるなり、「火サス」のワンシーンのように、パタリと眠ってしまい、そのうえ、あまりにドクターの腕がいいため、なんの感触もないまま、「終わりましたよ、おきあがりましょうね」と看護士さんが来てくれたときは全てが終了して、ドクターもすでに姿は消えている…という状況。
そのまま休息室でも熟睡し、「もういいかげんに起きてください」と言われて起きて、着替えて、あるていどしっかりしてから、結果報告をされるわけです。

なにか下腹部が痛くて検診を受けたわけでなく、たまには受けておかなくてはと思って受けて、こんなにカンタンに除去されても、処置としては「手術」になるので、一週間は、禁酒。食事も、消化のよいもの(大好きな麦ごはんダメ、ライ麦パンダメ、ニンジンセロリクレソンごぼうなど、噛みごたえのある野菜ダメ、辛味のきいた焼肉ダメ、とにかく好きなものはみんなダメ)しかダメで、風呂につかるの禁止、そのうえそのうえ、スポーツ禁止(T0T) 

かなしいが、いたしかたない。
みなさんも検診は受けて、ご自愛ください。
むかし、1980年代の原田宗典さんのエッセイに綴られていたような大腸ガン検診はもうどこの病院でもしてないと思いますよ。いまは男女ともに検診の姿勢はぜんぜん抵抗ないと思うし、内視鏡を見るために室内は暗いし、腕のよいドクターだと上記のとおり、ほんとになんの記憶もないまま検診、終わってますから。