姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
同級生から姫野への手紙の書き方 

●同級生、先生、親戚など、チョー私的な連絡の方法は、【姫野カオルコ公式サイト】「連絡方法」に、図解入りで出ています。今、あなたが見ている画面は【姫野ブログ】です。【姫野カオルコ公式サイト】ではありません。↓に行って下さい。

【姫野カオルコ公式サイト】「連絡方法」http://himenoshiki.com/himefile/lettar.htm

●この画面からダイレクトに飛べない方はGoogleなりYahoo!なりの検索サイトで「姫野カオルコ公式サイト」と入力してください。するとトップページに出ます。そこに「連絡方法」という項目があります。そこをクリックして下さい。同級生、先生、親戚などのケースは連絡方法(4)に該当します

★必ず封筒で下さい(お手間かけますが)。

★封筒のオモテには「親展(個人的な私信です。開封する規則なら、開封前に必ず本人に確認して下さい)」と必ず書いて下さい。書かないと廃棄処分される可能性があります。

★大きな出版社は、郵便番号(末尾4ケタが8で始まる郵便番号)と社名だけで、住所を書かなくても届きます。部署名は各出版社によって異なりますから、部署名ではなく「姫野カオルコ御担当編集者様気付」と書いても届きます。

★封筒の外側に詳しいことを書くのはやめてください。「わたしは姫野さんが××で××だったときに××してて×××だったのですが、この手紙は本当に姫野さんに届くのでしょうか、私は今××に住んで××をしていて…」などと、便箋ではなく封筒に詳しく書かれる方がよくおられます。ものすごく困ります。出版社は大きいので、いろんなところを回ります。詳しいことは、封筒ではなく中の便箋に書いてください。

 

〇手紙なんて難しいという人のために補足

手紙、と思うから難しいのです。

pcのある人はメール画面を開いて本文を書きます。それをプリントアウトして封筒に入れて送る。100均の茶色い安物の封筒で充分です。

スマホやガラケーしかない人は、メールを書いて、それを何か白い紙にシャーペンで書き写して、封筒に入れて送る。

ペンで書こうとするから難しいのです。シャーペン(消しゴムで消せる)で書いて封筒に入れて送ればよいのです。今のご時世、肉筆のシャーペンで書かれたものはチョーうれしいです。

ただ、私のほうも、長編小説にとりくんでいるときは頭がその原稿のことでいっぱいで、すぐに返信するとワケのわからない文面になってしまうのでクイックレスポンス(すぐに返信すること)はできませんこと、それだけはあしからずお許しください。年単位のスパンでお許し下さい。

(2015・1・18ブログ再アップ)