姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
舌痛症になりまして、中学校の同級生のテラセ fm姫野

舌痛症↓になりまして…。danchyuに連載してるのに(T_T)  年齢とるといろいろとトラブルが出てくるきますのう。これは痛みが消えても、また疲れたりすると症状が出て、しばらく続いて(10日くらい)、痛みが消えて、またなにかあると出て、というかんじですわ(わ、は関西弁の、わ)。このところのように、原稿で朝から晩まで机に向かってたりすると出るですね。ああ今日はスポーツしたい。

https://www.jda.or.jp/park/trouble/glossodynia.html

 

話は変わりますが、テラセってどうしてるの?いま書いてるものが昔の時代の設定なので、思い出した。「俺たちに明日はないッス」を再鑑賞したりして、昔のことを思い出してたら、思い出した。タカギくんのテラセを呼び出すアナウンスも思い出した。浅田美代子ちゃん(仮名)のことも思い出した。関川園長先生の幼稚園で、浅田さんとセンバミッちゃんが「男で一番強いのは、オクイくんとテラダくんではどっち?」と判定をしていた。女子は幼稚園のころから、すでに女である。オクイくん、あんなに早く死ぬなんて、幼稚園のころには思いもよろなかった。あたりまえだけど。40で死ぬなんて。死ぬなんて想像もつかないから若者は難病ものにカンゲキするんだろう。俺たちに明日はないッスだから。うん。そうなんだよ。でもほんとは「明日はないッスじゃなくなった年齢」になったほうが、ほんとに明日はないッスなんだよ。あんなに元気なオザキさんやイサキさんが20代、30代で死ぬなんて。

タナカくん(ナカガワヨシヒロくんと近所の)、カワセボン、オクくん。20才になる前に死んでしまわはって、なあ…。

オザキさん、イサキさん、シミズくん、それからケイコちゃんがブラジルで吹き矢で毒殺されはったて言うた人(いっかいも同じクラスになったことがないような)、オクイくん、みんなそんなに、はよ死なはるなんて、ほんまになあ。

 

40才以下の人にはピンとこんやろね。死ぬということは、すぐ近くにあるということが。「愛の休日(ミッシェル・ポルナレフ)」の歌詞が、そういう歌詞やったていうことなんか、私と同世代の人も、知らんままやろね…。