姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
エマニュエル・マクロン、愛のために死す、fm姫野

フランス新大統領の結婚生活について(彼の奥さんは、これがホントのエマニュエル夫人なんちて(;−_−A、)かねてよりニュースになっているが、映画「愛のために死す」を思い出した人は、私と同年代に何人いるかな?

愛のために死す↓
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%AD%BB%E3%81%99/248/

さて、ノンポリな話題ですが、かねてより、私はこの映画のテーマ曲(歌・シャルル・アズナブール)と、因幡晃の「わかって下さい」はそっくりだと思っていたんだけど、どうでしょうか。

シャルル・アズナブール「愛のために死す」↓
https://www.youtube.com/watch?v=otup2ZRbpWg

因幡晃「わかって下さい」↓
https://www.youtube.com/watch?v=3OCZluBj2xQ

 

あ、それで、映画「愛のために死す」にもどりますが、この映画を中学生のときは田舎住まいだったので、見ることができませんでした。憎いみうらじゅんは、見ようと思えば見られたでしょうが(京都住まいだから)。上京してから見たんだけど、アニー・ジラルドが高校の女教師なのはそう見えましたが、相手役の高校生が、どう見ても「高校生? アニー・ジラルドの同僚に見えるけど…??」と見えたんだけど…。また関係ない話ですが、この時代(1970年代)というのは、おっぱいが大きい女優が流行らなかった。モデルふうのするんとしたおっぱいが流行りだった。当時のアメリカ版「プレイメイト写真集」にひそかに食い入って見ていた私はよくおぼえている。あのころプレイメイトナンバーワンにえらばれるのは、するんおっぱい系だった。そんな時代にあって、アニー・ジラルドは、顔の雰囲気からは(日本男性が)予想しない、ラージなおっぱい(キョニュウと漢字で書くと、このブログでは自動的にハジかれるのですよ)だった。でも、当時の流行でなかったためか、アニー・ジラルドについて、おっぱいのラージさが(日本で)とりざたされているエッセイや評を、(すくなくとも私は)おぼえがない。

 

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。非大衆的な作風だが独特の筆致で男女問わぬ読者。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》参照。映画・本についてのエッセイは「ほんとに〃いい〃と思ってる?」

キンドル版=https://www.amazon.co.jp/dp/B00I0LKUU6/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

バソコン・スマホ版=https://honto.jp/ebook/pd_10148936.html

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