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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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やはり関口くんのことがショックだったのだと思う、歯ぎしり tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

やはり関口くんの不幸がショックだったので歯ぎしりになったのだと思う。

●歯が痛くて夜中に起きる。歯医者さんは日曜休みと思い込みガマンしていた。痛くてならず検索したら、近くに「土日もやっています」という歯医者さんがあることがわかり、電話をすると「いま閉めようとしていたところだが、あと5分で来てくれれば見てあげます」とのことで、着の身着のまま(いつも?)で走っていく。

●「あ、これは歯ぎしりですね」。診るなり歯医者さん。「念のためにレントゲンとりますけど、虫歯はないと思います」とレントゲンをとると、やはりみたてのとおり。猛烈な歯痛の原因は、歯ぎしり。私は幼児のころから睡眠中に歯ぎしりをするらしい。睡眠中なので自分ではわからないのだが、保育園の昼寝の時間などのあとの先生からの指摘、修学旅行のときなどに指摘を受けた。いびきはかかないが歯ぎしりがひどいらしい。

とくに、強いショックを受けたり、気がかりや、仕事で疲労しているときに、ひどくなるようだ。やはり関口くんの不幸がショックだったのだと思う。

●若いときはまあ、歯ぎしりして奥歯に負担がかかったとしても回復力もあるのだが、年をとると、歯茎がやわになっていて、歯をささえる力が弱くなっている。これで歯ぎしりをすると、ものすごく歯の骨(歯槽骨)に負担がかかり、炎症をおこす……のだそうだ。歯医者さんの説明によると。

●虫歯の菌のせいで歯が痛いのでないことがわかって(原因がはっきりわかって)よかったが、今日(月曜15日朝)になっても痛く…というか歯が痛くて5時ごろに起きざるをえなかった。寝てるときも30分おきくらいに目がさめる(痛み止め飲んでても)。とくに温かいもの(朝のコーヒーなど)を飲むと、口内の血流がよくなって、ジリジリジリーッと目覚まし時計がなるように痛くなり、いったん痛くなると、もう、こわれためざまし時計みたいに、痛み続けて、ラジオのニュースをきいても、痛みに気をとられて内容を読解(聴解)できなくなるのは困る。

●副鼻腔炎で耳管がはれたようになって、昨年暮れからずっと耳がよく聞こえなかったのが、ようやく回復したと思ったら、こんどは歯だ。年をとったものだ。

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