姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
滋賀県アンテナショップに行く tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

やっと長編の第一稿が完成しました(第一稿であって、完成原稿ではないよ)!ので、

コレド日本橋の滋賀県ショップ、横でテント開催された滋賀マルシェ、に行きました。感想はひとことでいうと、

「よかった&残念でならない」

です。
まず、滋賀マルシェ(屋外テント会場)の「小アユのてんぷら」。これはおいしかった。日野菜のつけものもおいしかった。かぶと日野菜と苺を買って帰りたかったが、次の予定があって、野菜を持ち歩くのは不便だったので、買うのをあきらめた。
日曜の日本橋なんかでマルシェをすると、せっかくきてくださった方も、おおくはこんなふうに思って、買わずに帰ったような気がするが…。

すごい寒い日で、屋外だと、どんなにおいしくても、「寒い〜」というのが先にたってしまったのが残念。

日曜のビジネス街で開催するとどうしても閑散としてしまうのが残念。次にはタカシマヤ内で「近江市」をやるそうだけど、デパートでばっかり、これするよね。

もっと小規模で、いろんなとこのスーパーで、やってみたらいいのに。スーパーでなくても、いろんなとこにガレージセールをするようなスペースや、「1ウィークショップ」とかあるじゃないですか。そこで、やってみるといいのに。「ここ滋賀」とか「滋賀県東京支店(?)」のスタッフが、滋賀県の農家から野菜を仕入れて、それを売りに行くですよ。そして、週刊新潮の滋賀県「長寿」記事をカラーコピーして会場において。

もっと小規模な会場で小規模に開催して、そのかわり頻繁に開催して、いろんなとこで、売るとよいのに。

小アユだっていちごだって日野菜だってシジミだってお茶だって、おいしいのに、

なんか、アッピール方法がいまいちで、残念だった。一番残念だったのは、「滋乃味」だ。おいしいんですよ。でも、

「〃えーっ、こんなに高いの? やめとくわ〃という気分にさせる演出」

なのが、残念でならなかった。長くなったので、細かい感想は、後日。

tw.by姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=http://himenoshiki.com。ウィキ=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E9%87%8E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3

ツイッター、ブログの運営はkoga工房なので、ツイッター宛に返信するとkoga工房に届くのみとなります。姫野への連絡は「公式サイトhttp://himenoshiki.com/→連絡方法」から。