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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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(by 姫野カオルコ)花粉症、劇的に軽減した姫野、最新療法シダトレン、やってみた報告、ブログへ続く
http://only5.himenoshiki.com/
スギ花粉症歴40年余です。
シダトレン(舌下免疫両方)のことを聞きつけ、ためしました。
花粉シーズンが終わった直後からスタートするのがよいということで、2017年ゴールデンウィークごろにスタートさせました。

2018年の初春。「シダトレンやってからの花粉シーズン」を初めて迎えました。
シダトレンは3年つづけてようやく効果がでるというのが公式見解ですが、たいていの人は1年目で効果を感じるそうです。

私の場合は?
とても効果を感じました!
スタートしてから10ヶ月。
毎朝2分、コツコツ、シダトレンを舌下に。
(たいした作業じゃないので、カンタンにできる)。

効果の詳細は?
初めの年は35%軽減。という感触でした。
2年目は50%軽減。
3年目の今年はこれからですが、60%軽減ではないかとにらんでいます。
でも去年くらいのままであっても、十分満足です。

「ばっちりなおるわけではないけど、1日にときたま、ハナをかめばよい」ですむ。

もちろん日によってちがいます。
花粉が多い日と少ない日でもちがうし、
屋内にずっといたか屋外にずっといたかでもちがうし、
その日の状況でちがいもでます。

でも、なんといっても花粉症の薬や、市販のアルジオンなどの薬、漢方(小青龍湯)を飲まずにすんでいます!
これは助かる!!

花粉症の薬、もう、ほんとにイヤでした。
ハナはとまるけど、頭がボーーーーーーーーッとして、原稿進捗に悪影響が出るのはもちろんのこと、道路を歩いていてもボーッとして危なかった。これを飲まずにすむだけで、大助かりです。
仕事もできます。

「シダトレン」についての詳細は、各自で「シダトレン、スギ花粉」で検索しておいてください。
by姫野カオルコ




著者紹介−姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
作成・幻冬舎

1958年滋賀県甲賀市生れ。
幼少期は他家に預けられて育つ。
青山学院大学文学部卒業後、事務員等のアルバイトをしながら90年、出版社に直接持ち込んだ『ひと呼んでミツコ』が、その場で採用されるというきわめて希有なケースで初単行本が刊行された。

ただしタイトルが内容をうまく伝えているとはいえず、中条省平※に、「破壊的なスラップスティック精神が炸裂する/現代の日本文学において最も強烈な笑いをかきたてる」と評されるまでに10年の歳月を待つ。

この間、『ドールハウス』『喪失記』『レンタル(不倫)』の三部作、『整形美女』『サイケ』など、作品のテーマごとに文体や雰囲気を変える筆力をもとに、多様でジャンルを超えた作品を次々に発表した。

滑稽に見えるよう工夫したという筆名は、掲載メディアによっては意図とは異なる誤解を招いてきた嫌いがあるものの、この点において男女を問わぬ熱烈な読者を獲得したとも言える。

「発想は真似できないものがある(斎藤美奈子※)」
「不可能な超絶技に挑戦した果敢な小説/『趣味』による裁断を的確な言葉で表現できる物書き(鹿島茂※)」
「生真面目な哲学的とでも形容すべき問題意識/純文学に分類され/(米原万里※)」等、
多方面からの声がある。

※中条省平=学習院大学。フランス文学。
※斉藤美奈子=文芸評論家
※鹿島茂=明治大学教授。フランス文学。
※米原万里=ロシア語同時通訳。随筆家。

第150回直木賞受賞では選考委員からもその才能について、「今回は姫野さんの作品に直木賞がねじ伏せられた(浅田次郎※)」「読めば〈私の幸せ〉が見つかる、魔法の小説です(宮部みゆき※)」など賞賛が集まる。  
※浅田次郎、宮部みゆき=作家

著書としては他にも、聖フランチェスコの生涯に想を得た『受難』、
推理作家協会の『ザ・ベストミステリーズ』に選ばれた「探偵物語」収録の『よるねこ』、
恋愛小説に笑いを持ち込んだ『ツ、イ、ラ、ク』、
正統派女性一代記『ハルカ・エイティ』、
写実タッチのファンタジー『リアル・シンデレラ』など多数。