姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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安住紳一郎の口から出る、愛の願い、ポルナレフ tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

2018・4・22(日)東京地方はさわやかな快晴。

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で、アナウンスされました。「ではここで、神奈川県のサンバじいさん(……と聞こえた)からのリクエストで、ミシェル・ポルナレフ「愛の願い」」と。

 

「では」の時点で、イントロが流れるため、polnahoのみなさん同様、イントロ1秒で「アッ」とわかる、あの華麗なピアノの早弾きですが、あのイントロにのせて、現在、日本一人気のアナから「ミシェル・ポルナレフ」という名前が発せられ,表からさわやかな青空と白い雲が見えると、この年まで、生きさせてくださってありがとうございますと、神様に(天に)感謝しましたよ……。

 

お若いみなさん、わたしも若かったころがあって、そのころはラジオなどでは「ミッシェル・ポルナレフ」とアナは発していましたね、ミシェルのほうがよりフランス語的に正確で、その差に、時の流れ、幾星霜を感じて、いま言うのですが、お若いみなさん、お若いころは、つらいこと、くやしいこと、たくさんあり、そのつどそのつど傷つき、死にたくなることもあろうかと思います。

けれど、カンタンにそれを選ばないでください。「愛の願い」がかなうこともありますから。

 

よかったら、ユーチューブで検索してきいてみてね。たとえ四畳半でカップラーメン食べてても、たちまち華麗な部屋にいるかの幻覚がおこるポルナレフの演奏と曲調と声です。