姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
星由里子、花登筐、「筐」の字出すのに一苦労したわ、キミヨちゃん、ヨシミさん tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

西城さんと同じくするように、星由里子さん亡くならはりましたなあ。合掌。星由里子さんといえば、若大将より、私には「花登筐が再婚しはった人」という印象が強い。全国の、とくにお若いみなさんにはなじみがないでしょうが、花登筐は滋賀県大津市出身の舞台脚本家(その脚本をノベライズした小説も多数)で、大村崑を有名にした番組の脚本を多くてがけ、「加代、この旅館はわてのもんずら」と、あらたまみちよ(もう、変換ウルサイ)より、富士眞奈美さんを有名にした「細腕繁盛記」などが代表作。

 

「〃細腕繁盛記〃はいつも見てたけど、オープニングに大きく出てくる〃花登筐〃が、どう読むんだろうと、いつも思ってた」という(昔は若かった)視聴者は多いのでは?

これが放映されているころに、ちょっと三枚目ふうのとぼけたあじわいで「カレにするなら、沖雅也より、津坂さんのほうがよい」とティーン女子に人気のあった、津坂匡章がまた、「これ、どう読むんやろう?」だったよね。

ヨシミさんが津坂ファンで、「結婚するなら西城秀樹や郷ひろみや野口五郎なんかより、津坂さんがよい」と言っていたので、「この人の名前はなんとよむの?」ときいたら「つさかくにあき、や」と言った。それで、その話を(ヨシミさんはつさかくにあきがタイプだそうだとの旨)言ったところ、キミヨちゃん(ものすごく勉強ができる女子)に言ったら「あれは、つさかまさあき、や」と訂正してくださった。

 

ああ、それで、「細腕繁盛記」の人は、「はなと・こばこ」と読むんだが、pcでこの字を出すときに、「こばこ」で変換しても、もちろん出てこないですよ。「きょう」の音読みで変換しないとならない。だけど、「きょう」っていっぱい候補がでてきて、たたたとスクロールしてるとみおとして「あれ、みおとしたかな」とまたもとにもどって、もうたいへん。

12画、なんで、そのあたりにきたらスクロールを遅くしてください。

オアシスだと、もっと的確に出してくれるけど、このブログ作成はオアシスじゃないんで。

ニュース | 09:01 | - | -