姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
親の介護、「そういうお年頃」
最近は「そういうお年頃」という言い方があるようです。
親の介護に直面する時期のことを、「そういうお年頃」と言うようです。

私の同級生も、「そういうお年頃」の人が多い。
私に限っては、両親が遅い結婚だったので、同級生たちより15年ほど早く「そういうお年頃」になりました。そのぶん、「そういうお年頃」が同級生たちより先に終わりました。

ほかにも、きょうだいとの差が離れているとか、親御さんがもともと病気がちだったとか、あるいは早くに認知症になったとか、さまざまな理由で、「そういうお年頃」が、自分の同級生(自分のまわりにいる同世代の友人知人)より、ズレてしまう人もいると思う。

いかなる親子関係であっても、血縁の親の介護に直面したときは、なにかもう、ほかのことについて、あまり考えられなくなる(エンジョイする余裕がなくなる)ものです。

そういうときは、3−7のみんなも、同級生と交流しようって気持ちなんかにならないだろう。3−7のみんなにかぎらず、世の中のみなさん、そんなかんじ(そんな状態)になると思うんで……、だから、LINEとかフフェイスブックの、あの、レス圧迫感より、掲示板なら、自由度とのんき度がたもてるかなと……。

いちおう
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