姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
義経千本桜、すし屋の段 fm姫野カオルコ(嘉兵衛)
神奈川県立なんとかホールに義経千本桜(文楽)を見に行った。
劇場ニガテなので(どでーんと、ふんぞりかえる姿勢になるような椅子が設置されていることが多い。これだと腰が痛いため)、後ろや横に人のいない席をとるのがたいへんだった。
うしろでもよいから、自分のせいでまわりの人が見づらくならないかしらと気にしながらみなくてすむところで見たいのだった。

文楽が好きというのではなくて、平家物語が好きなので、国立劇場のは忠臣蔵だったから、神奈川県のほうにした。私がのぞむような席は安い席になるので、よかった。
夜の部まで見ると、しずやしず、の踊りの場面が入ったので昼の部だけで帰った。昼の部はすしやの段だった。

歌舞伎より文楽のほうが好きです。理由は、小さいころからお人形がなにかするのが好きだからです。蝋人形館も、各地にある秘宝館も。
(姫野嘉兵衛=姫野カオルコ)