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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコ)「喪失記」姫野カオルコ、東大新聞でやめてくれと言われた説明、増刷が決まりました、なぜ?
「喪失記」(角川文庫)を上梓したのは、「ちょっと前」のような気がしていましたが、「むかし」だよね、大学生には。

「処女膜を自分でドライバーで掻爬する主人公の話」という説明を、東大新聞の取材のおり、「読者には過激なのでやめてほしい」との旨、乞われ、「処女であることを自責する主人公の話」としたのですが、「処女手あることを自責して処女膜をドライバーで掻爬する」というのが読者に過激というのなら、昨今の、ネットの、小学生もかんたんに見られてしまう画像や動画はどうなるのか、ふしぎでしたが、そういうものなのでしょうか……ね……。ふしぎですね……。

人権擁護を訴え「ながら」、あんなことをする広河氏と、・・・・「ながら」あんなことをする・・が、まかりとおっているのは、ほんとにふしぎですね。ふしぎの国のアリスですね。

このふしぎに、世の中の人がめざめたのか、「喪失記」が、18年ぶり久しぶりに増刷し8刷となりました。この機会にアマゾンで…(…が気弱……)

(姫野嘉兵衛/カオルコ)2019.2.17ブログ再アップ