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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
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(姫野カオルコtw) 同窓会は、盆と正月は避けたほうがよくない? 55歳以上だと「家」のことで忙しい時期なのに。
同窓会って、よく正月やお盆に、開かれる。なぜでしょう?

●まず正月や盆に開くことについて再検討を要す。

なぜこんな忙しいときに開くのだろうか?
正月(盆)だから休み、正月(盆)だから地元を離れている人も帰省してきてる、と思うのだろうか?

たしかに正月と盆は、道路がラッシュになる。
でも、そういう帰省者の目的は、親とか親戚とかお墓とか孫見せとか、つまり「その人の家にかかわること」だ。

つまり、盆・正月は、地元にいる人も、地元を離れている人も、多くの人は、「家のことで忙しい時」で、家とは別の用事(=同窓会)には出席しづらいのではないか?

私の世代だともう孫がいる。地元に住んでいる人は、「盆と正月=孫に会える、孫に会いたい日」なわけ。だから、同窓会も「孫がくるから欠席」という返事がくる。

●新幹線、飛行機、ホテル、大変なんだってば。

地元を離れている人…つまり、もう家もなく、小中高校のあった町に行くとなると、
新幹線、飛行機、ホテル
すべてを手配しないとならない。

乗り物は盆正月のシーズン混む。えんえんと並んでとったり、仕事が年末進行でものすごく忙しいときに、ネット予約だの、並ぶだの、かんべんしてくれと叫びたくなる。

また私の場合、京都のホテルをとることになるが、京都のホテルなんか年中バカ高いのに、盆正月ともなればバカバカ高くなる。京都そのものじゃなくて滋賀県でも。

●会場が鉄道駅から離れた僻地にあるのは困る!

車でしかいけないような場所にところで同窓会を開くのは、やめてほしいのだが…。

飲んだら家にいるだれかに「車で迎えにきてもらう」ことを前提にしているとしか思えない。
だから、いまだに田舎の同窓会では、女子は飲めない。夫や舅姑に迎えにきてもらえって、そんなこと田舎の嫁、頼めるわけない。

男子だけが飲んで、「うーい、迎えにこいや」ってヨメさんに車で迎えにこさせる……この発想しかないのは、なんだかほんとに前時代的だ。

以上、全国で同窓会の幹事をまかされた、50代以上の方へ、ご検討していただきたく、ブログに書いた次第です。

つづきもあります。

(2018年12月1日ブログ・再アップ)





●同窓会に向いた時期
個人的に旅行をするようなときがいいのでは? でも、そうするとみんな海外に行っちゃったりするのかな。
でも、「60歳〜70歳で地元から遠くに離れた人」は、「もう同級生に会えるのは最後かもしれん」と、同窓会のためだけに帰ろうかという気にもなる…かもしれない。

それに、「60〜70歳で、前の仕事はやめたけど、ちょっと別の仕事している」ような人は、なにかの機会に、その仕事で、地元の近くに行く用事があるかもしれない。そういうときと重なっていると出席できる。

わが3−7のクラス会は、外国の人と結婚した人がいるので、彼女が帰国する時期に合わせたり、あとは日本に住んでても関西から離れたところに住んでる人が、地元近くに用事でくるときに、知らせがあって、そのとき、何人かで集まったりする。たいそうな会にせず、テキトーに集まるようにすると、集まりやすい。

●同窓会に向いたスタート時間

午後4時スタートにする。
4時から6時は、飲食店が空く時間。

この時間帯を、「団体の集まり」向きに開けていて、ごくカンタンなつまみ(アルコール飲まない人にはお菓子)とドリンクを出すところがある。そこにすればよい。
同窓会なんていうのは、しゃべれたらいいわけだから、食べ物がたくさん出ても、とくに55歳以上になると9割が食べ残しとなり、まったくもってのフードロスになる。

そのあと2次会を6時からにして、これは、出席者も減るので、その人数に合わせた店に移動。↑みたいな1次会をやってるところだと、同じビルのちがう階に、ちゃんとした食事する店が入っているので、フロア移動ですむ。




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