姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコtw) シェリーにくちづけより、哀しみの終わるときで、エエッと思った
シェリーにくちづけはそりゃわかるんだけど、でも、日本に来たとき12歳だったから、好きじゃなかった。そのころはガイコク曲はふつうに輸入されて、ふつうに日本曲より上のとこにあって紹介されてたのだけど、そういうことじゃなくて、わたしはしぇりーにくちづけは、若かった(幼かったので、)その時代の12歳にあって、たいくつだった。

ちがう時代のちがう年齢なら感想もちがっていたのかもしれない。でもミッシェル・ポルナレフはこの曲で、そりゃあそりゃあ、日本を席巻したんだよ!ボルナレフというと別のボルナレフしか知らない世代がふえたけど。

草苅正雄が、ハムスターをプレゼントしたころ、草刈正雄は、ちゃぶだい返しなくらいすごかった。
少女漫画が動いてるのか?とみんな、目をごしごしこすったくらいすごかった。

カトリーヌ・ドヌーブはアラサーで「いい女」の世界的、インターナョショナル規模の「いい女」だった。
その彼女が子供を誘拐される映画に出て、その主題歌を、NHKが紹介したとき、「トーストトーストで遅刻遅刻で走っていた女子が、角でぶつかって、気をつけろよ言われて、なによと反感もって、あとから教室で転校生を紹介されて、げっやだあいつとおもって、そのうち恋に落ちる」という、実に人間心理の正当を描く正統パターンに陥った曲です。

哀しみの終わるとき、あーっ、邦題も昭和40年代。あーっ、10円入れて星占いができる喫茶店の灰皿の横のなんかへんなやつ。では、哀しみのおわるとき。クリックしてたもれ。
https://www.youtube.com/watch?v=s1MAW8mON-I&start_radio=1&list=RDs1MAW8mON-I&t=0
- | 15:30 | - | -