姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコtw.)私はAERAに出てるんだろうか? 見たというメールが来たが…
出てるのか?去年の秋に受けた取材だったのですが、なにせ高所恐怖症で、写真とるときブルブルふるえていた。
横断歩道橋の手すりにもたれてくださいとカメラマンさんに言われて、こわくて身がすくんだ。「こんなとこいやよ」と言えない。

だって、芸能人とかモデルでもないのに、こんなとこいやだと言うと、ロケ地に文句つけてるみたいで「このぶさいくなばばあがなにをわがまま言ってるんだ」と思われるのではないかとびくびくするではないか?

大慌てで家を出てきて(朝、頭が痛かったので熱いお湯を頭からかけてみた。すっきりするかと思って。そして時間がなかったので、そのままタオルで髪の毛ふいてたら、まとめてるヒマがなくなってしまった)

大森さんと豊崎さんのトークショーのあった日で、着慣れないスーツを着て、履き慣れないふつうの靴(運動靴ではない靴)をはいたら、足が痛くて、不安定な足で、こわいこわい高い高い歩道橋に立つのは、ほんとに怖かった。髪の毛もうざかった。

前々から思うのだが、著書についての取材は、担当編集者が出てほしい。文藝編集者ってきれいな人ばっかりなんだよね。ほんとに。ほんとにほんと。これ嘘じゃないよ。ほんとに。ぜったい入社試験のとき「容姿端麗」な人を採用していると思う(密かに)。だから、編集者が取材に出たほうが本が売れるのに。