姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
能町みね子、丸川珠代、週刊文春、 (tw.姫野カオルコ)
ちょっと前のことになるが、週刊文春の、能町みね子さんのエッセイを読んで、暑い中、ひとりで20分くらい笑っていた。(丸川珠代議員とタピオカについてのエッセイの、イラストのところのひとこと)
数日たっても、思い出して(タピオカミルクの店の前をとおりすぎたりすると思い出して)、おかしくなる。ほんとだねと。




もう20年以上前のことになってしまうのではないか。
「丸川珠代のような顔だったらよかったのに」とエッセイに書いたことがある。きれいだからこうなりたい、という意味もあるが、とうじ、まだアナウンサーをしていて(たけしの番組の司会のようなことをしていた)、そうすると芸能人という枠でみるから、芸能人にはきれいな人はいっぱいいる

でも、「丸川アナのような顔だったらよかったのに」というのは、こんなきれいな顔だったら、というのもあるけど(くりかえすのは、こういう顔が私は好きなので)、

丸川アナの顔を見た人が、丸川アナに対して想像するような性格「きっとこういう性格では…」というような性格だと、もっとらくだったのにという意味だ。
小柳ルミ子の顔でもよい。

いつも道を歩いていると、「シャッターおしてもらえますか」とか「どこそこはわかりますか(道を尋ねられる)」とか、「ばかやろう、このブス、どこ見てあるいてんだよ」と怒鳴れらるとか、人を威圧しない(知性的ではない)顔をしていると、そのバリエーションで「やさしい人だ」と期待されて、自分はやさしい人間ではないのに困っていたので、それでそう思ったのである。

ただ、議員になってから、どんどん顔が変わってきて(整形をしたのではないかとかいう意味ではなくて、顔つき、人相が変わってきて)、これはこれでこうなったら困るなあというふうに思って、月日がたっていた。

月日がたって、そのうち丸川議員の顔について考えることもなくなっていたときに、能町みね子さんのエッセイを読んで、それがほんとにそうだというエッセイで、長々と数日間にわたり笑っているのだった。

tw.姫野嘉兵衛(カオルコ)
- | 09:02 | - | -