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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
宮崎 あおり運転者、逮捕された時に両手で顔を覆っているのは、顔を覆いたかったのではなくて、毛量を覆いたかったのではないのかなあ
自分にガマンがならなかったのではないのかなあ、この人。
自分に自信がないというというのとはちょっとちがって、自信満々になるように育てられ、そのように育って、それでめでたしだったはずなのだけど、

自分が思っている自分は(A)なのに、どうも周囲(社会)の見る自分は(A−n)であることが、自信満々なだけに病的に気に障る。

すると(−n)の部分が、いつもいつも気になる。
そのために、女の前では、女に(−n)の部分を見せまいとして、自分は(A+n)であると演出する。演出の一環で、あおり運転して威嚇する。威嚇しているときは、自分は本当に(A+n)なのだとエクスタシーを感じられる。

でも、そんなことしてると、周囲の、彼を見る目は、(A−n)の、「n」が増えていく。結果、この人は(−n)の部分ばかり目立つようになる。本人もそうなる。

この人は、自分にガマンがならなくなる。どんどんガマンならくなって、いつもハラがたつようになる。

この人が気にしていた(−n)のうち、、最大が、額から頭頂部にかけての髪の量だったのではないのかなあ。


逮捕されるなどということは、それもあんなふうにすごい人が集まっている中で逮捕されていくなどということは、そんなに人の人生にあることではない。そんなときだから顔を隠したと、多くの人は思うかもしれないが、あれは、顔ではなくて、帽子がないために、額から頭頂部にかけての毛の按配を隠したくて顔全体を覆ったのではないのかなあ。

(tw.姫野)
https://himenoshiki.com/himefile/prof.htm
ニュース | 09:19 | - | -