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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
いだてん、三島弥彦(生田斗真)さん、その子孫(? 親類)と、20代のころ、餃子でビールを飲んだことがあったんだが、忘れておられるだろうなあ。〜姫野カオルコ
私は「えーっ、日本史の教科書に出てる人の子孫を初めて見たーっ。やっぱり東京はちがう!」と、芸能人に遭遇したときよりももっともっと思ったものだった。
踏み切りの近くの中華店だったような…。
by 姫野カオルコ(小説家)




三島弥彦の子孫(親類?、弥彦が妾腹なので、性格には弥彦のお兄さん(小沢が演じていたほう)の子孫か)…は、生田斗真に似ていたかって? ……いや、それは…似てなかった……。
でも、それまで会った人(人間)には観察できなかった、どういえばいいのか……セクシーさの一種のようなものがあった。サラブレッド育ちの男性のかもすベルベッドのような手触りならぬ、空気障ざわりのようなものがあって(「日本史の人--」と思っているからよけいにそう感じたのかもしれないが)、
骨組みがきゃしゃで、目が一重で細いのは、薩摩系ではないから、歴代の夫人(薩摩以外の)の血がまじって形成されたのかな。
……と、そのとき思ったことを、本人に要った。若かったので、関心してすなおに言ってしまった。

その後、10年ほどあとに、薩摩藩のお殿様の子孫に会うことになるのだが、お殿様の子孫のほうは、(やっぱり名前に「久」がつくんだよ!)、髪の多い方で…。焼肉をいっしょに食べにつれていってくだすった。

20年くらいあとに、薩摩藩の家老の子孫と会うことになる。御家老の子孫のほうとは、ラーメン屋で偶然、となりになったことがある。

すごいなあ、田んぼ育ちの私とはちがうお育ちなんだなあと、みなさんに感心した。