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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(by姫野 )いだてん 中村獅童 出色のいい味 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
いだてん、中村獅童は、前の大河のときの捨吉もよかったが、今回はいちだんとよく、出色の演技。

実は、『受難』の映画化が企画されたとき、監督は三池崇さんで、古賀さんの役は中村獅童でどうか、ということだった。そのころは、まだいまほどは有名でなかった若手ということで。

私は三池さんといっしょに、どっかのホテルのティーラウンジに、中村獅童に話をしにいったのだけど、「姫野さんが来ると(原作者が来ると)話しにくいだろうか、姫野さんはここに隠れてて」と三池さんとプロデューサーの大さんに言われ、

柱の陰から、二人が中村さんにオファーしているのをじーっと、星明子のように見ていたのだった。

でも、そのとき、「このたび、大河の出演が来て、それに1年間は拘束されるから、映画はむりだ」みたいな結果だったのでした。
そして--次回につづく

by姫野カオルコ



http://www.news24.jp/articles/2014/02/21/07246235.html