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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(by姫野 )いだてん 古舘寛治 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
「受難」の古賀さん役は、中村獅童にはならなかった。 初の大河出演の話が来たということで日程的に無理ということで。
そうしたところ、三池さんがとりかかっていた妖怪の映画の現場が火事になって、映画の完成が遅れた。

それで「受難」の映画化企画がのびた、というか、問題は、資金でも、企画でもなく、主演女優が決まらなかったのだ。事務所がみんな、「オマンコ」というセリフで断ってきたのである。

そんなわけで、ずいぶんたってから、「受難」はようやく映画化した。
原作とはちがう話になっていたが、それでよいと思う。映画は映画、原作小説は原作小説。

古賀さん役は、古舘寛治になった。

いだてん、で可児先生をしている古舘寛治さん。
完成のとき、お目にかかり、五反田で飲みましたが、私のことは覚えていらっしゃらないと思う。
これからもご活躍なされますよう。

by 姫野カオルコ


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