姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
麦秋 、三宅邦子さん、サラリンの煙突、それに「サインはV」で、麻里さんが自らミスを告白したとき、  続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
『麦秋』の、三宅邦子さん。
私には、便秘薬サラリンのCMで、つまった煙突3本の前で サラリンをおすすめしてくださる姿がもっとも記憶に強い。
それに「サインはV」で、麻里さんが試合中に自らミスを告白したとき、「偉いわ、麻里さん……」とテレビの前でひとりでおっしゃった姿。
(麻里さんのライバル朝丘さんの母親役をされていた)

『麦秋』をつづけてまた見て、「あっ、意外なそっくりさん」に気づいた。これは今年の「顔面相似形」に応募しようと思うが、年々、あのコーナーが、「ちっとも似ていない。たんに写真が目をひくだけ」「たんにふたりともハゲてる」「たんにふたりともメガネ」「たんに二人とも太い」「たんに二人とも、たまたまその写真が、大きな口をあけてるだけ」という、ちっとも似てないコーナーになってしまい、残念なので、応募しするモチベーションがあがらない。

〜姫野カオルコ(ああ、いけない。「サインはV」の話などをして、また、漫画家の人、とまちがわれるですね。゛また、幻冬舎が作ってくれた著者紹介をコピペしておこう)



幻冬舎が作成してくれた、「著者紹介」をコピペしておこう。
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著者紹介−姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)      

作成・幻冬舎
よみかた ひめの・かおるこ
(「嘉兵衛」は、「カオルコ」の漢字表記。「嘉兵衛」で「カオルコ」と読む)

作家。
1958年滋賀県甲賀市生れ。
幼少期はいろいろな他人の家に預けられて育つ。
青山学院大学文学部卒業後、事務員等のアルバイトをしながら90年、出版社に直接持ち込んだ『ひと呼んでミツコ』が、その場で採用されるというきわめて希有なケースで初単行本が刊行された。

ただしタイトルが内容をうまく伝えているとはいえず、中条省平※に、「破壊的なスラップスティック精神が炸裂する/現代の日本文学において最も強烈な笑いをかきたてる」と評されるまでに10年の歳月を待つ。
※中条省平=学習院大学。フランス文学。

この間、『ドールハウス』『喪失記』『レンタル(不倫)』の三部作、『整形美女』『サイケ』など、作品のテーマごとに文体や雰囲気を変える筆力をもとに、多様でジャンルを超えた作品を次々に発表した。

滑稽に見えるようカタカナにしたという筆名は、掲載メディアによっては意図とは異なる誤解を招いてきた嫌いがあるものの、この点において男女を問わぬ熱烈な読者を獲得したとも言える。
「発想は真似できないものがある(斎藤美奈子※)」
「不可能な超絶技に挑戦した果敢な小説/『趣味』による裁断を的確な言葉で表現できる物書き(鹿島茂※)」
「生真面目な哲学的とでも形容すべき問題意識/純文学に分類され/(米原万里※)」等、
多方面からの声がある。
※斉藤美奈子=文芸評論家。
※鹿島茂=明治大学教授。フランス文学。
※米原万里=ロシア語同時通訳。随筆家。

第150回直木賞受賞では選考委員からもその才能について、「今回は姫野さんの作品に直木賞がねじ伏せられた(浅田次郎※)」「読めば〈私の幸せ〉が見つかる、魔法の小説です(宮部みゆき※)」など賞賛が集まる。
※浅田次郎、宮部みゆき=作家。

著書としては他にも、聖フランチェスコの生涯に想を得た『受難』、
推理作家協会の『ザ・ベストミステリーズ』に選ばれた「探偵物語」収録の『よるねこ』、
恋愛小説に笑いを持ち込んだ『ツ、イ、ラ、ク』、
正統派女性一代記『ハルカ・エイティ』、写実タッチのファンタジー『リアル・シンデレラ』
など多数。

2018年〜2020年、話題騒然となった『彼女は頭が悪いから』で第32回柴田錬三郎賞を受賞。