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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(by姫野)親指シフト入力でなくても、私はローマ字入力もブラインドタッチでできるのだが、 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/

親指シフターは「親指シフトはローマ字入力より速い」と言ったものだ。
ローマ字入力者は「そんなの慣れの問題。速度はいっしょ」と言ったものだ。
こうした速度合戦は意味がなかったね。。。
今からすれば。。。
とりあえず短い説明ですむかと思って、親指シフターは「打つのが速い」と言ったのだろうけど。
(私も言った)

「〃親指シフト入力〃も〃アルファベット入力〃も、両方ともブラインドタッチですらすらできる人」
の数が、きわめて少なかったために、いつも「不正確な速度合戦」になっちゃってたんだな。。。
問題は速度とかでなくて--


日進月歩の通信機器世界において、マイナーなモノを使っていると、どうしても不便が出てくるので、どんどん加速度的に「マイナー」になっていったのであろう。
その優秀さとか、まるでペンが自分の気持ちをそのまま書いてくれるみたい、な快感を多くの人に知られることのないまま。



ただ。
ちょっと検索したら、「親指シフトを習得するのが難しくて」とか「親指シフトはすぐに習得できないから」とかいうような文字をちょくちょく見かけた。

これ、私、わかりません。

だってローマ字入力だって、 ブラインドタッチできるまでは数日かからないですか?

私は英文配列(アルファベット配列)を習得するのに(ブラインドタッチできるまでに)、1カ月半くらいかかった気がします。
親指シフトは一週間ですらすらに習得できた。

なぜ?
富士通のワープロを買うと「練習」という項目がついていて、そこを選ぶと、「みおのよっ、はときいん」から 順番に練習できるようになっていたから。
この「練習」にしたがって、画面の問題文を打っていくと、まちがえると「ミスタッチ」とそのつど出るので、
ゲームみたいに、おもしろく飽きることなく、ブラインドタッチが習得できた。

この「練習ゲーム」が普及しなかったことが、ほんとに残念。これやったら、どんなに不器用な人も※カンタンにできたのに。ソフトというかアプリの方面を普及させられなかったのが残念。

※私のような、頭の回転の遅い者ですら7〜10日でできたのだから、すばやい人なら2日でできたろう。

〜姫野カオルコ(小説家)