姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
Polnareff ダバディー(ジャンルー)の息子さんは、日本のサッカーの通訳をしていて、そのとき(by 姫野) 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
ポルナレフの曲の作詞をたくさんしてくださったダバディーさんの息子さんのほうは、日本のサッカーチームの通訳をやってらして、
そのとき、好きな鮨ネタは、
「タコ、白身」
と答えていたので、

「おお、さすがはgourmet なパリジャン 。トロ、大トロ、ばかり好むヤンキーとはちゃうわ」
といたく感心したものだった。

〜姫野カオルコ(ニュース検索→http://www.news24.jp/articles/2014/02/21/07246235.html





小説を書く=よくないこと、頽廃的で、反社会的で、アカのすること、 という意識の強い保守的な田舎町で育ったので、とにかく家の人、親戚、同級生に知られてはいけないと思って、
自分の名前の漢字を カオルコとかカタカナにして、ワケガワカランようなふうにしてみたら、カラオケとかオカルトとかオマンコに似てて(字面が)
「あっ、ほんとだ。小説を書くなどということは、カラオケでオカルトでオマンコなことだな」
と自嘲して、 姫野カオルコというのにしたのですが、

そして、それははじめのうちは、自分の思った気持ちと一致して、見る人の目にも映っていたのですが、
ある一時期に、女性ファッション雑誌で、よくコメントしているとき、
他人の目には、自分の思ったような意図とは、ちがうふんに映るようになったらしく、

今では、漫画家と思っている人もよくいらっしゃるようなので、 ブログでは、いちいち自分の名前の横に「小説家」といれることにしました。

姫野カオルコ
幻冬舎で本を出したとき、詳しい著者紹介を編集部が作ってくださったので、よかったら見てやってください。
http://kogawebfactory.o.oo7.jp/prof.html