姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(by姫野 )どうもまたアニサキスにやられたようだ 続きはhttp://only5.himenoshiki.com/
先週の木曜日から具合が悪い。胃痛がつづく。
ダンスレッスンのあと、簡単にすませてしまおうと、
ジムの近くで、おきまりの鮨(もりあわせ)を食べ
たあと、気持ちが悪い。
《参考》アニサキスのニュース

回転鮨では、
いつも生ではないものだけ食べる
サラダとか、あぶってあるやつとか

サバ、アジ、イワシ、イカ、生サーモン
にはぜったい手を出さない。

でも、初めて入ったそこには
もう決まって入っていて
しかたなく食べたのだけど

どうも、どれも鮮度が悪かった
とくにサバが
よくしまってなかったのが気になった

でも、
伊集院さんは
前に、銀座の高級鮨屋で アニサキスにあたった
ことがあるそうだ。
(伝聞)

なので、アジはぜったい自分では叩いて叩いて
こんちくしょうってくらいたたいて(なめろう化)
すだちで食べているが

たいていの外食では
アジにきもち網線状のきれめを入れてくれれば
上出来なくらい
たいていは一回ちょこっと入ってるくらい

ジム横の、あの鮨屋は
若い女の子向けの
おしゃれで
でも値段はカジュアルで

つまりは
20〜30代の若い女の子の
3人組とか2人とかを
想定した店で

あいそはとてもよかったのだけど
(私は若い女の子ではないが)
インテリアも
カフェみたいで入りやすかったのだけど
(回転鮨ノリで)

やっぱ、そういうとこは
注意している部分が
アニサキスじゃなくて
「若い女の子が入りやすいこと」
なので

といって
おじいさんが(若くない男性が)
入りやすいところは
アニサキスがいないかというと
そうでもないのだから

けっきょく
もう、生魚は避けたい。
年とると、アニサキスがいなくても

生の食品(野菜でも)を消化するのに
エネルギーが必要で
それが疲れるようになった。

やっぱ
大村益次郎さんをみならい
豆腐にかぎる。