姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
(姫野カオルコtw.)京マチ子を知らない世代が検索したってわからない
京マチ子を知らない世代が、逝去ニュースで静止画像を見たって、検索したって、京マチ子のよさはほとんどわからないと思う。
私自身、小中高生のころ、そうだったから。「大スタア」と年配の人が言うので、写真を調べても、よくわからなかった。
東京にきて、フィルムセンターなどで昔の映画が見られるようになって、昔の映画を見て、とりこになっただよ。
京マチ子、とりこになるよ。原節子とかさ、映画で、動いて、しゃべっている、その「たたずまい」をみないとわからないよ。
ニュース | 17:49 | - | -
(姫野カオルコtw.)京マチ子さん、さようなら。
大好きでしたよー! ほんっとにいい俳優さんだった。表情ゆたかで、肉体もゆたかで、心根もゆたかなかんじがして(どんな役でも、どーんとこいってかんじで引き受けてて)、大好きだった!

世代的には京マチ子の映画を封切りで見られる世代ではなかったから、大人になってから見たのだが、大人になってから見て、「大泣きする」映画というのは、めずらしいと思う。

大泣きしたよ。『いとはん物語り』
『甘い汁』もブルージーィ。

もちろん、他のグランプリとった映画での京さんもすてきでした。
ニュース | 13:28 | - | -
(姫野カオルコtw.)桐野夏生様、ヨシダさんから伝言をお聞きしまして
桐野夏生様。
おう!ありがとうございます。
- | 10:46 | - | -
(姫野カオルコtw.)及川光博じゃなくて三橋じゃなくて浅香じゃなくて酒井のミッチーサハラ
ミッチー・サハラという名前をつい最近知った。
夢見るシャンソン人形をうたっていたから、小学生のころきいていたのかもしれないが、名前は最近知った。
知ったときには、すでにお亡くなりになっていた(2000年没)…涙。

ハーフじゃなくて、酒井道枝さんというそうだ。13歳で歌手デビューして16歳で作詞作曲した「聞いてよお願い」を発表。1960年代には文化放送の深夜放送のDJ(パーソナリティじゃないでしょう、やっぱ、私の世代にはDJだね)をしてらしたそうだ。

夢見るシャンソン人形の日本語バージョンではダントツでいいのではないか。なんともすごくキュートで、「ゴールド・フィンガー」なども、本家バッシー姐さんとはひとあじふたあじもちがう、なんか、クロディーヌ・オージェがゴールド・フィンガーうたったらこうなるようなかんじだ。

渡米してアメリカで仕事なさっていたようだが、2000年にお亡くなりになっていて…涙。

ミッチー・サハラ「ゴールド・フィンガー」
https://www.youtube.com/watch?v=mue58QJLPvc

ミッチー・サハラ「イパネマの娘=イパネマの少年」
https://www.youtube.com/watch?v=gTA5GghA7No

ミッチー・サハラ「夢見るシャンソン人形」
https://www.youtube.com/watch?v=7N57PF-MEZc
沖縄工業高校の男子生徒に、6万円を貸してくれた白髪の人、わかったそうです
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6322922


わかったそうです。埼玉県の猪野屋ドクター。
ニュース | 07:53 | - | -
大津市の事故現場を写したグーグル・ストリートビュー画像にネットが騒然…園児らが寄り添う姿
大津市の事故現場を写したグーグル・ストリートビュー画像にネットが騒然…園児らが寄り添う姿

園児も保育士さんにも問題なく、車二台もスピードを出しておらず、周囲の見通しはよく……なのに、なんでこんなことに…

(姫野)
(姫野カオルコtw. )江口寿史、こころの玉手箱、日経新聞夕刊、ウイークリーリレーエッセイ
日経新聞・夕刊に、「こころの玉手箱」というコーナーがあります。2019年4月19日は江口寿史さんです。
こんなの→https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43557520Q9A410C1BE0P00/
平日連載の、ウイークリーリレー(週で書き手が交代)。
夕刊をとる人は少ないですが、電子で新聞とる人は増えているので、機会あったらよろしく…というのは、このコーナーを私もやることになったので。スタート日なのは後日に「公式サイト/最近況」にて。


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(姫野カオルコtw.)中国のラーメン、これ、人の手が入ってるの?
中国でびっくりしたものをまとめた画像……このラーメン、人の手?
- | 09:51 | - | -
(姫野カオルコtw.)彼女いない歴長い男性とか、彼女ほしい男性というのは、
お見合い写真を周りの人にもってまわるおばちゃん、っていうのがいたから、むかしは、結婚できた……という記事をどこかで読んだが、なんだったかな?

一理あるんだよね、これ。若い男性は、おばちゃん(だれかわからないけど、会社の中とか、学校の教務課の人とか、地域団体の人とか、なんか、わからないけど、ちょっと知り合いのおばさん)を、会食に誘うといいんだよね。

そうすると、そのおばちゃんは、一人では来ないよ。「えっ、きみ、独身なの? あらそう…。カノジョは? え、いまいないの? まあ、どうしてかしらね、きみのようないい青年がね」と思う。そして、自分の知ってる若い女性をつれてくる。

そういう会食って、その男性と若い女性が接近しやすい。だって、おばちゃん、若い男性と恋愛したいとまったく思ってないから。たんに、おいしくたのしく食事できたらよい、と思ってるだけなので、すると、残った男女は、恋愛的接近がごくナチュラルにできる

お見合い写真をもってまわるおばちゃん、って、いうのはこれと同じ効果があったんだよね。

合コンすると、若い男女が、全員で、「恋愛的接近を期待」するので、だいたい、いつもうまいことやる人ってのが決まってきちゃうんだよね。

若い男2、若い女2 で食事するとき、若くない女か男を一人誘うといいんだよね。すると、自然と司会役をしてくれるから。
ただし、橘玲さんの示したデータによると、50歳以上のおじさんは20歳の女性に魅力を感じているので、ポジティブシンキングなおじさんだと、ようし、わしもこの会食で、と場を壊すかもしれない。ここは注意だ。リーフェンシュタールみたいなおばちゃんが来ても注意ですが、まあ、そんなおばちゃん、まずいないし…。
あっ、「私、リーフェンシュタールなみのミリキ(1960年代、こういう言い方をした)あるかも」と(自分だけでは)思っているポジティブシンキングなおばちゃんもいるか…。


- | 10:09 | - | -
(姫野カオルコtw.)安住伸一郎、結婚相手、というブログで、ササガワさんというのは、あとで気づいたが
前のブログで、安住さんはきっとこんな女性と結婚するという空想を書いて、そのときササガワさんという苗字が出たのですが、あとから人にきかれて気づいた。そうか、ササガワという女子アナがいらっしゃるのですね。その人のことを想像している(私が)と思われてたかも。ちがいますよ、私の知り合いの女性のことを思っていた。その人がべつに安住さんと交際をされているとかでは、まったくなくて、たんに、私が、「この二人が結婚するとお似合いなのに」と思っていた、というだけの話です、すみません。そうなるとおよろしいのに…って、むかし、よくいた、周りの人にお見合い写真を持ってまわるおばちゃんって、いたじゃないですか、あんなふうに思ってたんですが、ササガワさんはさらさらとおめでたくご結婚なされたし、安住さんは安住さんで、日々の本業が多忙で、たぶんもう、私生活では家に帰るとバタンキューだと思うんですよ……それで、そうしてもうちょっと現場仕事が減ったときにようやくご結婚についておちついてお考えになるのだろうなと、それだけのことでした。