姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
石井千湖、ダヴィンチ10月号、彼女は頭が悪いから
ダヴィンチ10月号('18)
石井千湖さん『彼女は頭が悪いから』書評が掲載されています。
(文藝春秋)
ミッシェル・ポルナレフMichel Polnareff 新アルバム発売決定
9月8日、本日フランスで、11月にポルナレフの新アルバムが発売されると発表されました。12曲収録。スタジオアルバムとしては1990年の『Kāmasūtra』以来28年ぶりの快挙!


との↑連絡がポルナレフファンクラブの方からありました。
- | 10:19 | - | -
『彼女は頭が悪いから』のレビュー、悲観主義と楽観主義、
Amazonレビューは見ない、とのことですが、
売れている兆しや、話題になっている証拠が、Amazonレビューに現れますよ。

★★★★★や★★★★が多い中に、突然に★が出てくる本。
突然に★一つが出てきたら、これはもっと売れる兆しです。

それに今度の新刊の場合、★1つつけたり、けなしてるのは、着想を得た事件の関係者だと思えばいいじゃないですか。ハンドレッドさん(仮名)を見習って(笑)


というメールをK社のSさんからもらう。なるほど。
2018・8・31
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こころ、夏目漱石、無料、青空文庫
夏目漱石の『こころ』は無料で青空文庫で読めます。
読書感想文を書かないとならない生徒さんのために、いちおう、おしらせ。スマホでも読めますよ。

ジムで、「感想文を書かないとならない子供のいるお母さん」たちから、たまに質問されるんで………。
(過去記事、再アップ)
釧路のつるさん、大丈夫なんでしょうか……?? 姫野カオルコ
つるさん、大丈夫なんでしょうか……?
台風と地震と、北海道はたいへんです。被害がなんとか最小限でおさまりますように……。
- | 09:38 | - | -
小島慶子 「彼女は頭が悪いから」
日経dual、小島慶子、dualな本音
- | 00:17 | - | -
『彼女は頭が悪いから』取材などの御連絡方法は……
姫野カオルコ氏への取材依頼、『彼女は頭が悪いから』についてのイベント企画などについてのメールは↓へ。文藝春秋プロモーション部のメアドです。
pr@bunshun.co.jp

『彼女は頭が悪いから』感想を文春に送る方は↓
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163908724
↑を、スクロールしてゆくと、「感想を送る」という項目があります。

( 文藝春秋)


- | 13:20 | - | -
清純派と清純は違う、ぜんぜん違うと思うよ 姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
清純派と清純はちがう。ぜんぜん違うと思うよ。

清純というのは、TBS動画ニュースに出ていた小学生の少女のような人のことだ。
【現場発!】戦後73年「この世界の片隅に」特別展 という項目を選んで再生すると出てくる、会場を訪れた少女。
声といい話し方といい、清冽な水のように純潔だ。美しいいきものを前に胸打たれた。現場記者もそう思ったのか、はじめと、おわりのほうにも、二回、出演する。

清純派っていうのは、このニュースのちょっと前の……うーん、言いにくいが英語であいさつされた方のような例ですな。
TBS動画ニュースはここです。
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田村文『彼女は頭が悪いから』神戸新聞、共同通信
神戸新聞(共同通信)田村文『彼女は頭が悪いから』書評
橋本治の女版、姫野カオルコ、刈部謙一、木村紅美のお母さん
『彼女は頭が悪いから』を読んでくださった木村紅美さんのお母さん(69歳)が、
「橋本治の女版のよう」とおっしゃったらしく、snsに出ていたそうですが(つたえ聞いた)、ことしの始めに急死された刈部謙一さん(フリー編集者)との思い出……

私が『ひと呼んでミツコ』を持ち込みで奇跡的に単行本にして出してもらった(講談社の例外本的なところから)とき、
刊行すぐに、講談社経由で手紙をいただいたのです。
「わたしは刈部謙一といいます。『ひと呼んでミツコ』を読みました。〃女・橋本治〃と思いました。ぜひ、一度お話したいと思います」
という手紙でした。

刈部さん、電話が苦手で、電話でも、それに会っても、「怖い〜」と思う人が多かったようなんですが、そして、じっさい、そうだったんですが、ちゃんと相対すると、ほんとにやさしい人で……、「やさしい人間」というのは天に早く召されるのかもしれないと、Sくんのことを考えても、思ったりしました……。