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★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
細川俊之(紀淑人)、風雲虹、カレー

紀淑人じゃないけど、「ふしぎだ〜」。なにがふしぎ?  カレーって、なんで一晩おいたほうがおいしくなるんだろうね。はい、こちら風雲虹の紀さん(細川さん)の、しょっぱなささやきです。「ふしぎだ〜」

https://www.youtube.com/watch?v=ZZtZKvStcF0

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現代ビジネスオンライン

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by KOGA工房

- | 08:48 | - | -
平尾龍磨受刑者、敏捷、泳いだあとの濡れた服、

窃盗などの犯罪者の大半がそうだけど、平尾受刑者もすごく敏捷で運動神経がいいんだろう。あんな塀、さっとよじのぼれないよ、ふつう。近所の進学塾から夜に出てくるメタルフレームの小学生を見てると、お腹出てたぷたぷだもん。あの子たちが27歳になったとき「大人になってすっきりやせました」になるとはとうてい思われない。しかし、もともと痩せ型だった平尾受刑者だが、やはり脱走中にさらに痩身していた。

泳いでわたったあと濡れた服はどうしたんだろうか。そうか得意の窃盗で、濡れてない服をゲットしたのかな。パンツとTシャツで泳いでわたったとは考えにくい。そうすると渡り切ったところで、そのかっこうが目立ってしまう。薄着だったとしても長ズボンとシャツくらいは着て泳いだと思うが、着衣で泳いだ経験がある人はわかると思うが、たかだか200メートルとはいえ、着衣で泳ぐのはす重くて泳ぎにくい。それを泳ぎきってさらにさっさと新しい服を窃盗したとなると、やはり運動能力が優れてるんだろう。

ニュース | 10:25 | - | -
伊香保に泊まるなら、森秋旅館? 姫野カオルコ、4弾め 

5月1日(2018)は第(4)弾です。

(4)森秋旅館に泊まる

 

4弾なる再暗黒シリーズ。本日は森秋旅館のパンフレットがおもしろい。ぜんぶ写してきたかったが、長いのと、ガラスに額装してあって写真をとっても反射するし、だいいち字がノミのように小さいのでルーペでないと読めない。そこで老眼鏡をかけかけ、スマホのリコーダー機能で読み上げたのをテープおこし(?)した。スマホのリコーダー機能をはじめて使って、使い方がよくわからなかったのと、残り時間を気にしながら、ノミのような字を読むのも苦労。お若いときにはこんな苦労はなかった(T_T)

 

●さて、まだヨコガキも、右から左へ書いた時代(明治末期か大 正?)のパンフレットの文面はこうだ↓

自然の風光に親しみながら二、三日静養にでもと思し召したら、まず伊香保へおいでくださいませ。弊館は眺望第一の位置を占め、空気清澄 四季不変の温泉気分とが、皆様のご来遊をお待ちいたしております。ぜひ一度、杖を曳かれんことを。

榛名山の中腹二千八百尺の高所にありまして 信越の連山、両毛の平原を一望に、玲瓏玉なる霊泉は……(ここでお掃除の人がいらして、よく読めなくなって、録音が不明)……真に山岳温泉として理想の地であります。ご保養にご静養に、ぜひ伊香保へ。

どうです!

なんと風情のある文体!「再暗黒の東京」の文体になじみつつ、このパンフを読むとバッチリな観光となりませう。

「三日静養にでもと思し召したら」 「ぜひ一度、杖を曳かれんことを」 だって!。風情〜(^0^*

では昭和のものは、またあしたね。

 

あ、そうそう。森秋旅館は、お食事、おいしかったですよ。冷酒を飲むなら「水芭蕉」にしてください。ただ、レビューを見ると文句言ってる人も多い。こういう人は、たぶん、中国の大人数団体客と同じ日に泊まってしまったのだと思う。団体客といっしょの日になると、どうしても接客が苦しくなるからね。私が泊まったときはわりとすいてたときだったので、接客もお料理もおいしかったです。古いけどね。そりゃ古いよ。↑みたいな文体のパンフ出してたころからあるんだから。

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(3)伊香保に行きたくなる

「再暗黒の東京」を読んだ人は必ずといっていいほど伊香保温泉に行きたくなりますね。解説の坪内祐三さんも書いておられますが、この本では伊香保の章がいちばん目立ちます。すごいですね、伊香保温泉の過去……。

それで、わたくしも伊香保温泉の階段をのぼってみたくなりました。こんなところの下に住んでたのかと。

 

伊香保に行ったときは森秋旅館というところに泊まりました。この旅館が古かったからです。そして、ものすごくおもしろいものを発見!この旅館が明治のころ、大正のころ、昭和戦前に出していたパンフレット。

 

文章というのはその人がその国の人なら、たいていの人が読めるわけです。でも、時代によって「流行の文体」というものがあるんだなと、如実にわかる3例。

ゴールデンウィーク、いまから伊香保温泉にいこうか、どこに泊まろうかと計画されている方は、森秋旅館へゴー。

パンフレットについての詳細は、またあした。連休中、ゲラ推敲でものすごくテンパッてるので。

http://www.moriaki-ikaho.co.jp/

 

(2)岩波か講談社か、どちらの版がいいか?

Amazonにかぎらず、書評というものを極力見ないようにしている私ですが、古典(明治以前)については、このルールではありません。それで、Amazonで「再暗黒の東京」についてのレビューをちょっと見たら、「講談社文庫のイラストの印刷が不鮮明だから、入手できるのなら岩波文庫をおすすめする」というものがありました。

私は両方読んだのですが、21世紀の読者には、どちらかというと講談社学術文庫のほうをおすすめする。講談社文庫に収録された当時のイラストが〃歴然と〃不鮮明だとかズレがあるとも思われない。「比較したらまあそうかもしれないみたいなっていうか」程度ではないかな。それに岩波文庫が入手できたところで紙が古びているから、やっぱり不鮮明だと思うよ。

それに個人的には、岩波文庫の、注釈の入れ方がキライ。わかりにくい。やっぱりそのページ内に注釈があってほしい。その点、講談社学術文庫版は、注釈が、本文と同じページ内にあってわかりやすい。ただ、注釈なのか、たんなる( )書きなのかの区別がわかりづらい欠点があるが、それをふまえてもなお、読み進めやすさが勝つ。

それから、講談社学術文庫のほうは、坪内祐三さんの解説入り。この解説も、「再暗黒の東京」が明治期に出た背景を簡潔に解説してあって、とてもよい。そうかそうなんだ、潜入ルポでありながら、この全編にわたって流れる、あの情感はロマン派なんだと、ほんとに解説してもらえる。

 

(1)衝撃の潜入ルポとして有名なこの本は、岩波文庫から出ていて、読む者みなを驚嘆させていたが、絶版になっていた。それが講談社文庫から、また出たので、未読の方はぜひお読みください。一行一行、衝撃です。

岩波文庫には著者=松原岩五郎の写真が出ていたが、講談社文庫には入っていない。でも注釈の入り方が講談社文庫のほうがわかりやすい。

しかし松原岩五郎は、こんな潜入ルポをして健康をそこなわなかったのだろうか?病気感染、寄生虫感染、だいじょうぶだったのだろうか?

 

☆↑は「再暗黒の東京」(松原岩五郎・講談社学術文庫)について、日を変えてコメントしてゆくシリーズです。番号が若いのが古い日付です。

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山口メンバー、事件報道の「メンバー」呼称、tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

山口メンバー、稲垣メンバーでおなじみの、事件がおこったとき、容疑者未満だと、××容疑者とは呼べないので、メンバーとつけるらしい。グループで活動しているような芸能人の場合は。しかし、会社員がこういうことになったら?  たとえば山口という名前の会社員が、容疑者未満のことをした場合、山口会社員になるのかというと……、たぶん、そういう会社員は有名ではないので、容疑者未満の場合は、報道されず、山口会社員にはならないと思われる。

山口メンバーの場合は、有名人だったのでニュースになり、それが容疑者未満なので、山口メンバー、というヘンな言い方になる。

 

布袋ともやす(芸能にうといので字は読者諸賢でお調べ乞)という方がケンカしたときも、容疑者未満のうちにニュースになって、ソロ活動をしている彼の場合はどうであったか。「布袋ギタリスト」だったそうだ。「布袋ギタリスト」。……と、ラジオ「あなたとハッピー」でリスナーが投稿していた。

textby

姫野カオルコ(姫野嘉兵衛、と漢字表記することもあり)。小説家。印象の薄い県で育ち、マイナーな作風で地味に書き続けている。ツイッター、ブログはKOGA工房運営のため、ツイッターに返信するとKOGA工房にとどくのみとなります。連絡は画面↓の「連絡方法」をクリック。
 

 

ニュース | 10:45 | - | -
週刊文春、カラー広告出る、by KOGA工房

週刊文春(4月26日発売、ゴールデンウィーク特大号)の巻末、日本製紙連合会の広告「紙と私」(カラーページ)に出演。詳しくは「姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)・公式サイト」の「最近況」へ。更新されています。tw KOGA工房。

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青学の不正入学(いわゆる情実入学)、早瀬圭一著「老いぼれ記者魂」、つづき tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

青学では長きにわたり不正入学がおこなわれていたというニュース。いわゆる情実入学事件。1980年代前半に大きな話題となった。3科目入試300満点として、150点どころか100点にも満たない学生でも、100人以上合格させてきたというものである。そして、同じ学部にいたpさんが、中学2年程度の英文も読めず、小6程度の漢字も読めなかったので、「きっと情実にちがいない」と陰口をたたかれていた。

理事長がTVに出て「私立なのだから、そんなことはあたりまえではないか。私立なのだから、寄付金が必要なのだ」との旨、話した。

 

ほんとだねー、私立なんだから寄付金がいるよね。そして、こんなこと、青学だけじゃなく、全国の私立、みーんなやってきたことだと思うよ。国立大学でも、あるわけだしさ。

 

だからさ、もっと堂々とすればいいじゃん?

各大学は「友の会学部」とか「プレミアム学生学科」とか設けたらいいんだよ。

「青山学院・エバーグリーン学部」とかさ。上智大学の比較文学部も、前々からズルと言われていたが、こういうのも「上智大学・グローバルムーディ学科」とか、聖公会系私立中高から来て寄付金たくさんつめる人もいっしょに「上智大学聖公学科」とか、スポーツ推薦の人は「早稲田大学・広報学部」とか。堂々と、そうすればいいじゃん? そしたらどの学生も文句言わないし、白眼視もされないし、どこも丸くおさまるのでは?

 

☆2018・4・25ブログ↓

 

春木教授の事件というのは、本当におかしな事件であるのは過日のブログのとおりだが、「週刊文春」で、私の書評を見た人(近所の人)が、たまたま幼稚園から青学の人だった。

その人が中学生のときに事件はおこった。その人が言うには、「春木先生は、右か左か、忘れたけど、どっちかの腕が動かなくて、不自由だった。だから、こんなことおかしい、とみんな(青学中等部の同級生たち)で言ってた」とのこと。

私も大学生時代、この事件が、あんまりへんなので、ある講義のとき、この事件の発生時に勤務していたという教授に質問したことがある。もちろん一学生の思いつきのような質問に、教授はそう詳しくは語らなかった(と推測する)が、「ふたりは仲がよかった」と見えたとおっしゃっていた。「あの事件はねえ、彼女の国籍問題があってね……、それでその団体がなにかちょっとねえ……」とにごらせていた。早瀬圭一さんは著書内でこのことについてはふれておられないが、おそらく、それにふれると、過剰にその部分ばかりを注目する人がいて、そうするとそれはそれでまた、この事件のへんさを訴えられなくなると思われたのではないだろうか。

 

☆2018・4・18ブログ↓

 

●「週刊文春」4月19日(木曜)発売の号。文春図書室。早瀬圭一・著「老いぼれ記者魂-青山学院春木教授事件四十五年目の結末」、評者は私(姫野)です。

春木教授事件も、ある年齢以上の人には強烈な事件でした。立教の大場助教授事件と、「同じような事件」と思っている方も多いかもしれませんが、青学の事件と立教の事件の質は、全然ちがいます。

●この本のメインテーマについては、一般週刊誌なので老若男女広い読者に向けての評を、限られたスペース内におさめましたので、「週刊文春」を見ていただくとして……、この本の冒頭では、春木教授事件のほかに、青学が長年やってきたという情実入学についても綴られています。おそらく青学がやったことと同様のことは他の私立大学でもおこなわれていることでありましょう。

●「老いぼれ記者魂−青山学院春木教授事件四十五年目の結末」を読んでから、松本清張の「黒い福音」を読んだりすると、こんどはまたカトリック教会の裏の顔をかいまみて(殺人事件のことより、戦後の戦勝国からの砂糖をはじめとする救援物資の闇流し儲け商法)、山口良忠さんのことを思ったりして、まじめにやると人生ソンをそるような気になってがっかりしますが……。(注・青学はメソジストプロテスタントで、立教は英国国教会、上智がカトリック)

 

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- | 09:04 | - | -
キーハンターなど昭和のドラマに出てきた外人、ケン・マクドナルド tw姫野カオルコ

「キーハンター」だとか「アイフル大作戦」だとか、昭和のドラマに、外人役として、日本在住の外人が出てくることがよくあった。国際スパlだとか神父さんだとか貿易商だとかの役で、かたことの日本語をしゃべる、脇役として。

ケント・デリカットだとかオスマン・サンコンだとか、そのときどきで人気になった、いわゆる「外人タレント」のことではない。ドラマや、なにかの事件の再現ドラマや、学習ドラマ(語学学習的な)などで、脇役というかエキストラに近いことをしている人。

それだけでは生活できないから、本業があって、どこかに登録しておいて、趣味的に出ていたのだろうから、現在、ネット検索しても出てこない。

 

青山学院春木教授事件、栃木雑貨商殺し、クラブメッカ事件、オーミステイク事件、天国に結ぶ恋事件ならびにその墓掘り返し事件、もちろん復讐するは我にあり事件、などが、気になってしかたがない私は、boacスチュワーデス殺人事件も、すごく気になる。すごくすごく気になる。

それで、増村保造監督・新藤兼人脚本の、豪華キャストのTBSTVドラマを見た。これは現在、dvd化されているのである。松本清張の原作は、なんともいえず昭和30年代で、なんだかもうぶるぶるする。大映はじめ、1950から60年代の風景が出る映画(映像)もおもしろいが、文章で、それも小説でこの時代を読むと、映像(ビジュアル、視覚)が残す、当時とは、また一味違う、当時がよみがえるのである。これはみもの(よみもの)だ。

シェパード(犬種名)が、セパードと表記されていたり、映像とはちがって文章ならではの、当時の、「これがふつうだった感覚」が描写されていて、ミステリ(謎解き)より、そっちのほうに気を取られて、なかなか読了できない(いい意味で)。

 

それで、その一環?で、tbsドラマも見た。清張の原作は、上記のとおり、敗戦後すぐと昭和33年のころの風俗や、当時のサレジオ教派の謎めいた雰囲気や、ビリエ神父の怖さが、じとじととたたみかけるように綴られているのだが、これはTVの視聴率をとらないといけないノルマのもとにつくられているので、雰囲気もへったくれもない。そこがおかしくて、「幻の湖」にも匹敵する、おかしさで全編を見終わることができる。せっかちに編集して「雰囲気ぶっとばし」たことは、セリフをしゃべっているのに無言になっているいくつものシーンでうかがうことができる。

 

で。このTV版では、トルベック役を、ジョン・エクスティン、ビリエ神父役をケン・マクドナルドという、「外人」がやっている。いろんなキーワードで検索したが(綴りも推測して英語サイトでも)、出てこなかった。

この二人が、おかしいのである。とくにビリエ神父が、愉快痛快奇々怪々の怪物くんな愉快さで、途中から、この人の登場シーンを期待するようになるくらいだった。

 

大橋義輝・著「消えた神父を追え!」によると、問題の神父(実物)は、2014年でカナダで92歳にて存命していた(2018年現在はわからない)が、ケン・マクドナルドも同じくらいの年齢ではないか。いまはどうされているのだろう。

 

安住紳一郎の口から出る、愛の願い、ポルナレフ tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

2018・4・22(日)東京地方はさわやかな快晴。

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で、アナウンスされました。「ではここで、神奈川県のサンバじいさん(……と聞こえた)からのリクエストで、ミシェル・ポルナレフ「愛の願い」」と。

 

「では」の時点で、イントロが流れるため、polnahoのみなさん同様、イントロ1秒で「アッ」とわかる、あの華麗なピアノの早弾きですが、あのイントロにのせて、現在、日本一人気のアナから「ミシェル・ポルナレフ」という名前が発せられ,表からさわやかな青空と白い雲が見えると、この年まで、生きさせてくださってありがとうございますと、神様に(天に)感謝しましたよ……。

 

お若いみなさん、わたしも若かったころがあって、そのころはラジオなどでは「ミッシェル・ポルナレフ」とアナは発していましたね、ミシェルのほうがよりフランス語的に正確で、その差に、時の流れ、幾星霜を感じて、いま言うのですが、お若いみなさん、お若いころは、つらいこと、くやしいこと、たくさんあり、そのつどそのつど傷つき、死にたくなることもあろうかと思います。

けれど、カンタンにそれを選ばないでください。「愛の願い」がかなうこともありますから。

 

よかったら、ユーチューブで検索してきいてみてね。たとえ四畳半でカップラーメン食べてても、たちまち華麗な部屋にいるかの幻覚がおこるポルナレフの演奏と曲調と声です。

 

 

動画配信、単品で、月額でなく、割高でいいから tw 姫野カオルコ

動画配信で映画やドラマを見せてくれる会社。いくつかあるようだ。だが、「単品買い」できるところはあるのだろうか? この手の会社はだいたい、どこも、月額1980円とか、2300円とかだ。たまにはいまなら3カ月だけ月額900円とかみたいなセール?っぽいものもあるとはいえ。

 

私は、月額ではなく、単品で、見たい。たとえ1作品が500円でも。なぜなら、映画(ドラマ)を見るのは3カ月に1回もないからです。3カ月半に一回、映画を見る。そのときは連日的に見る。

NHKオンデマンドがこの方式だが、NHK番組に限られてしまうので、なにか古い映画を単品で見られるネット配信の会社はないのだろうか……と調べても、どこもかしこも「ウチの月額会員になったら、こんなに見られまっせー」みたいな画面ばかり出てきて、見つからない……時間もないので、調べるのをやめてしまい、それっきりだ。

どこかにあるのだろうか?

tw.by姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)=。作家。独特の筆致で読者の男女比は同数(大手書店調べ)。非大衆的な作風ながら『昭和の犬』で第150階直木賞を受賞。

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