姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
スイーツって何なんだ、菓子じゃいかんのか! fm姫野

スイーツって何なんだ、菓子でいいだろ、菓子で。おやつとか。バーバもなんだ、おばあちゃんと呼ばせるべきではないか。ジージ、バーバ、何なんだ。孫には祖父のことは「おじいさま」「おじいちゃん」と呼ばせれ。最近気づいたことではないですが。エアリクエスト曲は「ミスター・クラウディスカイ」五輪真弓。

好きなアナ、嫌いなアナ、文春、野村正育アナ、エグゼクティブアナに、滋賀県、fm姫野

同郷(なので親愛の情を抱いている)NHKの野村正育アナが、エグゼクティブアナウンサーに昇格されました。現在は、ラジオ中心※なので、文春の「好きなアナ、嫌いなアナ」特集にも出なくなってしまわれましたが、全国的に人気はとても高いはずです。※ラジオはTV以上にカムと目立つのですが、野村アナはカムことはまずないすばらしいアナウンスです。すごい。顔みたらわかりますよ、この方ね。

http://www.nhk.or.jp/r1-blog/radionews/269647.html

橋爪功、坂上忍、ビートたけし、3人で読もう円地文子 fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

橋爪功の息子の大麻ニュースで、お父さんは関係ないんじゃないのかという、たけし&坂上忍の意見。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12158-1635860/

お父さんの橋爪功、坂上、ビートたけし、三人で円地文子の「食卓のない家」をぜひ。https://www.amazon.co.jp/dp/B01CSBIFOG/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

子がなにかして親や親族もなんとかだということより、30歳で実家にいることについての、子役出身の坂上忍の意見が興味深かった。私も彼に同意見だが、しかし、現代では(現代でも、か)「30歳すぎた息子や娘が家で親と同居している」ことを「うれしい」「このままいてほしい」と思っている親は多いだろうし、それどころか「坂上忍の言っていることがわからない。なに言ってんの?」と思う親もけっこうな数いると思う。世間の人も「娘が親といっしょに住んでいる=よい娘さん」と評価する。そういう感覚のほうが「ふつう」なのが日本だと思う。私が就活している時代は「一人暮らしの女子学生=書類選考ではねる」企業が多かったくらいだ。

親と同居している男を「自宅ボーイ」女を「自宅ガール」という(姫野カオルコ・エッセイより)が、「自宅ボーイ」は、現代の、素人女性の全裸にショックを受ける元祖だよね。https://honto.jp/ebook/pd_10160879.html

- | 13:56 | - | -
ロクシタン、無念! fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

私はいまでも探し求めている、あの香り。まだ夢みがちな年齢のころから大好きだったあの香り。いまはどこをさがしてもないあの香り。ひとつは数研社のチャート式参考書の匂い。もうひとつはウエラのジェントルシャンプーの緑ボトルの匂い。自分の髪質には合わないのに買って、使わずに、ときどきボトルの蓋をあけては匂いをかいでいた。ああ、あの香り。夢の中でだけ存在する「森」。ウジムシとかムカデとか危険な動物とか、都合の悪いものはなにもなくて、都合のよいものだけをあつめた夢の中の「森」。そんな「森」の匂い…。

「どんな匂いや、気になる」と3−7のケイコちゃんが言うので、説明したら「シダーの入ってるやつなら似てるんちがうか」と言うので、いろんな会社の、成分表にシダーと記載のあるものを、探偵のように嗅ぎまわったけど、ない。ネットのレビューではACCA KAPPA のオーデコロン「シダー」が、「つけているうちに肌となじんで、さわやかな森の香りで、男女ともにいける」とあったので、これかと思い、8000¥だかえらい高い値段を出して買った(もちろん試嗅して、「ちがうなあ」とは思ったけど、「つけているうちに変化する」とレビューの人が言ってたから、そうなるのかと思って)が、ダメだった。嫌いではないが、こんな高い値段を出してまで買うほど好きな香りではなかった。

「まぼろしのウエラにはもう二度と会えないのか」とあきらめていたら!ついに見つけた!ロクシタンの「シャワージェル Ta」とラベルにあるやつ。これだよー!!これだよー!!泣くほどうれしかった。

なぜ見つけたかというと、こないだ泊まった軽井沢のホテルのアメニティについていたから。

家にもどってさっそく、ロクシタンショップに行った。そしたら、どこにもない。売り子さんに説明すると「ああ、それは2年ほど前になくなったジェルじゃないでしょうか。アメニティかなんかで使われたんですか? ハーブの香りみたいなやつですよね? あれは2年前に廃盤になりました」「ええーっ、なぜですか?」「2年くらいでリニュアルするシステムなんですよー」

無念!復活してください。

山路徹の意外な発言 fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

さっきニッポン放送(ラジオ)で山路徹氏がトランプ大統領のパリ協定離脱について「びっくりこいた人も多かったんじゃないか」と言っていた。「びっくりこいた」…。うーむ、山路徹氏は、びっくり「こいた」と言う方なのか。なんとなく意外だ。ずいぶん前に「週末婚」というタイトルだったかでキャリアウーマン役の女優が「ついこの前まで、あのこは必死こいて就職口を…」と言って、その役柄と、必死「こいて」というのに激しく違和感を抱いたことを思い出したさわやかな初夏の朝であった。

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。非大衆的な作風だが独特の筆致で読者は男女同数。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》参照。

アンソロジー新刊出ます

アンソロジー新刊文庫出ます。詳しくは「公式サイト」の「最近況」。

更新されています。

http://himenoshiki.com/himefile/info.htm

あさま山荘、5月19日、建てた会社の人 fm姫野カオルコ

以前、軍艦島に行ったとき、偶然にも「子供のころ軍艦島に住んでいた」という人と舟で隣り合わせた。こんな偶然があるかといろいろ質問したのだが「忘れた」「えーと、どうだったっけなあ」と何もおぼえていない。3歳とか4歳のころでおぼえていないというのならわかるが、12歳から17歳を軍艦島で過ごしたというのに、なぜなんにもおぼえていないんだよ!と思わずポカとパンフを丸めてたたきたくなったものだが…。

先日、あさま山荘に行き、感慨深く眺めていると、車がとまり、男の人がおりてきた。その人も感慨深そうに眺めている。目があって、立ち話になった。「ちょうど高校を卒業して新入社員になった会社(建設会社)で、この山荘を建てたんですよ」。

軍艦島に行ったら偶然、軍艦島に住んでたという人と隣り合わせたのにもびっくりしたが、あさま山荘に行ったら、あさま山荘を建てた会社の人に偶然会うのにもびっくりした。

建てて5年後くらいに事件がおこる。「当時は佐々さんから、壁が薄いところはどこか? という問いあわせを受けました」と話していた。うーん、もっと詳しく話を聞いておけばよかった。

もし、このブログを御覧になったら連絡ください。

あのとき会った者です。姫野と言います。名刺を持ち合わせておりませんでした。ウィキペディアを御覧ください。連絡は「公式サイト」の「連絡方法→(1)」から「ビジネスオファーではないですが、あさま山荘で会った××からメール」としてメールしていただければできます。http://himenoshiki.com/

- | 10:27 | - | -
ありえへん世界、出演?イングリッシュセッター fm姫野

イングリッシュセッターを抱っこしている(姫野)隣はバーニーズマウンテンの飼い主さん。イングリッシュセッターとバーニーズマウンテンと遊ばせてもらいたくて知人を訪問。イングリシッュセッターの飼い主さんが撮影。TV東京「ありえへん世界」にご出演なさるそうです。

TV東京・5月30日火曜・夕方18時55分からの番組で、19時半〜40分あたりにちょっと、だそうです。

膳所高、あさま山荘 fm姫野

あさま山荘というと雪の季節の写真が出回っているが、当然、新緑の季節にも同じように建っているわけである。

当時私は「膳所高の人がこもってはるんや」と聞き、われわれの世代(つまり学生運動の時代を「子供」として暮らしていた世代)の多くはおそらくそうであったのではないかと思うが、かれらは正義のために戦っているのだと信じていたものだ。新緑の光景は失われた若さを痛烈に思い起こさせるが、新緑の中で見あさま山荘を見上げると立っていられないほどのことが思われるのだった。帰宅すると大坂正明(らしき男)がつかまったニュースが入った。坂東はまだ中東にいるのか。もう新潟県の民間人を狙撃したような射撃はできまい。老眼で。

2017年5月のあさま山荘

 

姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)1958年滋賀県生まれ。小説家。連絡先公式サイトは http://himenoshiki.com/

ニュース | 08:42 | - | -
大道寺将司、しぬ fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

大坂正明がつかまった(らしい)と思ったら、今度は大道寺将司が拘置所内で病死か…。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0403323.html

 

遺族はまだ許せぬとのこと。そりゃそうだろう…。

ニュース | 10:09 | - | -