姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
TBSラジオ聞いてるなう、ほんとだ、いい曲ばっかりだー fm姫野カオルコ
インタレスティングな曲ばかり、曲の紹介して、流して、王道をいくながれ、ああ、これでこそラジオ。
日曜天国、電波受信困難地区、トマトジュース(食塩無添加)大好き fm姫野
越した先の(今住んでいる)町はとても気に入った。
しかし住んでいる部屋(建物)のある一帯が「電波受信困難エリア」だそうで、ラジオの音が悪い。まるで滋賀県の実家できいていたようなガーガーピーピーの状態だ。しかたないのでNHKのらじるらじるをきいているが、TBSの「日曜天国」が、ほとんど聞き取れない(T_T)

あと、どういうわけかカゴメorデルモンテの、ペットボトルの、「食塩無添加トマトジュース」が売っていない。前に住んでいたところはどこにでもあった。セブンイレブンなどコンビニにもあったのに、この町ではどこにもない。コンビニがたくさんあるから各店によって品揃えが微妙にちがうのかなと思って、調べまわったが、ない。へんなの。12日目にようやく一軒だけおいてあるところを発見した。

野菜ジュースはどこにでもある。野菜ジュースのほうが需要が高いのかもしれないが、それは「健康にいいから飲んだほうがよい」というような意識で飲まれているのではないだろうか。私は「食塩の入ってないトマトジュース」の「味」が好きで、たのしみとして飲んでいるのである。食塩入りのトマジューは、生臭いかんじがしませんか?



 
日曜天国ふうに、「エッセイと私」 fm姫野カオルコ
「エッセイとコラムのちがい」について過日の当ブログ※に書いた。
※見たい場合は右手に「search this site」というのがあるので、そこの空白のところに題を入れて参照してください。

しかし日本では、あまり区分けがなされていないので、とりあえず、よく使われている「エッセイ」を、今日は用いる。
そして日曜天国ふうに、「エッセイと私」。こんな特集が日曜天国であったとして、投稿するとしら↓のようになる。
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私はエッセイを書くのが嫌いです。エッセイの依頼を受けると、「ものごとの深いところまで切り込まないように切り込まないように、あたりさわりがないようにあたりさわりがないように」しないとならないからです。
いわば嘘をついて、本音を隠さないとならないのです。

みなさんも経験がおありでしょう。
たとえば、ゴミを出しに行って近所の人と会ったとき、小学校の子供などを持つママさんならママ友とのランチ会、そんなときには、軽く、あくまでもハハハと笑って終われる話題にしなくてはなりません。もうあと一歩でも突っ込んでしまうとタイヘンメンドウなことになります。

エッセイを書くときは、こんなもどかしさがあり、本音を吐露しないよう、深い部分に切り込まないよう、しなくてはならないからです。

はい。もちろんです。疲れているときには、あまり深い会話はしたくないですよね。その気持ちはよーくよーくわかる。だから、そんなときには私も、軽い読物のほうがよいですから、そんなときにエッセイを読むんですよ、というのはよくよくわかります。

ただ、こうして「ハハハと読めるように嘘をついたエッセイ」を読んでおもしろかったから、この人の小説も読んでみよう、と思うときというのは、「ハハハと読めるような小説」を求めているのです。このことを忘れてはいけない。
エッセイがたのしかった、という気分のまま、その気分を持続させたい意識で、姫野カオルコの小説を読のむなら、その期待にはまったく応えられません。90%の場合。

応じられているのは「近所の犬」※注意・「昭和の犬」じゃないですよ「近所の犬」のほうくらいじゃないですかね。
あるいは、コラムのスタンスでも読んでいける「結婚は人生の墓場か?」か。

ママ友ランチ会ではふれないようにしている部分、もっとじっくりと掘り下げて、膿んだ部分の膿をプシュッと破裂させる。するとその部分は直後は赤く血が出たりします。が、3日ほどあとに、なおってスーッとする。そんなふうなカタルシスをめざしているので、私の小説は、読んだ直後はツライ、ヘビーな気分にさせてしまうことがあるかもしれません。が、私は方針として、ハッピーエンドです。たとえ読後直後はハッピーエンドを感じられずとも3日ほどあとに、じわじわとハッピーエンドになってくるようなハッピーエンドをめざしています。

スピード時代には合わないやりかたかもしれませんが、飲んですぐきく薬って、なんか怪しくもあるじゃないですか?
漢方薬的なハッピーエンドをめざしています。。。

ブログゆえ、オチもなく、ただのつぶやきで終わります。では。

 
偽安住紳一郎と偽中澤有美子、偽日曜天国、偽ゲストでダバダ 
ジャージと私.png
・'98読売新聞 ・'08道でマロンと ・'09新宿か?
・'00トーハン取材 ・'09七里ヶ浜   ・'10どこか公園

 誤解されている方がおられるようですが、私は、昔から、ずーっと、いつもジャージを着ているのです……。
 ジムにいたからジャージで会見(帝国ホテル)に行ったのではないです。いつものように過ごしたかったから、いつものような服で、いつものようにジムに行ったのです。

・1995年くらい。読売新聞に大きくカラー写真が出たことがある。親指シフトキーボードに手をのせた私はウィルソンのジャージを着ている。「読売新聞」「姫野カオルコ」で検索すると出てくるかな?
・上段の左橋の、階段にすわっている写真。これもたまたま読売新聞の取材のおりの写真(ちゃんと読売新聞に許可を得て掲載)で、これもウィルソンのジャージ。サクッとした生地にあっさりしたラインが気に入っていた。
・上段中央は2008年。犬はマロン。私が着ているのはナイキの上下。
・上段の右橋は2009年。アディダスの白。
・下段の左端は2000年。新刊ニュースの取材のとき(アップした写真はそのときついでに自分のケータイでも撮ってもらったもの)。ジャージはアディダス。

私がジャージにひかれたのは、1976年からです。現在は、男子高校生やヒップホップミュージシャンのあいだではスポーツメーカーのウェアをタウンウェアとして着るのが定着していますが、それの始まりは、たぶん1976年くらいだったはず。当時女子高校生だった私は、そのファッションを「うわー、かっこいい」と思った。自分もしたかった。だが、ガンとしてそれを阻むものがあった。「かっこいいスポーツウェアは値段が高い!」。
大人になって、小説家として暮らしていけるようになり、子供もいないので、私はジャージにお金をかけられるようになった。

では、「日曜天国・ゲストでダバダ」ふうに「ジャージと私。姫野カオルコがこだわるジャージ五カ条」
ズンジャッ。「日曜天国」的効果音。

偽安住紳一郎
では、姫野さんがこだわるジャージ五カ条……」
ズンチャッ☆
1、男性用のものを買う。
2、男性用のLLを買う。
3、ファスナーはダブルジップ。
4、みごろを細く縫い直す。
5、わたくしタオルなんか巻いてません!
……以上です。


偽安住紳一郎「では、こだわりの1番から順に行きましょうか。姫野さん、女性なんですが、男性用のものをお買いになるんですか?
真姫野カオルコ「はい
偽安住「それはまたどうして?」
真姫野「大きいからです
偽中澤さん(いつものユミタソ笑い)
偽安住「それはそうでしょう。でもサイズもLLなんですよね。女性で、男性もののSを買うという方はときどき、わたしも聞くんですけど、男性もののLLですとかなり大きくないですか?」
姫野「はい。だぶだぶです。だぶだぶになるようにするんです。ただし、ナイキですと、あの会社のものは、ベースが大きく縫製されているので、ナイキの場合はLです

偽安住「だぶだぶになるようにする理由というか、意図は?」
姫野「ジャージを女性が着る場合、女性らしい身体のラインが出ると、かっこ悪いんです。すごくかっこ悪い。ダサい。
おっぱいのふくらみや、ウエストのくびれ、おしりの肉感は、ジャージを着るときには、ぜったいに御法度です。
なので、男性用のLLを、あ、ただしナイキはLを買うわけです


偽安住「なるほど、だぶだぶを買っておいてから、そしてこだわりの3番目、ファスナーはダブルジップと。ダブルジップのものは、ジャージにはそんなにないんじゃないですか?」
姫野「はい、あまりありません。だからダブルジップを自分で買って、洋服なおし屋さんに頼んで縫い直してもらいます
偽中澤さん「えっ、でも、洋服なおし屋さんって、実はお値段が高くありませんか?」
姫野「高いです。ジッパーを、ダブルジップにするのには、ジップ代が1980円くらいかかるし、なおす代金が6000円くらいかかります

偽安住「えー、じゃ、ジッパーなおす代金だけで、そのへんのスーパーのジャージが二着くらい買えてしまいませんか?」
姫野「買えます
偽安住「買えますって、短くお答えになってますけど、そのうえさらに、4番目のこだわり、みごろを細く縫い直す。これも洋服なおし屋さんでですか?」
姫野「そうですね。ミシンが家にないし、あっても、みごろをなおすのは難しいです
偽中澤さん「みごろなおしはファスナーなおしよりさらに、けっこうなお値段かかりますよねえ

姫野「そうなんです。ミシンが家にあったら、ジッパーだけ自分でなおして、みごろだけ頼めばちょっと安くなるんですけど…。だからときどきは、手縫いでせっせと縫い縮めてます。
男性用LLを買ってだぶだぶを着たい。
でも!だぶだぶが過剰でもかっこ悪いんです。子供っぽくなります。
女性らしいラインが出ないようにするためのだぶだぶ感にとどめなくてはならない。ものすごく難しい


偽安住「まさにこだわりですね。ではラスト5番目。わたしタオルなんか巻いてません。これは?」
姫野「はい。記者会見で、私がタオルを巻いていたと思っている方がほとんどでした。ですが、私、あのときタオルなんか巻いてませんでした
偽安住「えっ、あれ、タオルじゃなかったんですか?」

姫野「はい。あれは、ナイキのタオラーです。
タオラーとタオルはちがいます
ごくふつうのタオルがありますよね、あと比べて、タオラーは少し長い。かわりに縦ハバは半分もない。旅館の浴衣の帯みたいなサイズです。
タオラーは、タオル専門店には売っていません。スポーツメーカーでしか作っていない。スボーツ用品店にしか売ってない。
私はタオルは首にまきません。
肩が凝って不便です。
私が巻くのはタオラーだけです

偽中澤さん「ゲストでダバダ、京都フロンティアの提供でした」

(2015・1・19ブログ、再アップ)
加賀美幸子さんを女子アナ全員が見習っていただきたい、 fm姫野
ラジオの放送開始のころから生きているわけではないのですが、それでも還暦近いのだから、長く生きている。
テレビ放送開始まもないころから生きている。
「日本女性アナウンサーの最高峰」と思うのは、…いや男女別でなく、「日本アナウンサーの最高峰」は、この方以外にいない!

とくに女子アナで、この方に匹敵する人はほかにいるんでしょうか?
1980年から女子アナのアナウンス能力が、急降下するように落ちたのは、どうしたことだろう。
男性に大きな原因があるのではないか。
いや、視聴率過大視に原因があるのではないか。

男性ガ女子アナを鑑賞物(人ではなく、まさしく鑑賞物)として見る→それが人気だとテレビ局の偉い男性も判断する、スポンサーの男性も判断する、
この循環がアナンウス能力を落としてしまうのである。

アナウンサーには「ニュース読み」「朗読の仕手」を求めるべきだ。
私はニュース番組では、男性も女性も、KKKみたいな頭巾とか、歌舞伎の黒子みたいな頭巾をかぶって出たらよいと思っている。
テーブルの下から足が映っていなくてよい。
そんなたのしみは、「11PM的な番組」にまかせておけばよいではないか。
そういう番組で、世の中の男性は、おもいっきり鼻の下をのばせばよいではないか。
ちゃんとニュース聞こうよ。

加賀美幸子さん。ほんとにほんとに、すばらしい!
テキストの文節と、発音を理解しつくし研究しつくして発声しておられる。
しかも、静かな、いくぶん低めの声。
日本語という言語は、他国語より、いくぶん高い声のほうが聞き取りやすいということが言語研究でわかっていて、そのため、駅のアナウンスなどは女性の声にあるときから変えられた。
が、低いのに、加賀美さんの発声は澄みきっており、無駄に息がまったくもれない。
低めであることで、声から格調の高さが感じられ、聞くものの心を癒し、落ち着かせる。
人間国宝にするべきだ。国民栄誉賞をあげてほしい。すばらしい。ほんとにすばらしい。ここまですばらしいアナウンスができる人がほかにいるか、いたら出てこいというものです。

NHKにおかれましては、「平家物語」全文朗読を加賀美さんにしてもらって販売してくださらないでしょうか?
「源氏物語」よりは短いと思いますし。「方丈記」でもかまいません。これなら短いですし、どうか販売してください。日本文化のために販売してください。国営放送なんだから。

(tweet by 姫野カオルコ-嘉兵衛-)
= profile =
姫野カオルコ 【ひめの・かおるこ】
作家。嘉兵衛は雅号。'58滋賀県生まれ。非大衆的な作風だがエッジの立った独特の筆致で男女共の読者層。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。最新文庫は『部長と池袋』

http://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E9%95%B7%E3%81%A8%E6%B1%A0%E8%A2%8B-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A7%AB%E9%87%8E-%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%B3/dp/4334768539
中澤有美子さん、お誕生日おめでとう!、 選挙 fm姫野カオルコ(嘉兵衛)
中澤有美子さん、お誕生日おめでとうございます。
安住さんのコメント「20代見た目、30代性格、40以降は内臓勝負」
姫野も追加「70以降は施設選び」、私も今からリサーチしておこう……。
世の中のヤングなみなさん、猛禽ちゃんや千葉周さんを敵視していられるのはヤングの幸せでっせ。
選挙行こうね。とくに女性。つい最近まで、女の人は選挙権なかったんだから。(fm姫野)

名鑑 Celebrity Japan Who's Who のプロフィール》
【ひ】姫野カオルコ(ひめの・かおるこ)小説家。心理小説。非大衆的な作風で通人指揮者の支持。


 
食べログと安住紳一郎 fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

「日曜天国」で、以前、安住さんが中澤さんにポロッと告げたひとことがある。最初から中澤さんのレスを求めているかんじではなく、ほんとにポロっとしたひとことだったのだが、私はすごく共感した。
「飲食店についてのレビューって、あれ、みんなすごく失礼ですよね」

正確な再現ではないが、このようなポロッだった。
安住さんの声と口調が文字では再現できないから、ニュアンスも正確に再現できないのだが、「失礼」というのは「待ち合わせの時刻に30分遅刻してきて謝らないとは失礼だ!」といったような、ストレートな意味での「失礼」ではなく、もっとふわ〜っとした、「いかがなものですかねえ、あれねえ、どうですかねえ」といった雰囲気だった。

「まったくですよ」
私は安住さんに言った(ラジオに向かって言った)。


『食べログ』に代表される、飲食店レビューサイト。店を探すときに私もよく利用するのだが、レビューを見るとなんともしれず「やれやれ」となることが多い。

料理の味をどう感じるかは個人差が大きい。とくに外食で食べた時というのは、その時のメンバーや、その人の体調などに大きく左右される。
だから私は、こうしたレビューサイトに投稿する人は、もっと「店」についての情報を書いてほしいと思う。


たとえば、
『カレー専門店の××は「辛党さんいらっしゃい」と看板にあるが、度を越した激辛を競う店ではなく、マイルド・ふつう・ホットの3種類から選べるようになっている』とか、
『駅から10分とHPにはあるが、わかりにくい場所にあるうえ、アップダウンが多い道しかなく実質20分くらいかかる。とはいえタクシーも頼みにくいから、歩きやすい靴で行ったほうがよい』とか、
『いちおう分煙なのだが、仕切りがあるわけではなく、店の隅の2席が禁煙なだけ』とか、
『地下のせいか天井がすごく低く、そんなに混んでないのに共鳴してしまって話し声が聞こえにくい。久しぶりに会った友達とゆっくりしゃべりたいという時には不向きだけど、出てくるメニューはどれも量が多いから、おなか好いてるときにワッと食べてダッと出るには便利かな』とか、
『暗い照明とモノトーンの家具でシックなインテリアなのだが、トイレも暗くて汚いうえに、男女兼用で、狭いのが(T_T)だった』とか、

●↑みたいなことは、客観的……厳密に客観的ではないかもしれないが、だいたい客観的な事実、としての店情報なので参考になる。こういうレビューばかりなら、『食べログ』系のサイトも、ふむふむと思うのだが、「やれやれ……。ちょっとあなた、こりゃ、いかがなものですかね、こんなことを投稿するのは」と思うのは以下のような↓レビューです。

都内のとある飲食店についてのレビューです。
今日の主旨としての例なので、店と投稿者はわからないように、一部を伏せます。あとはそのままコピペです。


**コピペ部分↓***
うーーーん…。
友達が、過去に雑誌掲載されていて、
行きたいという事で訪問。

一人飲み特集を受けていたみたいだが、
ぶっちゃけそんな雰囲気では無い。
□□□( ※注・人気タウン名) の准マダムが集まるお店って感じ。店員さんは男性オンリーで、雰囲気は普通。

料理は、王道の直球勝負なものは少なくて、
アレンジの聞いた変化球が多い感じ。
〇〇、△△は良い感じ。××の西京焼は…。(泣)(※注・〇△×はメニュー名)

雰囲気は悪くないので、
それこそ店の感じをひとひねりすれば、
世界で輝くマー君レベルに化けるんじゃないかと。

そんな、お店。


*****

↑コピペを読んでどうでしょうか?
「なーにが、〃そんな、お店〃だ!」と言いたくなりませんか?

この飲食店に、私はなんの恩義もないんですがハラがたったよ。
「□□□の准マダムが集まるお店って感じ」って、店情報としてまるで参考にならないじゃないですか? この人が何回も行っての感想ならいざしらず、「友達が、過去に雑誌掲載されていて、行きたいという事で訪問」した1度だけで。

たまたまその日、女性客が集まっていただけかもしれない。というのは、この人は「店員さんは男性オンリーで、雰囲気は普通」と書いてるのに対して、ほかの人は「女性の店員さんが云々」と書いているのだから。


自分とはなんの関係もない飲食店についてのレビューでさえ、こんなに「やれやれ」となる私ですから、Amazonのブックレビューなど、ぜったいに見ません。だからAmazonにアクセスするときは、なにかのはずみで自分の本についての感想を見てしまわないようにするのに細心の注意を払わなくてはならず大変です。

それでも。
先日、□□さんの(自分の本ではない)『●●●』を買おうとして、落ち込みました。
□□さんは美術史についての著作が多いので、選ぶためにレビューを見たら、
「★」が1つ。レビューは「みんな自分の知っていることばかりが書いてあるだけ」。


私はべつに□□さんに恩義があるわけではないし、交際しているわけでもないし、ようするに自分と、そのレビューはなんの関係もないのです。が、ほんとにイヤな気持ちになりました。
このレビュアーはさぞかし物知りなんでしょうよ、でも、だからって、なんでこんな感想を、「わざわざ投稿」する必要があるのかね? 見た人はこのレビュアーと知り合いでもなんでもないのだから「この人が知ってること」なんか知らないよ
(ToT) (`´)


そういうわけで、こうした「だれでもレビューする今日の時代」というのは、
「たんなる中学生や高校生の昼の弁当食べながらのおしゃべり」が
「研究を重ねた上での評論」と
「まったく同じ電脳文字」になって世の中に散らばっている状態
なので、対策としては、各自が読解力を養って注意すること、ですね。それしかない。
 
少年ジャンプがぼくをだめにした fm姫野カオルコ
日曜天国のみなさん、ありがとうございました!

今日のお題はジェネレーションギャップ。
そこでこのブログにアクセスしてきてくださった方にジェネレーションが答えにでる質問。
Q1)万博といえば? つくば? 大阪? 花? それともパリ(パリを思い出す人は生存してないだろうが)?
Q2)御三家といえば? ゴローヒデキヒロミ? 舟木橋西郷? 紀伊水戸尾? それとも閑院花山院中院?
Q3)「歌田ヒカルを藤圭子の娘とみるか、藤圭子を歌田ヒカルの母とみるか、そこに世代が出る」、はい、この1文のある小説は?(…答え「サイケ」収録「少年ジャンプがぼくをだめにした」)
どなたかが紹介していてくださるのでurlはりつけさせてもらいますわ(ますわ、の部分は関西弁)。
http://yomiasari.exblog.jp/4166162/
安住紳一郎、みうらじゅん、大槻ケンヂetc ラジオ読本
「21世紀ラジオ読本」というムックが洋泉社から出ました。
記事=安住紳一郎の本性と本音と真実の行方
インタビュー=大槻ケンヂ、みうらじゅん、姫野カオルコほか。
http://www.amazon.co.jp/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E5%AE%AE%E8%97%A4-%E5%AE%98%E4%B9%9D%E9%83%8E/dp/4800304148
安住紳一郎、週刊新潮p147 fm 姫野カオルコ
朝に投稿すべきだった。ころっと忘れてました。今本屋に並んでいる「週刊新潮」のp147は、ラジオと「安住紳一郎の日曜天国」についてのインタビュー記事でした。