姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
お誕生日、千野帽子さん fm姫野
先日「東京マッハ」の俳句大会に行ったおり(客席で観覧していた)、壇上で千野帽子さんがお話されているとき、「わたしの誕生日は3月15日で…」と言われたと記憶しています。おめでとうございます。
東京マッハ、新宿サザンシアターから地下鉄 fm姫野
東京マッハはにぎわっていました。タカシマヤでワインの試飲をしていた。いろいろ試飲したかったが、ガマンして直帰した。試飲すると、新宿の街へふら〜と出ていって、いつまでも飲んでしまいそうな気がしたので。
今日は琵琶湖マラソンだった。
短歌が自動で作れる「ヒメノ式短歌」にもみなさんお越しください↓
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やましたひでこさん、家に来てくださらんか… fm姫野
引越しするにあたり、しばらく持ち物を保管庫に預けた。
新潮社の「謎の毒親」のラストスパートのときだったし、とりあえず身の回りの仕事道具と下着とか普段着だけを持って、あとは倉庫に預けておいた。
そんで1月になったらゆっくり片づけしようという計画だった。
保管庫から
あずけといた荷物がいっぱいもどってきた。
預けるとき、このブログに書いたとおり、ずいぶんダンシャリしたつもりなんですよ。なのに、「えっ、こんなに」ってくらいもどってきた。

それでこのところパニックだ。
だって、仮住まいのあいだ、正直言って、ぜんぜん不自由なかった。
つまり、「どんどんもどってくる荷物=ほんとは不要なもの?」と思うと、片づけるモチベーションがなくなるというか、むしゃくしゃしてキーッとなる。

ああ、やましたひでこさん、ちょっとウチに来てくださらんか…。(fm姫野)

 
毒親に贈りたかった、朝日新聞・天声人語、fm姫野
「謎の毒親」に贈りたかった、今日の朝日新聞・天声人語(2016・1・11付)。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12153614.html?ref=nmail_20160111mo

マラソンのQちゃんを育てた小出監督の本、というかその本の帯。「褒めてのばす」も…。
それにしても…。うちの父と母は不仲であったのに、ふたりとも、ある一つのことだけを、そろって、心から信じていました。
それは、子供を褒めるとたましいを吸い取られて死ぬ、ということです。ほんとに、ほんとに、心からこれを信じていたのだろう。
(fm姫野カオルコ)
 
元旦、1月1日、fm姫野
2016年1月1日(金曜)。横浜市は快晴です。あらためまして、みなさま、おめでとうございます。
みなさまにとって、健康な一年でありますように。姫野カオルコ(嘉兵衛)
 
暮れの30日、ベッドをさがしてるなう fm姫野
ベッドを買おうと思っていろいろ検索していたら時間がたってしまった。
暮れの30日をひとりで過ごしておられる方も多いと存じますが、ほんとに年をとると、なんでもないことでも夢中になってしまい、アッという間に時間がたちますね。もともとひとり遊びが得意でしたが、みがきがかかりますよ。
怖かったのは詐欺サイトにあやうくひっかかりそうだったこと。なんかヘン、と思ってpc切った。みなさんも気をつけてくださいよ。ネットショッピングの詐欺サイトには。(fm姫野)
クリスマスに彼がいない(彼女がいない)のはあたりまえ fm姫野
「クリスマスまでに彼をみつけるには?」という記事をなにかで見た。
クリスマスに恋人がいないことの、なにがそんなに問題なのか。
クリスマスって、キリスト教の行事だよ?サンタ
キリスト教信者でも、24日や25日に恋人がいるかどうかは信心には関係ないですし、いても家族と過ごすのでよいと思いますし、家族と不仲な人は一人ですごすのがよいと思います。

キリスト教者のうち、いっしょに行く人がいる人はいっしょに、一人の人は一人で教会行けばよい。
教会の中はあたたかいし、一人で行かれても、中に入ったら大勢の人がいるですよ。

ましてやキリスト教じゃないのなら、クリスマスは関係ないじゃないですか?
写経するとか。熱心な仏教徒でないなら掃除するとか。
あと、スーパー銭湯もいいですよ。

ただし、水泳とかランニングマシーンで走るとか、道やトラックを走るのは、おすすめしない。
こういう運動って、じりじり内省的になるので、角川書店の〇〇さん(関係者ならわかると思いますが)みたいな人は、どんどんやって、ちょっとは内省的になる時間を持ったほうがよいと思うんですが、過度に内省的な人や、なにか理由あって目下さびしい心理にある人は、必要以上に内省的になるのでやめましょう。

「自分さがしをしたい」「自分をみつめたい」という人は、つまり角川書店の・・・さんなので、そういう気持ちがないために、そういう気持ちになることにあこがれるわけです。しかし、ふつうの人にとって自分はさがしたくないし、みつめたくもないものですからね。

フォークダンスなんかいいんじゃないですか?
さがすと、たまにあるんですよ、フォークダンスできるところ。
フォークダンスって、動き方(コリオ、ふりつけ)が決まってるでしょう。
そのとおりにやる、ということに気を取られます。ここがよい。
そして、牧歌的な音楽にのって、複数でダンスする、そのわりには、バレーボールやバスケットボールのような団体競技的責任感がなくてすむ。

私は、いちおう、いんちきクリスチャンというか、なんで、メリー・クリスマスです。
クリスマス
 
國男は國男でも、柳田、京極夏彦、神奈川近代文学館。fm姫野
電車に乗ってたら、「國男展」とだけ見えた。えっ、坂東國男展? あらためて国内手配をするのかと思って、よく見たら、柳田だった。横浜に住むようになったのだと思いたくて、8日(アラン・ドロンの誕生日)に神奈川近代文学館に行った。ちょうど京極夏彦さんの講演がはじまろうというときであったがチケットは事前に買っておかないとなりませんと言われ、入れず、展示を見て帰った。
http://www.kanabun.or.jp/event/4088/
酒というのは一人で飲みに行くものではないのか? 
酒を飲むでも焼肉でも寿司でも、そういう外食は一人でするものだろう。
もちろん、複数のときもあるだろうが、基本は一人でするものだろう。一人で飲んで食べて払う。でないと、味があじわえないではないか。しゃべらないとならないと、考え事できないし。とくに私は焼肉は1980年から一人で食べてきた。ただ一人だといろんな部位を注文できないのが難点。吉行淳之介のあの焼肉説もへんだと思う。電話で言えばよかった。でも電話してたころ、焼肉というものを食べたことがなかった。焼肉って、むかし(昭和50年以前)はそんなにどこにでもなかったように思う。焼肉屋というものはもちろんあったが、それは大人の人がはいるところで、子供(中高生)も入れるようなスーパーのフードコートにはあるもんじゃなかった。だから私は上京してはじめて、カツ丼と焼肉というものを食べた。fm姫野
悩み相談、すごく笑ってしまって、おなかが痛い
こんどの新刊は「相談小説」というツノガキ(?)です。
相談といえば、調理コンロ(レンジ)についてihかガスかで迷っているうち、こんな相談を読んでしまいました。
もう、おかしくて、一人で笑ってしまって。
「上司(に限らないが、周囲にいる人)のハナにつくナルシストぶり」をいやがる相談やブログみたいなものは、前にもときどき読んだり聞いたりしましたが、これは、投稿したご本人の、「気になるポイント」がおかしくて。そして、この投稿者さんがイヤがっているナルシスト上司が、ナルシストというキャラなのに、「ロマン」を「小判」と替え歌しちゃって(まちがえて、なんだけど)るところが、なんともおかしい。ナルシストと「小判」という、まちがえかたが、意表をついている。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14151789959;_ylt=A2RAj5Qk6jZWh0EAw0YQ.vN7