姫野カオルコ周辺ブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
15日の日曜天国で、polnareffがかかっていた!姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)
15日の日曜天国を、17日火曜の21時半に聞いた(録音しておいたもの)。
14日はイベントだったし、15日16日は、たまっていたことをしていたので、今日、聞いたのだ。
そしたら、リクエスト曲で「愛の休日」が。
日曜天国は、だいたいその日やそのころにちなんだ曲がかかるから、三連休ということで、採用されたのかな。さいたま市さいたま区の、かまちゃん(と、聞こえた)からのリクエストでした。
polnareff bob up the chair 椅子からぴょこんと出る ?

過日のブログに、ぴょこんと椅子から出て、ピアノまで行ってドビュッシーを弾いたポルナレフについて書きました。
その動画はこれです。

michel polnarreff bobed up the chair in TV studio,come up the piano.and played "gradus ad parsassum".
at that time polnareff was young .
the attitude of young man--young musician,poet --often retains children's it.
at that time polnareff too.and he played "children's corner"...

at L'Olympia 2016, his attiude is not like children.
it is it of man who know children is childlike.

time went by.
and I'm glad to see healthy polnareff.
I truly wish for his happiness.
……って、こんなでミッシェルに通じるのかしらないが(;-_-A まあ、読まないだろうからいいや。

それでも、L'Olympia 2016で、ピアノを弾いているときに、一回、シャツのスワローテールふうの裾が、弾くのに、邪魔だったのか、
弾きながら立って、
それが、なんというか、とくに意識することなく、立って、
裾を椅子の後ろに流した
ですよね?

あそこが、グラデュス アド パルナッスムを練習しなさい、と言われてピアノを「やらされて」いるころの子供のようだったなと、あそこの箇所で、私はほほえまずにはいられませんでした。


カテゴリーに「michel polnareff」をもうけました。
カテゴリーで「michel polnareff 」を選ぶと、過去記事のうち、削除していないものが閲覧できます(日記ふうのブログはどんどん削除してきたので、残っているものがあまりないが)。


ルネッチさんという方がポルナレフ大会にいらしていて、おどってくださってありがとうございました。
それで、ポルナ似せヘアを、二次会ではひとつに括って、帽子をかぶっていらしたのですが、
すると、「意外なそっくりさん」発見!
杉良太郎(桜吹雪が目にはいんねえか、と流し目する遠山の金さん)。
アイライナーをひいているわけではないのに、アイライナーをひいたような目つき。
これから、彼のことは、みなさん、ルネッチ桜吹雪と、呼んであげてください。


余談。
それと、あのとき、「大河で龍馬を暗殺した人にも、すこし似てる」と言いましたが、それは、福本清三さんのことです。私、福本さん好きで、私の記憶では、「龍馬がゆく」でも「花神」でも、龍馬を斬ってるのはこの方で、調べたら、私が見てない(上京してきてTVがなかった)「翔ぶが如く」でも、龍馬を斬ったのはこの方で、

なんと私が前からNHK にたのんできた、「ハマった役者は723三世一身の法式で」を、福本さんにかぎってだけは、実行してくれていたのね……。
Michel Polnareff L'Olympia 2016 Himeno Kaoruko
パリ オランピアでの2016年公演の記録を、ポルナレフ公認ファンクラブのみなさんといっしょに見る。個人宅でDVDを一人で見るのではなく、音響システムの備わった会場でみなさんと見ると、ほんとうにオランピアに行って見ているようだった。

みなさん、ありがとうございました。
tシャツ、ありがとうございました。
名古屋からのゆかりもありがとうございました。

見ているといろいろと思うことがあった。それは長くなるので割愛。
日本には一時的にしかポルナレフ音楽が輸入されなかったので、一発屋のように思っている日本人もいるかもしれないが、それは完全なる誤解です。

それでも、日本に彼の音楽が輸入されていた時代、ポルナレフ=わがまま、というイメージがあった。このイメージを売りにしたような面もあったと思う。ユーチューブで1968年ころのテレビ番組のようすが見られるが、司会者から、ちょっとピアノをひいてもらっていいですかと頼まれ、ドビュッシーを弾く。そのとき、椅子からぴょこんと出て行って(椅子から出て行く、という表現はへんなのだが、デザインを重んじた椅子とテーブルだったので、そこから移動するとなると、「椅子から出て行く」というような動作になった)、ピアノのところに行った。

その、ぴょこんと出る動作が……彼はそのとき20代だったのだが、若い男におうおうにして見受けられる動作だった。それは、「子供の男の子(中1とか小6)の所作を残した動作で、いま見ると、「ああ、このころ、彼はほんとに若かったんだな」と思う動画である。ガリガリでね。

そして、オランピアの2016年のライブ(ポルナレフのことを誤解している日本人の方のためにことわっておくが、観客動員数はフランスでは記録に残るものであり、ずっと彼は現役で人気ミュージシャンなので、認識をあらたにしてください)を見ると、あたりまえなのだが70代なのでおじいちゃんになっているから、あの「ぴょこんと椅子から出る」動作を
思い出すと、人生というものを思うのだった。

ミュージシャンや詩人は早死することを理想とするようなむきがあるが、そんなものより、私は、ポルナレフが、おなかの出たおじいちゃんになってくれて、よかったと、しみじみ思うのである。

ペール・ミシェル(ペール・ポルナ)には、元気でいてほしい。

ということで、ポルナレフといえばジョジョしか御存知ない日本の方に、先入観を与える画像ナシで、かつ歌詞の訳がついている、「愛の休日」を見つけましたので、どうぞ。



安住紳一郎の口から出る、愛の願い、ポルナレフ tw姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

2018・4・22(日)東京地方はさわやかな快晴。

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」で、アナウンスされました。「ではここで、神奈川県のサンバじいさん(……と聞こえた)からのリクエストで、ミシェル・ポルナレフ「愛の願い」」と。

 

「では」の時点で、イントロが流れるため、polnahoのみなさん同様、イントロ1秒で「アッ」とわかる、あの華麗なピアノの早弾きですが、あのイントロにのせて、現在、日本一人気のアナから「ミシェル・ポルナレフ」という名前が発せられ,表からさわやかな青空と白い雲が見えると、この年まで、生きさせてくださってありがとうございますと、神様に(天に)感謝しましたよ……。

 

お若いみなさん、わたしも若かったころがあって、そのころはラジオなどでは「ミッシェル・ポルナレフ」とアナは発していましたね、ミシェルのほうがよりフランス語的に正確で、その差に、時の流れ、幾星霜を感じて、いま言うのですが、お若いみなさん、お若いころは、つらいこと、くやしいこと、たくさんあり、そのつどそのつど傷つき、死にたくなることもあろうかと思います。

けれど、カンタンにそれを選ばないでください。「愛の願い」がかなうこともありますから。

 

よかったら、ユーチューブで検索してきいてみてね。たとえ四畳半でカップラーメン食べてても、たちまち華麗な部屋にいるかの幻覚がおこるポルナレフの演奏と曲調と声です。

 

 

広島の臼田くんと入ってたボルナレフファンクラブのバッジ tw.姫野

昔のポルファンクラブバッジ1972年、「ミッシェル・ポルナレフファンクラブ」のバッジ

大きさはこんな感じ↓

バッジの大きさ

高柳俊彦さん(静岡県)、ありがとうございました。fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

〃オール読物2017年10月号。「オール談話室」より〃
9月号に掲載された、姫野カオルコさんの「サンノナナ、とくに彼女は」を、たのしく読ませていただきました。姫野さんが昔からミッシェル・ポルナレフの大ファンだということは、ポルナレフ・ファンのあいだでは有名な話ですが、今回は挿絵までポルナレフで、とてもうれしかったです。「ラヴィ、ラビィ、マキテ(人生は、人生は、私を捨てた)なんていう言葉、よほどのファンでないと出てきませんよね。これは、「悲しみのロマンス」という曲の原題です。姫野さん、いつかぜひ、ポルナレフを主人公にした小説を書いてください。……静岡県 高柳俊彦〃

 

高柳さん、ありがとうございました。ポルナレフの自伝があるじゃないですか。あれの日本語訳を出したらどうかと、知り合いの編集者にきいてみたのですが、いまとなっては、出版社の、お偉いさんじゃなく現場の人で、ポルナレフを知っている人がゼロ人で(T_T)

私の年齢より3つ上をすぎても「知らない」。2つ下を過ぎても「知らない」。「ジョジョの人だよね」と言われるだけで…(T_T)

知ってる同級生でも「ええっ、まだやってはったん?」と…(T_T)

 

こちらは小橋めぐみさんの動画(文春刊行の「ラブレターズ」の紹介です)

http://kitachan.jp/megumi/?p=494

滋賀県立高校3−7、ポルナレフファンの皆様、オール讀物、

●今売りの「オール讀物」。 「オール讀物」=文芸誌です。コンビニにはあまり置いていない。本屋さんの、地味な場所、俳句とかの定期雑誌が置いてあるような棚に置いてある。判型は学校で使う教科書のタテ×ヨコ。分厚さは2僂らい。ざらばんしみたいな紙のページがほとんど。字がほとんどの雑誌です。

今売りのは9月号。ちょうど、157回直木賞発表の号で、佐藤正午さんの詳録や選評が掲載されている号なので、売れる号です。今月号はわりと本屋さんでも目立つところに置いてあるかも。

●これのp211。日本のミッシェル・ポルナレフ ファンのみなさまは、このページの、挿絵だけでも御覧ください。

〇仙台市のM本有紀さん、貴重な写真とCDを送っていただき、ありがとうございましたm(_ _)m

●滋賀県立高校3−7のみなさまにおかれましては、p200の挿絵に注目!

●広く読者のみなさまにおかれましては、公式サイトの「最近況」にもアクセスをお願いいたします。

http://himenoshiki.com/himefile/info.htm

姫野スピーチ動画、ポルナホ

フェイスブックしないから(実は私自身はツイッターもしてないし)、現代の方法がよくわかりませんが、ポルナホでの姫野スピーチを見たいという姫野本読者は、ここに行けばいいのかな?

https://www.facebook.com/groups/1894330320810389

 

「むかし、ポルナレフのファンだったの。いまどうしてるのかな」という人。「最近、ポルナレフっていうフランスのミュージシャンを知って、いいなと思った」という人。過去のこと、現在のこと、くわしく教えてくれるサイトがありますから、アクセスしてください。POLNAHO(ミッシェル・ポルナレフ ファンサイト 。サイトの名前はポルナレフ自身がつけたもので、ポルナレフ公認ファンクラブです)

ポルナレフ三か国語 fm姫野

広島県の臼田さん、今はどうしておられるのでしょうか。臼田さんの筆蹟、私は今でも目に浮かぶなあ。さて、みなさん、ジュリーこと沢田研二が日本語で「忘れじのグローリア」を歌ったように、そのpolnareffがイタリア語で渚の想い出をうたっているんですよ。↓

https://www.youtube.com/watch?v=g0AOXqLSj74

ドイツ語でもうたっている↓

https://www.youtube.com/watch?v=tREgPVKr4OQ

スペイン語でもうたっている↓

https://www.youtube.com/watch?v=NPR-S2GDUW0
 アルゼンチン人歌手によるスペイン語版はこれだ↓
https://www.youtube.com/watch?v=4m4Nt6RfH5E

母国語による本人歌唱はこれだ(仏語・ポル歌唱)↓

https://www.youtube.com/watch?v=HkvK_4Oz3ow

 

イタリア語版、ドイツ語版、スペイン語版、1967年のころ、売り出し中だったpolnareffは、歌えと言われて、一生懸命歌って、でも本心ではやだなあだったんだろうか…とか、まだ20代前半のころの、polnareffにかぎらず、セーネン(青年)というものの、普遍の心理に思いをはせると、自らのその年齢のころ、あるいは自分が憎しみを抱いていただれかのその年齢のころ、などなど、さまざまなことに思いがいき、こうして、ポルナレポートは、いつまでたっても読み終えられなくなってしまうのです。

でも、なんだ、イタリア人やドイツ人やスペイン人には、ポルナレフの歌はどう響いたんだろう? ダニエル・ビダルがたどたどしい日本語で「町を、歩く、…オーシャンゼリゼー」「あ、透き通ってるう(歯磨き粉のCM)」歌ったり言ったりするのに、日本人は「かわいいー」と思ったんだけど、ドイツ人のフラウやスペインのセニョリータは  男のpolnareffのフランスなまりの発音を「かわいいー」と思ったんだろうか?? とくにイタリア語バージョンは、はじめ聞いたとき、「何語??」と(日本人で、かつイタリア語ができない私は)思ったんだけど、田丸公美子さんなんかだとどうなんだろう?それなのに声と息づかい(音への自分の声の乗せ方)だけは、実にpolnareffdなので、よけいに感極まる。

 

ワイルドワンズのヒット曲が日本人にはなじみがあったからつけた邦題なんだろう「渚の想い出」は、私にはポルナレフのひとつの代表的なイメージサウンドなんだけど、実は作曲も作詞もポルナレフ本人ではなくて、歌唱専念なんだよね。私はこれがけっこうショックだった。

↑2017・2/6ブログ再アップ、つづきまして翌日のブログも再アップ。田丸久美子さんからのレス↓

 

ポルのイタリア語歌唱を、ここはひとつイタリア語同時通訳の田丸公美子さんに聞いていただこうと…(あ、助詞「の」が「ノ」とカタカナになっているのは「ポルノ」で誤牽引アクセスがあるかもという魂胆です…)…。

※田丸公美子さんのご本も「目からハム」「シモネッタのデカメロン」など、とてもおもしろいので、あとでみなさん検索してお買い求めください。

●さて田丸公美子さんのコメントは↓

『ミシェル・ポルナレフ、なつかしい。じゃ〜遠慮なく末席(末尾?)を汚させていただきます。

イタリア語版、早速聞きました。フランス人にしてはまともな部類に入りますね。決して明確に発音しないので「発音の耐えられない軽さ」は気になりますが、、、、。

Rの発音はどうしても鼻に抜けている、でもこのR発音は北部のスノッブなイタリア人はわざとやるくらいなので許容範囲内。っていうか歌には情感がこもってるから「かわいい」わよ。

ただチョイ聞きするとイタリア語には聞こえないかも。
それよりおもしろいのが歌詞。〃毎回、君が欲しがるものは何でも持っていくよ、僕のちっちゃな愛の花 何年も何年も前から君のことを夢みてた。渚で君を待つよ、Un giorno si Un giorno no,、ある日は待つけど、ある日は待たない、、、ってなんなんだ?正直というか、正確というか。』

●そして田丸さんは、「イタリア人のラブレター」という小咄を紹介してくださいました。この歌を聞いて思い出した小咄だそうです。要約は姫野がいたします↓。

☆小咄「イタリア人のラブレター」

日本人なら、岩清水くん以外にはとてもできない熱烈なことが書きつらねてある。〃早乙女愛よ、きみのためなら死ねる、その火を飛び越えてこいと言われたら飛び越える、きみのためなら如何なる困難も困難ではない。愛してる愛している〃みたいなかんじに。

「地球より大きな愛をこめて ジュリアーノより」などとサインも熱烈。そしてオチ。最後に「明日、雨が降らなかったら会いに行きます」と書き添えてあるというイタリア人のラブレター(爆)。

 

●バブルさん、天地真理が「愛と青春のトルバドール」アルバムを持っている写真、ありがとうございました。田丸さんにも送っておきます。

↑2017・2・7ブログ再アップ

 

サエキけんぞう、ポルナレフpolnareff  fm姫野

●8月12日のポルナレフ大会(と勝手に私が言っているが、ほんとはPOLNAHO(Michel Polnareff fan club)スタート記念会(?)にはサエキけんぞうさんもいらして、何年ぶりかの再会ができよかった。ポルナレフの歌の中ではベスト3に入る「つけぼくろ」の日本語歌詞バージョンをうたってくださり(ライブで)感激だった。

「つけぼくろ」と日本では訳されましたが原題は「蠅」。なんかほんっとにおしゃれ!という曲。そのカンジをサエキさんの日本語歌詞はとても上手に出してる。

http://www.dailymotion.com/video/xqtijd

●「ファンクラブの名前がポルナホってなに?」と思われるかもしれませんが(「愛の休日」と「シェリーにくちづけ」だけしか御存じない方は)、ポルナレフが90年代に出した「カーマ・スートラ」というアルバムに「エルナ・ホ」という曲が入っていて、それからとったのだと思います(日本のファンクラブの会員がクラブの名前をいくつか候補にあげて、本人にどれがいい?ってきいたところ、候補を、ポルナレフがアレンジして、ポルナ・ホ(POLNAHO)に決めたのだそうです。

目下、長編原稿にとりくんでおり、6月から正式な?休みはなく(ちょっと夜にゆっくりする、とかくらいが関の山)、ずーっとずーっと書いている日々だったのですが、12日だけはなんとしてもと思い出席して、それはほんとによかったのだが、よすぎて、頭がまたポルナレフからもとにもどらないから、それがたいへん。

これは歌だけポルナレフなんですが、ポルナレフの声の魅力がよく出ているし、夏向きで、若い女性向きかなと。

https://www.youtube.com/watch?v=Vs3WUKkhqQM