姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
諸田玲子、朝日新聞、彼女は頭が悪いから、書評
今日の朝日新聞の書評に出ました。諸田玲子さんです。あつい思い伝わってきました。
文藝春秋/担当編集/S
島本理生さんおめでとう、オール讀物p419、『彼女頭悪』について著者ブックトーク
『彼女は頭が悪いから』について著者インタビュー、オール讀物、18年9月号、p419。
姫野カオルコ「この小説は〈ミラー小説〉です」
木村紅美、北國新聞、『彼女は頭が悪いから』登場人物の、北日本新聞、高知新聞、熊本日日、南日本新聞
木村紅美さん(芥川賞候補作家)の『彼女は頭が悪いから』書評が、鹿児島県エリアの南日本新聞、熊本県エリアの熊本日日新聞、高知県エリアの高知新聞、富山県エリアの北日本新聞、そして、登場人物(石川県金沢市出身、和久田悟)ゆかりの(?)石川県エリアの北國新聞に。8月19日(日)あたり。
三浦天紗子、「彼女は頭が悪いから」、小説すばる・書評
三浦紀子じゃなく、三浦ケーチじゃなく、ブックカウンセラーの三浦天紗子さんが『彼女は頭が悪いから』書評を、「小説すばる」2018年9月号、P199に。
ベスト3入り
今日はベスト3入りしたそうです
(日本文学・単行本部門)

文春・本の話
『彼女は頭が悪いから』感想、松岡茉優ファン、初老男性(55)インテリ、
若い編集者からメールで「初老のインテリの男性が感想をブログにあげていましたよ」と教えられたんですが、これはアンドレさんですね……。編集さんは「初老男性(55)インテリ」というツイッターからたどったらしい。
姫野よりアンドレさん、単行本も電子も買ってくだざってありがとうありがとうございましたm(_ _)m

アンドレさんのブログの『彼女は頭が悪いから』

ささやかな御礼に、アンドレさんには車中での待ち時間に、この動画などを……。
KOGA工房、彼女は頭が悪いから、感想
ジキル古賀のヒメノ式で行こう、「彼女は頭が悪いから」について 更新されています(KOGA工房)
彼女は頭が悪いから、無料、立読みできます 、文春BOOKS
『彼女は頭が悪いから』、文春BOOKSで、無料で立読みできるみたいです。
彼女は頭が悪いから、発売中
新刊の表紙など、出ています。
姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)公式サイト。
最近況

ジョン・エヴァレット・ミレイの「木こりの娘」についてはここを。
KOGA工房


7月18日(水曜)の今日は、芥川直木の発表の日なんですが、それで書店さんも文芸コーナーを広くとってくださるだろうからと、『彼女は頭が悪いから』が首都圏発売します。
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Ophelie flagrant des lits polnareff
ポルナレフ大会(POLNAHO 会)で、Ophelie flagrant des lits について話しました。lits=ベッドですし、オフェリーはベッドで目に余るというようなかんじで歌われてるのですが、litsには「川床」という意味もあるので、もしかしたら……、あるていどパロディ化されたオフェーリア、つまり、ハムレットから「尼寺へ行け」と言われて水死自殺するような貞淑で清純な女という原作を、ハムレットの気をひこうとして、淫乱になるオフェーリアというパロディは、現代演劇ではときどきとりいれられるので、それを歌ってるのかなと、思ったりした、ということが言いたかったのです。

ジョン・e・ミレイ描くオフェーリアの絵

同じく・ジョン・e・ミレイ描く「木こりの娘」