姫野カオルコ(嘉兵衛)のブログ…運営&宣伝=KOGA工房

★小説家。嘉兵衛は雅号。「嘉兵衛」で「かおるこ」と読む。
 
ちょっと前のもの
 
野際陽子さんはツイストバービーだった fm姫野

昨日、谷隼人さんと大川栄子さんの話をしたら、今日、野際陽子さんの訃報……悲しい

キーハンターの姐御をされていたころ、ツイストバービーという腰がキュッキュッとねじる動かし方ができるバービー人形のバージョンが売り出された。70年限定と思う。つけまつげをしている(植毛されていた)、不織布というものが発明されて、それで作ったサイケなプリントのミニのワンピースが先着何名様だかについてきて売られていて、それを頼んで頼んで買ってもらった(家の人ではない)。K川エイコちゃんもそれを持っていた。そのころキーハンターの姐御をしていた野際陽子さんは、それはそれはもうカッコよくて(今でいうとちょうど天海佑希的な人気で)あこがれていた。「なあなあ、野際陽子てツイストバービーと似てはらへん?」とエイコちゃんに(エイコちゃんのエイは大川栄子の栄だったので、それもキーハンターを連想させた)同意を求めてた。カワムラシンゾウくんにも言った。シンゾウくんは千葉真一のファンだったからキーハンターにくわしかった。

宇多田ヒカルを藤圭子の娘と見るか、藤圭子を宇多田ヒカルの母と見るか、前者は、野際陽子といえばキーハンターで、後者は野際陽子といえば冬彦さんの母だろう。広い世代に愛されてすてきな女性だった。さようなら。

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。非大衆的な作風だが独特の筆致で男女問わぬ読者。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。連絡は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》から。

ニュース | 14:28 | - | -
うどんが主役、食べログ事件?まとめ? fm姫野

●週刊文春の記事のあと、みんな消してしまったようだ。しかし、「食べログ」って、その店がどこにあるのか、場所を調べるのに利用している人が多いのだと思っていたが、そうじゃなかったのか…。あっ、時間が迫っている。つづきはまた後日。

●後日になりました。↓

うどんが主役さんの週刊文春の記事については何とも言えない。報道というのは政治でも文化でも何でも、報道の「され方」というもので受け取り手は、大きく「感情を左右され」てしまう。あさま山荘の事件だって、最初は、たてこもった連合赤軍は英雄っぽく報道されていた。わからないですよ、なんでも。同様に「食べログ」もそうでしょう。いわば、その店を報道するわけじゃないですか。ましてや「味」なんて、わからないじゃないですか、各人によって。

だから、私は、「食べログ」というのは、みんな「場所がどこにあるのか」を調べるのに使うのがメインと思ってたわけですよ。文春の、うどんが主役さんの記事を読んでびっくりしたのは、接待疑惑云々より、接待されていたのが事実だったとしたら、接待されていたということに驚いた。つまり、「食べログ」で点数が高いと客が増えるから、金(利潤・もうけ)に大きな影響が出るわけでしょう?そんなにみんな食べログに左右されてたんだ、ということに驚いた。つまり、味については人の好みはまちまちなのに、左右されてたということに驚いた。

なら私も「食べログ」についてレビューしようっと。「食べログ」というサイトは、ある一点についてすばらしいです。その一点とは?はい。「いただきログ」じゃないところ。なにが、「いただく」じゃ! 「じゃ、いただいてください」だって、氏ね氏ね!。そういうときは「じゃ、召し上がってください」だろが。あー、「食べログ」すばらしい。「いただきログ」じゃないところが、すばらしい。おう、久しぶりにご登場願おうか。海原先生。

海原雄山せっきょう顔.JPG「いただく」などと言っておるのは、どこの阿呆だ。あるじを呼べ!(special thanks 小学館)

 

ニュース | 14:17 | - | -
膳所高、あさま山荘 fm姫野

あさま山荘というと雪の季節の写真が出回っているが、当然、新緑の季節にも同じように建っているわけである。

当時私は「膳所高の人がこもってはるんや」と聞き、われわれの世代(つまり学生運動の時代を「子供」として暮らしていた世代)の多くはおそらくそうであったのではないかと思うが、かれらは正義のために戦っているのだと信じていたものだ。新緑の光景は失われた若さを痛烈に思い起こさせるが、新緑の中で見あさま山荘を見上げると立っていられないほどのことが思われるのだった。帰宅すると大坂正明(らしき男)がつかまったニュースが入った。坂東はまだ中東にいるのか。もう新潟県の民間人を狙撃したような射撃はできまい。老眼で。

2017年5月のあさま山荘

 

姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)1958年滋賀県生まれ。小説家。連絡先公式サイトは http://himenoshiki.com/

ニュース | 08:42 | - | -
大道寺将司、しぬ fm姫野カオルコ(姫野嘉兵衛)

大坂正明がつかまった(らしい)と思ったら、今度は大道寺将司が拘置所内で病死か…。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0403323.html

 

遺族はまだ許せぬとのこと。そりゃそうだろう…。

ニュース | 10:09 | - | -
大坂正明、つかまる、中村恒雄巡査

軽井沢に「あさま山荘」を見に行ってきて東京に帰ってきたら、大坂正明逮捕のニュース…。

http://www.sankei.com/affairs/news/170523/afr1705230001-n1.html

この大坂正明事件で、殉職した中村恒雄巡査って、21歳で、たしか新潟県の人で、結婚したばかりだったんだよね…。

あさま山荘のレイクニュータウンにも慰霊碑(殉職された方の)ができていて、花が絶えないとのことだった。超法規的処置で坂東国男を護送しなくてはならなかったのは、その殉職した人の同僚で、涙をこらえて任務を遂行したという…。

ニュース | 09:32 | - | -
庄内拓明さんのブログhttp://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2010/12/post-bf51.htmlを見る、fm姫野

新幹線をみんな禁煙車両にする必要ないと思う。何度も何度も、寄稿の機会をいただくたびに、あちこちで言っているが、吸いたい人が吸えて、吸いたくない人が吸わないですむようになるべきだ。それが自由ということではないか? ワタシ、煙草を吸われていても淡路恵子さん大好きですし(お亡くなりになりましたものの)。

「新幹線全面禁煙に」のニュースから、庄内拓明さんという方のブログに出たのですが、この方のブログ2010・12・18付のとおりだと思う。↓

http://tak-shonai.cocolog-nifty.com/crack/2010/12/post-bf51.html

吸いたい人だっているのだから、そういう人は喫煙車両で好きなだけ吸っていればよいではないか。どの新幹線も喫煙車両は、たとえば1号車2号車と決めておけば、シートにしみついた(燻した?)煙草のかほりも、喫煙者にはまた魅力的なのではないか。

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。非大衆的な作風だが独特の筆致で男女問わぬ読者。『昭和の犬』で第150回直木賞受賞。『ああ禁煙vs喫煙』は講談社文庫。https://www.amazon.co.jp/dp/B00CRZPWCC/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》参照。

ニュース | 08:18 | - | -
エマニュエル・マクロン、愛のために死す、fm姫野

フランス新大統領の結婚生活について(彼の奥さんは、これがホントのエマニュエル夫人なんちて(;−_−A、)かねてよりニュースになっているが、映画「愛のために死す」を思い出した人は、私と同年代に何人いるかな?

愛のために死す↓
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%AD%BB%E3%81%99/248/

さて、ノンポリな話題ですが、かねてより、私はこの映画のテーマ曲(歌・シャルル・アズナブール)と、因幡晃の「わかって下さい」はそっくりだと思っていたんだけど、どうでしょうか。

シャルル・アズナブール「愛のために死す」↓
https://www.youtube.com/watch?v=otup2ZRbpWg

因幡晃「わかって下さい」↓
https://www.youtube.com/watch?v=3OCZluBj2xQ

 

あ、それで、映画「愛のために死す」にもどりますが、この映画を中学生のときは田舎住まいだったので、見ることができませんでした。憎いみうらじゅんは、見ようと思えば見られたでしょうが(京都住まいだから)。上京してから見たんだけど、アニー・ジラルドが高校の女教師なのはそう見えましたが、相手役の高校生が、どう見ても「高校生? アニー・ジラルドの同僚に見えるけど…??」と見えたんだけど…。また関係ない話ですが、この時代(1970年代)というのは、おっぱいが大きい女優が流行らなかった。モデルふうのするんとしたおっぱいが流行りだった。当時のアメリカ版「プレイメイト写真集」にひそかに食い入って見ていた私はよくおぼえている。あのころプレイメイトナンバーワンにえらばれるのは、するんおっぱい系だった。そんな時代にあって、アニー・ジラルドは、顔の雰囲気からは(日本男性が)予想しない、ラージなおっぱい(キョニュウと漢字で書くと、このブログでは自動的にハジかれるのですよ)だった。でも、当時の流行でなかったためか、アニー・ジラルドについて、おっぱいのラージさが(日本で)とりざたされているエッセイや評を、(すくなくとも私は)おぼえがない。

 

姫野カオルコ =姫野嘉兵衛。作家。'58滋賀県生まれ。非大衆的な作風だが独特の筆致で男女問わぬ読者。連絡先は公式サイトhttp://himenoshiki.com/の《連絡方法》参照。映画・本についてのエッセイは「ほんとに〃いい〃と思ってる?」

キンドル版=https://www.amazon.co.jp/dp/B00I0LKUU6/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

バソコン・スマホ版=https://honto.jp/ebook/pd_10148936.html

ニュース | 10:40 | - | -
中川経産政務官 、それとこれとは別のような気が…(fm姫野)

中川経産政務官 の問題…、私はどうも、「不倫」という言い方に違和感を感じるのだが。「浮気」じゃだめなのか?「浮気」だろう?いつから「不倫」なんだ? 「ジャン・バルジャンがパンを盗んだ、これだけの不倫のために何十年も投獄され…」とかいう表現をしたらだめなのか?「カトリックでありながらお正月に神社に初詣に行った不倫」という表現はだめなのか?こっちのほうが私には正しい「不倫」の用い方に思われるのだが。そこで中川経政官ですが、浮気をしていたらポストをおりないとならないの? 浮気相手が会社社長とかで、自分の立場を利用して、その会社に便宜をはかっていた、とかいうなら、それこそ「不倫」だと思いますよ。でも、浮気をしていたどうのは「私人」の時間にしていたことだから、それで奥さんとモメるとか、イメージが悪くなったとかいうのならともかく、公人としての仕事のほうもやめないとならないのかな。それとも、その浮気のしかたが(浮気の内実が)、非道なものだったのかな?

ニュース | 09:05 | - | -
おでん研究家 新井由己

いまメールが来て、

『この人、「日曜天国」に出てたよね。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017041700026/

』と書いてあるが、このゲストの回、よくおぼえていない。(fm姫野)

ニュース | 08:52 | - | -
上田三根子さん、NHKパクリ問題、今日の料理、fm姫野

パロディかパクリか以前のことで「いかがなものか」という気分に上田さんはなったのではないかと推測する。なぜそんな推測をするかというと……。以前、私はNHKから、「十代しゃべり場」という番組から出演依頼を受けたことがあった。メールで来た。それで、メール送信してきた方に、「ゲストがいつもするような出演のしかたとは、ちょっとだけちがうやり方の出演方法ではだめですか?」という旨を質問した(注・この文面のように質問したわけではない。番組の主旨にそって、もっと具体的に例をあげて質問した)。

私からのメールに返信はまったくなく、それっきりだった。

これは、あまりに事務対応がずさんだと思う。

私のメールを見たら、番組スタッフが、「まあ、こんなウルサイこと訊いてくる人、出てくれなくていいわ」と思ったのなら、それでいいから、「当番組では、あくまでもこれこれしかじかな出演形態でお願いしたいので、次の機会にいたします」とメールしてくるとか、「いちど、電話で口頭で話せますか?」とか、とにかくなにか、返信をするべきだと思う。

そういうことに気がまわらないような、そういう事務対応をしなさいと新入社員に教えないような、なにか、ずさんな習慣がNHK内にできてしまっているのか、それとも、たまたま、私にメールしてきた人が、ずさんな性格だったのか、それはわからない。けど、こうした問題(パクリ云々)には、パクリかどうか以前の段階の、事務対応のずさんさがあると、私は推測する。

ニュース | 09:39 | - | -